2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【体験談】病院であった怖い話【限定】-1-

1 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 09:22:27 ID:c0dFYjsM0
>>2
語れ。

2 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 09:58:52 ID:aWm6NU6zO
1本でも♪
妊娠 妊娠♪

3 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 12:28:45 ID:nnYHozbjO
>>1
良スレの悪寒。

4 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 12:46:17 ID:iNceI4q8O


5 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 13:54:48 ID:0kGkEogrO
-1-って何だよ。
さっさと落ちてしまえ。


と思うが
確かに良い所を突いたスレだと思う。

6 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 13:59:06 ID:T2B4Uz6eO
生理が来ないの…。

これより恐い話はない。

7 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 14:07:46 ID:cowEaE5M0
歯科医「痛かったら手をあげてくださいね」
自分「分かりました、よろしくお願いします」
・・・(麻酔その他)・・・
医「はい、ではいきますよ」
 めりめりめりめきゃゴキュ
自「あががががが」(挙手)
医「もうちょっとですから!我慢してください!ね!ね!!」


8 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 15:13:32 ID:PezOyuMr0
母が神戸の病院に入院した時に、付き添いで泊まり込んだんだが、
その時の体験談を書こうか?


9 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 15:29:05 ID:txlGdAsGO
叔母が入院した。
手術後、麻酔が醒めるまでに
叔母の前にベッドを使用していた人が語りかけてきたらしい。
その人は本当にまだ若く、20代前半。
入院してあっという間に亡くなったようで、悔しい、無念だと。
走馬灯のように、その人の人生をみせてくれた。

叔母はみえる人だけど、自分も身体を悪くしているときだから、何にもしてあげられなくて申し訳なかったと言っている。

親類には見える人数人いるけど、病院系は何かと大変らしい。
見えなくてよかった。

10 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 15:34:46 ID:BBt3+eiIO
数年前、某医大附属病院にじいちゃんが入院してた時の話。

2日に1回ぐらいで見舞いに行ってたんだけど
その日は急ぎの届けものがあったので午前中に病院にいく事になった。
エレベータに乗って、じいちゃんのいる病棟のフロアに着いたら
エレベータホールの前の窓に人形のお札が張ってあった。
病棟の雰囲気もどことなくいつもと違う感じ。

気にはなったけど届け物が先!と病室に向かっていたら
エレベータに一番近い場所にある6人部屋がもぬけの殻。
前に来た時はその部屋は満床だったはずなのに・・。
で、奥の窓に同じ人形のお札が何ヶ所かに張ってあった。

じいちゃんは個室で耳も聞こえ難いので、何があったのか知らないと言うし
看護師さんに事情を聞いても曖昧な感じで結局教えてもらえなかった。

次に見舞いに行った時は何事も無かったかの様に元通りで・・・。
一体何があったのか今だに気になる。


11 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 15:50:34 ID:ZwVvtXRo0
私は今看護学校に通っていて、学校と付属の病院が2階の
渡り廊下で繋がっているのですが、この前、ふと渡り廊下の天井を
見上げたら、渡り廊下の端とはしに2枚ずつ計4枚と廊下の真ん中に
お札が張ってありました。
校長先生がちょうど廊下にいたので、お札のことを聞いてみたら、
今の場所に病院と学校が移転した時に、病院の職員の死が続いた
そうで、しかも、小児白血病の専門の先生なら白血病、整形外科の
先生なら交通事故、呼吸器の先生は肺癌、など、自分の扱う
専門分野に関連して、亡くなっていったそうです。
他にも、怪我や事故、病気など不幸が絶えなかったので、15年間
毎年病院や学校の様々な場所にお札をはりかえているそうです。
私立の病院なら、誰か偉い人がオカルト好きでお札を使用しているの
かなと思いますが、私の学校と付属の病院は市の運営なので、
市の決定で公式にお札を使用していると考えると、
相次いだ職員の死がいかに不可解なものだったのか伝わってきます。

体験談というより、聴いた話なのでスレチかもですが、お札を
見つけたときは怖かったので、体験談ということにしといてくださいw

12 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 15:53:00 ID:wt+iH1i40
4年程前、HIVで友人が亡くなった。
友人はホモで売り専バーで働いていたんで、自業自得・・・といえばソレまでかもしれない。
友人が亡くなって半年後、私は腎臓が悪くその病院に入院する事になった。
緊急入院で、透析患者になる可能性が大きかった。まだ20代だった私は辛く悲しいと思うばかり。
それに、金銭的にも困っていた私が働いていたのは風俗。現実が頭をめぐって・・・凹む。
ある晩、病室をノックする音。看護士?と思って返事をするも入って来る様子がない。
どうせ寝てる間に勝手に入ってくるだろうと、横になりウトウト。
つづく










13 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 16:02:57 ID:wt+iH1i40
続きです。

ウトウトしていたら、扉が開く音。
あぁ・・さっきのかな?と思いながら寝たままで居た。
すると、耳元で聞き覚えのある声で言った。
「あんた〜生きてるだけでも良かったやんかぁ。でも風俗はもう辞めなあかんわよ〜。
あたしみたいになったらどないするん?ある意味腎臓病に感謝やと思いよ」
独特のオネエ言葉。HIVで亡くなった友人だった。

ドキッとしたものの、怖くはなく、そのまま眠ってしまった。
朝になり不思議と晴れやかな気分だった。
あの時亡くなった友人の一言がなかったら、きっと暗い現在になっていたと思う。
もちろん、風俗は辞めて病気の治療に前向きでいる。

長文、スレチだったらすみません。
失礼しました。


14 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 19:22:10 ID:hfIgbGbo0
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

15 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 19:46:04 ID:fUqMp6/TO
病院食で集団食中毒
揉み消された

16 :かおりん祭り ◆KaORiNSqz6 :2008/08/30(土) 19:54:23 ID:Vkk95Bws0
\(^▽^)/新スレおめでとうございま−す♪

17 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 20:43:43 ID:/urHR6ZM0
>>7
あるあるあるある!


18 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 21:22:59 ID:pNJYqKWYO
今年の1月に祖父が容態が悪くなって病院に泊まった時の話。
祖父は既に意識も無く目を見開いたまま寝てる状態だった。看護婦さんに頼んで湿ったガーゼを両目にあててもらった。家族で話をし俺と叔母が残り他の家族は帰る事にした。祖父の入院していた病室はかなり古く霊感の強い叔母は、
「この病院は気味悪い」
を連発してた。
夜中に一服しよって話になって喫煙所を看護婦に聞いたら無いとの事。でも裏口から出て外ならイイと言われたので叔母と裏口へ向かった。
暗い廊下をグルグル歩いて待合室の横へ。関係者以外立入禁止の扉を開けて見えたのは暗く長い廊下の奥の裏口。
その上部に見える微かな非常口の緑の灯り…。
待合室までが遠かったから引き返す気にもならず緑の灯りを目指して歩いた。
叔母は無口になり徐々に足早になっていった。
裏口に着き外で煙草を吸って戻ろうとした時に叔母が俺に言ったんだ。
「前だけ見て歩くよ。腕とか背中を誰かに掴まれても振り返ったらダメだよ。」

俺には霊感無いけど気付いてた。暗く長い廊下で裏口に着くまでに何度も上着の裾や腕を掴まれてた。口にするのが怖くて気のせいにしてたのに…。
腹をくくり裏口の扉を開け見えた待合室の扉までは暗くて長い。
俺と叔母は無言で待合室を目指した。何度も何かにガッチリと腕を掴まれたり上着を掴まれながら待合室の扉まで小走りで向かった。
待合室に着き自販機の灯りの前で叔母は座り込み呟いた…
「白衣着た霊っているんだねぇ」

病室に戻ると祖父の目に乗せたガーゼが取れてて身内だけど怖く感じた。
ゴメンね、じぃちゃん

19 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 00:59:05 ID:IgLOim9IO
>>18
ヽ(*`Д´)ノ
怖いってW

20 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 11:57:55 ID:KAXgTQ2Y0
>>ALL
読むと、その夜金縛りにあうような、超・恐ろしい話はないの?

21 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 12:30:55 ID:wdsBdFmJO
病院勤務だけど零感だし事務だから霊的な体験はないやー
聞いた話ならたくさんあるけど
あ、新しい病院なのに夜ひとりで事務部屋にいると だれもいないのに咳ばらいとか
椅子がきしむ音とかきこえます

それより当直中にヤクザやモンスターペアレンツ(ペイシェント)、
心肺停止の患者&パニックになってる家族がくるほうがこわいっス

22 :霊媒体質カナ・・・:2008/08/31(日) 13:26:52 ID:RK3fuokP0
 ポテチ、じゃなくて・・・スレチだけど
開くと必ず金縛りに遭遇するスレが
オカ板にはあるよ。

スレ中の写真などは、一切開かなくとも
ログを読むだけで・・・ってところが。

金縛りも霊障のひとつみたいなもんだから
当然、危険。

みなさんもヤバそうなスレは回避するように。

23 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 16:58:52 ID:IgLOim9IO
>>22
何だよ。ポテチってw

24 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 17:01:46 ID:2RjehmyXO
ポテチ食いたくなってきた

25 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 17:30:19 ID:w9mj0j3a0
痔瘻で2週間ぐらい手術入院した。
手術前日にお尻の穴周辺を剃毛されたんだけど、年輩の看護師さんが
小声で「ふふふふ」って言いながら剃ってて意味解らなくて怖かった。
術後1週間は朝の診察や排便後に傷跡へガーゼを詰める。
それが想像以上に飛び上がるほど痛くて怖かったです。

循環器障害で110日入院した。
看護師さんが夜の巡回でエッチなことしてくれるかと思ってたのに何も無かった。
救命病棟24時の江口洋介みたいなドクターがいるかと思ってたのにいなかった。
世間とのギャップの違いが怖かった。

一般病棟は4人部屋だったがカーテン閉めれば大丈夫だと思って
デリヘルに電話したら「個室なら行くけど大部屋は無理」って断られた。
病棟のトイレでオナニーしてたら意識失って助け出された。
もしトイレ以外の場所でチンコ出したままだったら、と考えたら怖かった。

26 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 17:48:54 ID:w4qGYi+10
お脳が病気みたいだから、一生病院から出てこなくていいよ。

27 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 17:51:21 ID:m2A79UsgO
入院てのしてみたい。んで看護婦と××

28 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 18:10:14 ID:bvStIPhBO
医療機器メーカーの者です。
あるクリニックで器械の試用貸し出しをしていた時の事です。
そこは産婦人科で、その日は若いナースに器械の説明をしていました。
説明が終わり雑談をしていた時、霊の話になりました。
その娘はまだナースでは無く、クリニックに住み込みながら雑用をしつつ看護学校に通っているらしいのですが、ある夏の夜、誰かがうめくような声に目が覚めたそうです。
当時、クリニックは婦人科の外来のみで産科の患者は実質診ておらず、入院患者はいないはず・・・
無視もできないので声のする1Fに下りていくと、どうやら分娩室から声が聴こえます。
思い切って扉を開けた瞬間、目に飛び込んできた光景は、血まみれでへその緒がついたままの新生児が床を這っている姿だったそうです。
しばらくしてクリニックを訪問した時にはもうその娘は辞めていました。

29 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 18:29:01 ID:TDJ1rfjIO
>>22
ちなみにどこ??とか聞いてもいーのかな(´・ω・`)

30 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 19:01:38 ID:IgLOim9IO
>>29
たぶん、いつも上の方にあるあのスレだろ。

31 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 19:31:06 ID:j1IlYFciO
>>22 >>30 もう少しヒントを頼んます。

32 :いち霊能者:2008/08/31(日) 20:30:55 ID:tqQlpBtf0
>>31
横レススマンコ。
見た者に悪影響を及ぼすスレはいくつかある。
(私にもわかります)
でも、悪影響があるとわかっていて知りたがるのは
理解できませんね。

どうしてもと言うのなら、教えて差し上げますが。
たぶん金縛りどころじゃ済まないかと・・・


33 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 21:26:01 ID:Am5dGneqO
金縛りに遭ったことがない方からすると、遭ってみたい気持ちはわからなくはないかな
忠告してくれてるのを無理に聞きだしてまで遭おうとは思わないが

看護士の親の話。
病院の入口は自動ドアが2重になってるのだが、夜勤勤務中にそのドアが誰もいないのに開くことがあるらしい。
内側→外側と出て行く様に。
外側→内側と入る様に開くこともあるって言ってたかも。
もう慣れたそうだ。
よく聞く話だったらスマン

34 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:48:52 ID:IPXCtcKCO
>>32
いち霊能者とか名乗ってんならその悪影響及ぼすスレ教えろよ。
自分だけ平和主義なのか?金縛りあいたくねー奴に教えてやれよ。

35 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 23:15:34 ID:HdIWKTyYO
もったいぶるな、言えよ
言わないなら金縛りにあうとか言うなよな!

36 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 23:16:14 ID:IgLOim9IO
>>33
自動ドアのセンサーは、虫に反応して開くことが多々あります。
昔、ビルメンやってますた(=_=;)

37 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 23:21:12 ID:/jBNhKLYO
過去何度か【病院の怖い話】スレが建ったが、完走した事はあまりないっつうオカルト。
怖い事激しくありそうなのになw
ありふれた痛怖い話じゃなくて霊が怖い話クレクレ
零感な自分は見えた事はないが、入院中喫煙室へ行った帰りにエレベーターに乗ろうとしたら、
エレベーターホールに着く前にエレベーターが勝手に昇ってきて、チン、と扉が開いた事がある。
見通しの良い周囲に人影はない。何で?と思いながらも乗り込んだら線香臭かった・・・
病室のある九階までガクブルしながら乗った。

38 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 23:31:40 ID:9PCsjfWcO
>>32
逆だよ!
うっかり知らずに開いてしまわないように
どのスレか聞きたいんだよ
危険回避のために教えてくれよ

39 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 00:13:01 ID:eTtXaHQuO
>>38に同感、知らずに開いてしまうかと思うと恐ろしいよ。

40 :いち霊能者 ◆USIWdhRmqk :2008/09/01(月) 00:47:31 ID:BD8gQ3EJO
わかりました。
では、絶対に見て欲しくないスレを…

「ひとりかくれんぼ」

このスレだけは開かないで。
コックリさんなどの交霊術と同様に考えている人が多いと思いますが、大間違い。
寄って来るのは低級霊、なんて生やさしいモノじゃない。
本当の魔モノ。
先日、何の気なしに開いた私もえらい目に遭いました。
金縛りのような、その時だけの通り雨では済みません。
人生変えられると思って下さい。では。

41 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 01:15:33 ID:zmF46Jet0
>>40
俺少し前は頻繁に見てたけど何にも霊障
起こらなかったよ。運がいいだけかな?

42 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 01:24:27 ID:baiPdy48O
ひとりかくれんぼ初代スレから見てるけどなんもおこらんよ
零感だからか
むしろ実況を楽しみにしてるけど

43 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 01:25:53 ID:vkW5ERJnO
>>41
自分もひとりかくれんぼ含め、暇つぶしにオカ板のスレ手当たり次第に開いたりするけど、何もないなぁ…
ま、普段から零感だから気付いてないだけかも知れんが。

44 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 01:27:01 ID:6eKQxJDLO
自分も一人隠れんぼはよく見てたけど、別に何の異変もないぽ♪

45 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 01:37:03 ID:FALo3BHiO
自分もです。

46 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 01:38:54 ID:AkchbfUXO
高一の夏、膝の手術中にナース見習いの方々がぞろぞろと研修に来たのは洒落になんなかったぜ・・・

47 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 01:44:08 ID:ZW/CXmnFO
>>32>>40別人じゃねーか!

48 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 01:50:36 ID:FALo3BHiO
>>47
かたっぽコテついてないからはっきり言えんけど、日付変わってID変わってるだけじゃないの?

49 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 03:00:03 ID:HbvBM013O
自分も今までは何にもなかった。
でもさっき覗いて、勇者のアップした画像で、皆がヤバイぞって言ってるの開いた瞬間、携帯の画面真っ暗になって電源落ちた…。
独り暮らしだし電気消してたしビビった

50 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 08:06:37 ID:LPTGW3CO0
俺あのスレ見てから嘔吐したわ。別に変なもの喰ってねーのに。夜中にラップ音がするし・・・
先にここ覗いてたら見なかったのに。どうしよ

51 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 12:13:45 ID:9+WZLyTP0
>>40
自分はあのスレ見ても守護霊によるいわゆる「霊障シャットアウトフィルター」があるから平気だお

52 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 13:15:31 ID:/MJZ4tBn0
>>50
吐くまでいかないけど、乗り物酔いした感じで具合悪ぅ。

53 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 15:36:09 ID:YBEX62rm0
スレチ

54 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 16:51:50 ID:fpbtAlk20
女のパンツは汚いとかってスレの話か

55 :いち霊能者 ◆USIWdhRmqk :2008/09/01(月) 21:36:12 ID:Ls+QtGII0
>>50
憑かれてしまいましたね。

56 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 21:55:17 ID:YBEX62rm0
>50
普通にパソコン画面の見すぎとかだから
外いって散歩して美味い飯食って風呂入ってれば治る

57 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 22:34:00 ID:05d+yNy6O
>>51
自分もノシ
なんか分かる

けど一緒に見てた友人は酷い目にあってたよ
影響されやすいとヤバイかもね

58 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 00:17:02 ID:WGG+wQDeO
とびきり怖い体験談まだ?

59 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 00:55:41 ID:U38O/z3fO
人は強烈な思い込みだけで火傷したりするんだぜ。
コックリさんも一人かくれんぼも同じ
スレ見ただけで霊障とかどんだけびびってんだよw

60 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 01:39:15 ID:SkqGuIPVO
ひとりかくれんぼで死んだ友人に会いたい?
ってスレは、じでやばかった

61 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 02:09:26 ID:+mimXKZFO
自分はひとりかくれんぼのスレ見ても何もありません。
いち霊能者さん。憑かれたとか言って脅かさないであげて下さい。スレチすみません。

62 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 02:39:17 ID:DV7+K3Fk0
看護助手してたとき6人チームだったんだけど、老人患者イジメがひどくて
殴る、こづく、食事抜き、無視、汚れてても面倒だからおむつ替えない、わざといやがること言っていじめる、髪の毛をひっぱっていじめるとか日常茶飯事だった。
その上○○はもう少ししたら死ぬでしょ。○○はこの前心停止したからもうすぐとか誰がもうすぐ死ぬとかで盛り上がって賭けたりしていた。
私と同時期に入った子は気を病んで辞めてしまった。
私もその後少しして辞めた。
実際にある横浜の病院での話です。
ちなみに大昔とかじゃなくて今年の春の話。
あそこの老人患者は本当に気の毒だ。
病院であった怖い話。

63 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 02:41:34 ID:io8Qtbne0
>>62
それは…告発しなよ(´・ω・`)

64 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 02:45:36 ID:+mimXKZFO
>>62
そんな所晒しちゃいなよ…おじいちゃんかわいそうだよ(ノェ・、`)

65 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 02:49:49 ID:UgMNLByjO
>>62
晒せ

66 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 02:51:10 ID:U+jreHBXO
>>62
ぜひ告発を
私の祖父母も病院でほったらかしにされてたので、そういう話きくと悲しくなるよ

67 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 03:06:30 ID:Jk/8cQlTO
>>62
病院名晒して
自分の祖母も入院してるから
他人事じゃない

68 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 03:09:48 ID:fJOquXzL0
>>62
告発して欲しい。
身内に病人が何人か居て、病院にはよくお世話になっている。
自分のジジババがそんな目に遭っていたらと思うと辛い。

お年寄りは病気で入院して迷惑かけてるからと、辛い経験をしても自分からは話さない場合も多いんだよね。

生死を賭けに使うなんて論外。
どこの病院か分からないから何も出来ないのが歯痒い。
だから「もう死ぬ」とかの言霊を弾くように祝ってやるヽ(´ー`)ノ

69 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 03:25:56 ID:z7pnOQqnO
>>59
一種の催眠か。
確か酔い止めも、
「これを飲めば酔わない」
っていう精神的な防衛と安心感、乗車30分前に飲むっていう催眠をじわじわ効かすのが作用して酔わないみたいだな。
前にテレビの実験で車に弱い人にただの風邪薬を酔い止め薬って言って飲ましてみたら、酔わなかったっていう実験結果もあったし。

それと、花粉症も同じ事みたいだな。
俺はガキの頃からジサマに花粉症なんてない!あれは製薬会社が年度末ギリギリに儲ける為の催眠なんだ!って従兄弟達と一緒に聞かされて、杉花粉飛散のCMも見ないようにしてたら、一回も花粉症にかかった事は従兄弟含めて誰もいなかったな。

ってスレチだな、スマン。

70 :62:2008/09/02(火) 03:55:52 ID:DV7+K3Fk0
一応辞める前にそういうことがあるのを上司に報告しました。
その後制服返しに行くんでもう一回そこの病院に行ったんだけど普通にいじめてた人たち働いてました。
看護師さんや他の人が見てるところでは真面目に仕事するから多分私が言ったことは辞める言い訳とかウソだとか思われたんだと思います。
本当中学生みたいに部屋の入り口に見張りとか立てて人が来たら何事もなかったようにするんです。
横浜の大きな精神病院です。
精神かは多少患者が大きな声をあげたり嫌がっても妄想だからと片づけられるので誰も気にしないんでしょうね…。

71 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 04:06:10 ID:pKQ6gOtTO
とりあえず霊障関係でレスするくらいなら専用スレ建てれば?何もここじゃなくても。
感受性が豊かな方々なんだろうけど、他所まで来て騒ぐのは良くないよ。

72 ::2008/09/02(火) 04:27:55 ID:MuYeFDucO ?PLT(12223)
>>69
初めて花粉症の症状でたとき、三日間くらい”これは花粉症だ”とは気づかなかったよ

>>70
大丈夫そうだけど、一応
安易に名前晒すなよ
今司法関係の標的になってるし
もし晒す気あるならググって分かる程度とか伏せ字にしとけ
優しいなあ俺

73 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 07:53:13 ID:dhs84LSK0
私♀もあのスレ見てから金縛り、幻聴が始まり
最近は変なものが見えるようになっちゃった。
どうしたらいいの?本当に助けて。

74 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 09:05:04 ID:V+JrmRszO
>>72なんだこの優しさのかたまりは

75 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 12:19:41 ID:WGG+wQDeO
ヾ(^▽^)ノ

76 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 12:59:03 ID:pimVCBcw0
危ないスレ教えてくれた人ありがとう。
専ブラだから偶然目に入っちゃうこともないし大感謝です。
他にそういうスレあったら教えてください。

77 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 13:46:45 ID:3bLNK6pG0
母の入院・手術に付き添ってた時の話。
その1。
病院の建物が改装中で、外壁に沿って足場が組まれていた。
泊まり込んだ初日、手術後の痛みに苦しそうな母に、こっちも眠れず、
夜中まで起きていた。窓の外を時々、工事用の足場を使って脱走?していく
患者達の姿。たばこ吸いに行ったり、コンビニ行ったりしてるんだろうなあ、
って思ってた。

翌朝、空気を入れ替えようと窓を開けたら、そこには足場なんてなかった。
その夜からは窓のカーテンを閉めたが、窓の外を人が行き交う気配は
やたらあった。


78 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 14:59:14 ID:bT+PG5Bm0
一時重態でナースステーション横のリカバリーに入ってた人の話なんだけど、一週間
くらい意識がなかったんだよね。で、その意識がなかった間にその人の兄弟が亡くなっちゃって
お通夜と葬式も執り行われたんだ。もちろん入院中で意識がないその人はそのことを
知る由もない。
で、その後なんとか状態も回復して意識も戻ってしばらくしたらその人が言うんだよ。
「私、お葬式に行ってきた」って。「親戚もみんな来てたから、私ひとりひとりに
挨拶して回ったのに、誰も返事してくれなかった」って…。あんまりコワくないかも
しれないけど、紛れもない実話ってことでカンベンね。

79 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 16:10:42 ID:pEG3xOmfO
病院で調理の仕事をしていた母から聞いた話です。
病院の外の焼却炉がある場所は霊安室の隣にあり、調理で
出たゴミを捨てる時に皆いったん外へ出て焼却炉へ捨てるのに
1人だけ霊安室の窓から焼却炉へ投げ捨てていました。
何度も母が亡くなった人に失礼だと注意してもその人はやめなかった。
ある日、その人いつものようにゴミを持って霊安室に行き、亡くなった人の頭近くの窓を開けゴミを投げようとしたら
足をひねったわけでも無いのに足首が激痛。医者に見てもらったら捻挫と言われたそうです。
それ以来、その人は霊安室からゴミを捨てる事はやめました。

80 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 17:26:44 ID:hqX4FIi9O
病院ではないが、病院に併設してあるナース寮に出入りしてた事がある。


81 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 19:34:32 ID:1CaCYy9K0
う〜ん、オシッコちびるほど怖いのきぼんぬ!

82 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 04:10:35 ID:K2/XKruCO
(-_-)zzz

83 :みの もん吉:2008/09/03(水) 10:33:17 ID:nGbIY+Tp0
病院の怪談は、よくありそうで中々ない。
これでFA?

84 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 12:54:44 ID:qVUtUwgpO
体験談限定ってスレタイだから語りにくい
伝聞ならあるって人もあるでしょ

それに病院では生きてる人間の怖さの方がはるかに感じるよ
茄子さんたちも幽霊なんかに構っちゃいられない
救急外来に詰める医師看護師はリアルグロなんて見慣れてるし
瀕死の患者を手を尽くして処置しても死んだら「医療ミスじゃないの」って騒ぐ家族やら
遺産争いやら遺体放置して家族逃走やら看護師の陰湿ないじめやら
外来・手術・回診・書類書き・当直で36時間勤務して倒れかかってる医者に
「ひ弱ねー」とほざく新聞記者やら

近くでみててコワイ

85 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 21:12:12 ID:K2/XKruCO
φ(._.)メモメモ

86 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 22:11:10 ID:4l5Q6jrAO
怖い…

87 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 18:33:57 ID:YrekzkAt0
何度か入院した
手術するまでちょっと時間があったので体力を持て余してた
術後もしばらく点滴を連れて歩き回ってたりもした
病院内はほとんど歩き回ったが霊安室だけは行けなかった
亡くなった方がいた病室とかは平気だったけど霊安室には行くなと俺の中の何かが言っていた
見えないけど多少何かがいると感じる程度です

88 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 00:21:04 ID:VAKT45kL0
>>84
なるほど、幽霊なんて可愛いもんなのかも。

89 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 11:50:17 ID:bOkjSPky0
小学校3年の夏、
ひょんなことで鎖骨を骨折した私は
夏休みの大半を病院で過ごすことになった。

その病院に勤める父を持つ私は
小学生ながら贅沢にも個室に入院する事となった。
そこは古くからあった病院だったが
その年のはじめに改築したばかりで
病室はまだ新築の香りに満ちていた。

3階のその病室の窓からは
旧病院を解体した跡の更地と
1棟だけ取り残された古い木造の建物が見え
その向こうには広々とした田園が広がっていた。

入院という初めての経験で
最初の数日こそは寝付が悪かったが
昔から病院というものに親しんでいた私は
すぐに新しい環境にも慣れ
布団にはいると同時に夢の世界を彷徨い
朝まで目を覚ますことないようになった。

骨折の状態が思わしくなく入院は長引いていたものの
私はその生活をそれなりに楽しんでいた。

90 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 11:52:53 ID:bOkjSPky0
そうした或る夜、
私は夜中にふと目を覚ました。
別に何か気配を感じたわけでもなく
ごく自然に目を覚ました。

部屋の中は
むろん私以外には誰もいなかった。
辺りを見回したが何も変わったこともなく
私は再び眠りにつこうとした。
そのとき私は窓の外に見える白い光に気がついた。
『何の光だろう?』
そう思った私は窓際に近づいて外を覗いた。
その光は取り残された建物の窓から漏れていた。
『何だ倉庫の明かりか・・』
取り残された建物を倉庫だと考えていた私はそう思った。

『こんな夜中になんだろう・・・電気を消し忘れたのかな?』
そう思った瞬間その白い光の中に影が動くのが目に入った。
『なんだ、誰か物を取りに行ったんだ』
最初は白い光の中でチラチラと動く影しか見えなかったが
やがて一人の人間の姿をはっきり見ることができた。
彼は古ぼけやや黄ばんだ白衣を着
手に何か光る物を持っていた。

91 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 11:53:39 ID:bOkjSPky0
しばらく見ていると
人影がもう一つ見えるのに気づいた。
彼女は壁に寄りかかるように立って
彼の動きをじっと目で追っていた。
その顔には表情は全くなくただ目だけが動いていた。
その間も
手に光る物を持った彼はこちらに背を向け
彼の腰の高さにある台の上でしきりに何かをやっていた。

そのとき私は不思議なことに気づいた。
部屋の中はぼんやりとした白い光で照らされていたが
部屋の中のどこにも影はなく
すべての物にまんべんなく光が当たっていたのだ。
『いったい何が光っているのだろう』
そう思った瞬間
その二人が体の向きはそのままで
こちらの方をじっと見ているのに気づいた。
そして次第にその白い光が薄くなって
やがて部屋の中は真っ暗になってしまった。

翌朝、私は検温に来た看護婦にその建物のことを何気なく尋ねた。
その建物は私が思っていたような倉庫ではなく
旧病院の手術棟であったらしい。
前身が陸軍病院であったそこは
不十分な設備の中でかなり危険なことも行われていたらしかった。

92 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 11:54:42 ID:bOkjSPky0
午後、私は散歩がてらにその建物に行ってみた。
何の変哲もない古ぼけた木造の建物だった。
その建物の周りには何もなく
そこに引き込まれた電線はおろか電柱すら立っていなかった。
そしてその周りを1周した私は
その建物には出入り口は一つしかなく
そこが古ぼけた釘で厳重に釘付けしてあったのを見ても
今さら驚かなかった。

そもそも、
部屋の中の二人の表情は
窓から覗き込まないと見えるはずもなく
100mも離れた病室の窓から
彼らが人影以上にはっきりと
見えるはずもなかったのだから。

93 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 12:05:28 ID:xM2OPO/JO
病院で働いてる私としては…なんか当たり前になっちゃうです。

94 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 12:11:37 ID:K9LJeULD0
>>22
>>40
ひとりかくれんぼスレの初代の人ってネタだったんじゃないの?


95 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 13:17:46 ID:oPbsqPkr0
末期のガンなどで余命いくばくもない患者さんを収容した、いわゆる『重症病棟』での不思議な話。
深夜、病棟巡回する看護婦がたまに妙なものを目撃するらしい。それは人間のような形をした黒い影のようなかたまりで、
患者さんのベッドの脇にピッタリくっっいて立っていると言う。
慌てて懐中電灯を向けたり、ハッと気がついた時にはすでに見えなくなっているのだ。
だが、その影に見入られていた患者さんはそれから4〜5日以内に必ず亡くなるのだ。

96 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 13:18:36 ID:oPbsqPkr0
オイラが事務当直だったある日の深夜、この病棟から内線があった。不審な人影を見た。
泥棒かもしれないので調べてくれませんかとの要請。だいたいその病棟自体厳重に管理されている。
面会も制限されていて深夜まで外部の者が居残っていたり、他病棟の者が簡単に行き来することもない。
侵入とすれば窓を破らない限り不可能だ。

97 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 13:19:22 ID:oPbsqPkr0
『その患者さんのところに立っていたんです。』真っ暗な病室のベッドをペンライトで指して看護婦は言った。
それは黒い影のような人だったという。気がついた瞬間にそいつは病室から飛び出し、
看護婦の脇をすり抜けて階段の方へ回りこんで見えなくなったとのこと。
『そんな勢いで階段降りてったらバタバタってすごい足音だったよね?』と尋ねると、
彼女はそう言えば何の音も聞こえなかったとすごく怖がっていた。一応トイレの個室の中なども調べて
異常を認めなかったのでナースステーションで少し話しをしていたが皆『やっぱりアレだったんじゃないの?』
という話題に終始していた。患者さんは確か翌日に亡くなったと記憶している。

98 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 13:23:15 ID:oPbsqPkr0
『その患者さんのところに立っていたんです。』真っ暗な病室のベッドをペンライトで指して看護婦は言った。
それは黒い影のような人だったという。気がついた瞬間にそいつは病室から飛び出し、
看護婦の脇をすり抜けて階段の方へ回りこんで見えなくなったとのこと。
『そんな勢いで階段降りてったらバタバタってすごい足音だったよね?』と尋ねると、
彼女はそう言えば何の音も聞こえなかったとすごく怖がっていた。一応トイレの個室の中なども調べて
異常を認めなかったのでナースステーションで少し話しをしていたが皆『やっぱりアレだったんじゃないの?』
という話題に終始していた。患者さんは確か翌日に亡くなったと記憶している。

99 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 20:14:49 ID:F0anzLht0
看護婦には霊感がある人が多い。職業柄だんだんと見えるようになってしまうのかも知れない。
いちいちおおげさに怖がっていては仕事にならないのでこれから看護婦を目指す方はお化け対策も考慮にいれるように。

さて、ある病棟での出来事。深夜に誰も乗っていないエレベーターのドアが開いた。
ナースステーションからそれを見ていた夜勤者のナースが、「あ、Aさんが来た。」と言った。
相棒ナースには当然何も見えず、2日前に亡くなったAさんが来たなんて、からかっているのかなと思ったらしい。
でも当のナースは真剣そのもので、Aさんタバコが吸いたいんだってと、灰皿を用意して火をつけたタバコを乗せた。
タバコは口で吸わない限り先が赤く燃えたりするはずがないのに、
相棒の見ている前でタバコは定期的に赤くなって紫煙をくゆらせたと言う。
そして、「あ、帰りは階段なの?」と言った直後に誰もいない階段を何者かがペタペタ音を立てて下りていく音が聞こえたんだと。
相棒ナースはそんな状況を当たり前のようにしている心霊ナースに唖然としたらしい。

そのナースによれば、時々病棟のラウンジの窓の外(3階である)に中年女性と
その子供と思われる霊が浮かんでいるという。オイラが病棟に顔を出した時に今いるからと言うので見に行ったが
残念ながら(?)見えなかった。それで窓を開けようとしたら「ダメだよ。窓を開けたら入ってくるから」霊なんて
窓とか壁なんかすり抜けるんじゃないのか?「中に入りたくても入れない。窓を開けてって言ってるのよ」
彼女が平然と言うのが怖かった。

100 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 21:49:01 ID:9z+sZXpTO
友達が看護婦なんだがやっぱり無人の部屋からのナースコールなどは普通にあるらしい

101 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 21:49:37 ID:A+m+XJFOO
100get★

102 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 22:57:46 ID:p3xx1zJo0
真夜中、突然の腹痛に襲われ、救急センターに運ばれました。
お医者さんに診断してもらった結果、2、3日入院しなさいということ。
診断終了したのは、午前4時。当然、一般病棟には入れないので一時的に
救急センターにあるベットに移ることとなりました。腹痛もだいぶマシになり
、寝ることができました

で、朝おきたんですけど、救急センターにある病棟だけあって自分の周りの
ベットや周辺の病室から、うめき声がかなり聞こえるんです。叫んでいる人も
いました。私の向かいのベットの中年の男性はその音に我慢できなくなったようで、
看護婦さんを呼び、「うるさいし、ひまだ。なんとかなんねえかなぁ」と言っ
てました。若い看護婦さんは気を利かせたようで、ラジカセをもってきて
「60年代の懐メロ集ですよ」といって大音量で(笑)、流してくれました。

すると、軽快なイントロのあと
「オラは死んじまったダ〜〜〜〜〜〜〜〜」



駄文失礼しました。
ちなみに、そのあと看護婦さんは慌ててテープを早送りして次の曲へ。
でも『悲しくてやりきれない』でした。なんか複雑な気持ちになりました。




103 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 04:44:23 ID:Jt1Wn5ci0
何年か前に入院してた時の話です。
今はその病院の敷地内でタバコは吸えなくなりましたが、その当時は喫煙室という場所が病院内にありました。
その喫煙室で凄く顔色の悪いおじさんが、私の隣の席に座りタバコを吸い始めました。
そして私に、
「俺はどの薬を試しても全然効かないんだ。もうすぐ死ぬと言われた。どうせ死ぬなら他の奴等を道連れにしようかな…」
と、ぽつりとつぶやきました。
その病院はそこそこ大きい総合病院で、外来患者も多く、そのおじさんはつぶやいた後に、
「明日は外来も多いしな…」
と…
それを聞いた私は、危ねぇオッサンと思いながらも、タバコを吸っていましたが、オッサンが喫煙室から出た後、喫煙室に居た他の入院患者に話しました。
他の入院患者さんもそれを聞いて、
「あいつマジで危ないで」
と言うので、もし本当にそのオッサンがマジでやったらまずいと思い、病棟に戻った時に看護師さんに伝えました。
その次の日、そのオッサンの姿を見かけましたが、その翌々日からそのオッサンの姿を見る事は無かったです。
私がその話をした看護師さんは、
「一応全部の病棟に連絡しておきます。」
と言ってました。
あのオッサンはどうなったのか今はわかりませんが、その病院に来月入院します…orz

104 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 04:46:01 ID:Jt1Wn5ci0
つーか、書き込みの時間も…orz

105 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 08:11:32 ID:wxW40wSQO
>>104
イキロ

106 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 12:37:06 ID:N92UVRDu0
母の入院に付き添っていた時のこと。
洗濯場が屋上にあり、朝5時から使って良かったので、一番乗りしようと、
4時55分くらいに病室を出た。
エレベーターで最上階に上がり、まだ暗い廊下を歩き始めてすぐ、
警備員さんに出くわした。「おはようございます」と挨拶してすれ違ったが、
何か違和感を感じて振り返ったら、どこにも姿がなかった。
エレベーターも止まったまま。
・・・そういや妙に全身が青かった。
幽霊?にびびりつつも屋上への階段に着くと、上から男女の話し声が聞こえてきた。
人がいることに安心して階段を上がっていくと・・・誰もいなかった。
ダブルで来ましたねぇ〜・・・。
それでも洗濯だけは!と、していると、誰かが階段を上がってきた。
どうか生きている人でありますようにと願ったが、足音だけで姿はなく・・・。
トリプルかよ・・・。
とりあえず歌った。


107 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 12:48:45 ID:5lt5xGCWO
お化けより看護婦の態度とか同室のババアどもの底意地の悪さとか
救急外来のバカ医者のドクハラとか、金払って入院してる人に対する
対応じゃないっていう対応とかの方が怖かった。



108 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 13:10:26 ID:W9wZ8WbSO
オバケより患者さんの無断離院とか急変とかのほうが怖い。
看護師。

109 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:28:56 ID:ic6qHxaj0
聞くと、★必ず★(金縛り等あなたの身に)何かが起こる話です。
聞きたくない!恐怖体験は御免だ!という人は、スルーしてください。
誰も責任はもてませんので。あしからず・・・

「・・・悪いけど今日**病院に当直に行ってくれないか」

朝、医局でコーヒーを飲んでいると
遅刻ギリギリで入ってきた先輩が
開口一番そういった。

「寝当直で楽勝だし懐具合を考えると
本当は行きたいんだけどな。
昨日のオペ患の状態が今いち安定してないから
病棟から離れるわけにゃいかんのよ」
「・・・・いいすよ、今日はオペもないし
拘束もかかってないし。
でも先生、**病院って何時入りなんですか?
当直セットを持って来ていないから
一旦家に帰って取って来なきゃいけないんですけど」
「大丈夫だよ、入りは七時だから。
大学を五時半に出れば 寄り道する時間は十分あるよ。
向こうに着いたら受付にいって
当直にきましたといえば当直室に案内してくれるし
後は、消灯前に病棟をぐるっと回って
何か異常がないか尋ねるだけでいいよ」






110 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:31:19 ID:ic6qHxaj0
医局にはいくつかの不文律があった。
その中の一つが
手術と当直は最優先 である。

大学の医者の大半は給料をもらっていない。

医局の規模にもよるが
大学で給料をもらっている医者は
教授1人、助教授1〜2人、講師1〜3人、有給助手2〜5人。
つまり
多くても10人くらい
少なければ3〜5人くらいしか給料をもらっていず
その他大勢はタダ働きなのである。

そのため、生活のためにも
週1回よその病院での日勤と当直が
権利として認められている。

これらの外勤は医局が各病院から引き受け
個人に振り当てているものもあれば
自分のコネでさがして来たものもあった。
そうした個人的なコネの仕事も
将来医局公式に受け継がれるケースがあったので
医局が引き受けた仕事と同等の
扱いを受けていた。

111 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:34:03 ID:ic6qHxaj0
これらの外勤の仕事は医局員を食べさせていくためには
必要不可欠のものであり
医局としても穴をあけ
先方の病院に迷惑をかけることは
絶対にあってはならない事態であった。

そのため
当直は絶対的な最優先項目であり
教授のお説教の最中に
「すみませんが今から当直なので失礼します」
と言い放ち
「・・・そうか・・・・御苦労・・・・・・」
と、教授に言わしめ
伝説を作ったものもいた。

**病院は大学から車で40分程度のところにある
100床程度の個人病院だった。

田舎のちょっと大きめの病院らしく
内科、外科、整形外科を中心に
目と耳とお産以外は
取りあえず何でも診るような病院だった。

112 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:34:52 ID:ic6qHxaj0
その代わりに見切りは早く、
少しでも手におえそうにない症例は
すぐに大学に送っていたために
病棟に重傷の入院患者はほとんどいなかった。

そのため、 当直といっても
ただ当直室に泊まりに行くようなもので
法律上いなければならない当直医として
名目上ただそこに存在するだけの仕事であった。

その日**病院に着いた私は
当直の際のいつもの習慣通り
3つあるナースステーションにすぐに足を運んだ。

私はどの当直先にいっても
できるだけ早くナースステーションに行き
重傷患者などがいないかを確認するようにしていた。

そうすることによって
万が一病棟に急変がおこった時
病棟に向かうまでに何をすべきか考える時間ができ
実際ことに当たるにあたって
精神的にも実際的にもゆとりを持つことができた。

113 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:36:25 ID:ic6qHxaj0
しかし、 案の定、**病院は
そういった手間をかける必要がない程に
落ち着いていた。
一通り病棟の状況を把握した私は
すぐに当直室に引きこもった。
当直室には夕飯が用意してあり
いつでも食べることができる状態だった。
当直先の人気不人気の基準は
いくつかあるが
おおむね3つの要素に集約される。

忙しいかどうか。
バイト料はどのくらいか。
そして、夕飯は美味しいかどうか。

誰しも暇でバイト料がいい方がいいに決まっている。
しかし、そう都合のいい話は無いことは
みんな承知しているので
忙しくバイト料がいい方か
暇でバイト料が安い方か
どちらかを選択することになる。

そんな時大きな選択基準になるのが
夕飯が美味しいことである。
夕飯が美味しければ
多少バイト料が安くても諦めが着くが
夕飯が不味いと
翌朝コンビニによるまで
不平の炎が燻り続けることにる。

114 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:37:10 ID:ic6qHxaj0
可も無く不可も無い夕飯を食べ終えると
横で何やら喋っているテレビをBGMに
何をするとも無くボーっとして過ごした。

患者に、手術に、
時間に追われる生活を送っている身にとって
何も考えず頭を真っ白にして過ごす時間は
数年ぶりの至福の一時だった。

座禅を組んだような
無の境地を数時間過ごした後
到着時と共に習慣にしている
就眠前の病棟確認、別名御用聞きに出かけた。

**病院は1階に外来が
2階に手術室や検査室があり
そして病棟は3階、4階、5階にあった。

私は3階のナースステーションから順に
就寝前の異常確認を行った。

たったこれだけのことだが
夜中に安眠を妨げられるか
朝、気分よく起きることができるか
大きな差が出る
経験で学んだ生活の知恵だった。


115 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:37:57 ID:ic6qHxaj0
3階のナースステーションに着き
中を覗くと
比較的若そうな看護婦が二人、
患者の体温などを記録する検温版に向かって
半分眠りそうになりながら
準夜帯の記録を行っている最中だった。

「何か問題はありませんか?」
そう声をかけると
二人ともいっぺんに眠気が覚めた様子で
顔を見合わせ異口同音にいった。
「イエ、特に異常はなく全員落ち着いています」

その答えを聞くと私は4階へ向かった。

**病院もほかの病院の例に漏れず
4階という名称はなかった。

(通称)5階のナースステーションも
3階と似たような光景が展開されており
また同じような会話か繰り返された。

116 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:39:54 ID:ic6qHxaj0
次は最終チェックポイントの(通称)6階だった。

5階から6階への階段を上がっていくと
6階はほかの二病棟に比べると
ひときわ静まりかえった感じがした。
決して前の二つの病棟がざわついていたということではなく
むしろこの6階の方が妙に静かで
何か病棟全体がそっと息を潜めているような感じだった。

6階のナースステーションへいくと
比較的若そうな看護婦と中年がかった看護婦とが
真剣な面持ちでなにやら小声で話をしていた。

「どうかしました?」
驚かないようにある程度近づいた後に
そっと声をかけたのだったが
それでも彼女らはイスをはね飛ばし瞬間的に立ち上がった。

「申し訳ない、驚かすつもりはなかったんだけど」
そういう私の顔を見る二人の表情は
一瞬のうちに驚きから安堵感のものへと変わった。

「ちょうどお電話しようか相談していたところなのです」
若い方の看護婦がいった。

117 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:42:12 ID:ic6qHxaj0
「605号の患者さんなんですけど・・・・」
年嵩の方の看護婦がそう言いかけると
若い方の看護婦がやや強引に後を引き取って続けた。

「80歳の女性で気管支炎で入院されている方なのですけど
病室の窓から人が落ちるのを見たと
先ほどこちらに興奮して来られたんです。
私たちもお部屋の方にいって窓の下を見たのですけど
窓の下には誰もいませんでしたので
ご本人にそういったのですけど
間違いなく自分は見たとおっしゃって。
ご高齢ですけど普段ははっきりした方で
今まで夜間せん妄や徘徊はなかった方ですし
今回もそういった感じではないのですが」
要領よくそう報告した彼女ではあったが
何かまだいい足りないかのような表情を浮かべていた。

続きを話すように視線を送ると彼女は続けた。

「・・・実は・・・・・私たちがお部屋に行ったとき、
私も何かを見たような気がするんです」
「何か?」

118 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:43:22 ID:ic6qHxaj0
「はっきり見たというわけではないのですが
窓の外で何かが落ちたように見えたんです」
「・・・でもあなた達が部屋に行ったのはその患者さんが
人が落ちるのを見たといって来たので
確認のために行ったのでしょう。
そのときにまた何かが落ちるのを見たということは
同じ日に同じところから2度、
何かが落ちたということになりますね・・・・」
「・・・・ええ、変な話だということはわかっています。
それに何かが落ちたような気がした後
窓の外を見ても何も落ちていなかったんですし」

私はもう一人の看護婦に尋ねた。
「あなたは何か見たの」
「イエ、私も窓の方を見ていたんですけど
別に何も見ませんでした。
たぶんこの娘の気のせいだと思うんですけどね・・」

この話題にすでに飽き飽きしているらしい
年嵩の看護婦がそう答えるのを横目に
私は若い方の看護婦に尋ねた。
「で、その患者さんは?」
「今そのお部屋の方に」
「・・・それじゃ、ちょっとその患者さんの様子を見に行きましょうか」

119 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:44:10 ID:ic6qHxaj0
その部屋、605号室は廊下の端にある3人部屋だった。
ナースステーションを無人にするわけには行かなかったので
私は若い方の看護婦と一緒に廊下を奥へ進んだ。

病室のドアは異常がないか確認しやすいように
開け放してあった。

彼女は身に付いたプロの習性か
それぞれの部屋の前を通る度に軽く視線を向けていた。

廊下に明かりはあったが消灯時間になっており
光量は落としてあった。
そのせいか明るいナースステーションから離れるに従い
空気が重くまとわりつくように感じられるようになった。

605号室のドアもやはり開け放してあった。

その前に着くと囁くように彼女は言った。
「本当でしたら窓際のベッドなんですけど
窓際はもう嫌だということですし
丁度ほかの2床も空いていたので
一番手前のベッドに移動していただいています」

私は軽く頷くと中に入った。

120 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:46:32 ID:ic6qHxaj0
部屋の中に入ると 奥二つのベッドの周りのカーテンは
開け放してあったが
一番手前のベッド周りと窓のカーテンは
しっかりと閉じてあった。

「●●さん、大丈夫ですか?
当直の先生がいらっしゃったんですけど
具合はいかがですか・・・・・
・・・・・・カーテンを開けますよ」
彼女はそう声をかけると
ベッドを取り囲んでいたカーテンをそっと引いた。

ベッドの上にはこんもりと盛り上がった布団の山があり
その中かからくぐもった声がかすかに聞こえてきた。

「●●さん、大丈夫ですか?」
彼女は再びそう声をかけながら
今度は布団の片端をそっとめくった。

中から聞こえてくる声は多少はっきりとしたが
それでも尚、
何を言っているかほとんど聞き取れなかった。

さらに布団をめくり現れた顔は
渾身の力で目が閉じてあった。
「●●さん・・・」
そっと声をかけてもその瞼はゆるまず
口元から呟き声が漏れていた。

お経でも唱えているのだろうか
そう思い私はその口元に耳を寄せてみた。

121 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:47:36 ID:F2sxSUE30
親父が病気で手術後、定期検査に連れて行ったら、担当医師が若い人に変わ
っていた。
で、診察室で直前まで看護士さんと雑談してけらけら笑っていたのが、ひょ
いとこちらを向いて、カルテを取ると、実に事務的に
「あ、○○さんね。今回の検査では異常ないですけど、あのねえ、これ、再
発しますよ。間違いなく。まあ、早いか遅いかで…。ですからまあ…覚悟し
ておいた方が、ね。はい、そういうことです」だって。
さすがに帰り道、俺は足がヨロヨロした。親父には悟られなかったが。
結局親父は、その病気が再発しないまま、全然関連のない他の病気で亡くし
たが、後でその医者を思い出して「ざまーっ」と、少しだけ思ったw

122 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 16:52:04 ID:OScfsaMdO
連投規制解除☆

123 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 17:04:18 ID:ic6qHxaj0
「・・・・・・・・・」

最初は単なる音にしか聞こえなかったが
しばらく聞いているうちに何を言っているか徐々に判り始めた。
「・・お・・る、お・ち・、お・ち・る・おちる、落ちる、
落ちる。落ちる。落ちる。落ちる・・・・・」
ひたすらにそう呟いているだけだった。

私が後ろを振り返り目が合うと
彼女は2、3度軽く首を横に振った。

めくった布団を元に戻すと私は窓に近寄った。

どこにでもあるようなカーテンをそっと開けると
窓の外には澱んだような暗闇が広がっていた。

ほかの病室などから漏れる灯りはなく、
唯一目に入る光は
自身がいる部屋から漏れる光だけであった。

それでもかろうじて1階部分の地面の様子は見てとれた。

そこには、
塵一つ、落ちているものはなく
うす茶色に乾ききった地面が
見えるだけであった。

124 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 17:05:08 ID:ic6qHxaj0
「・・・何も落ちていないな・・・」
下をのぞき込みながら私は呟いた。

その時、
何気なく振り向き
上を見上げた私に向かって

落ちてくるそれがあった。

それは恐怖にみちた『顔』だった。

「ぶつかる!!」

瞼を閉じる時間もなかった。

次の瞬間、
私が感じたのは衝突の衝撃でも
痛みでもなかった。

恐怖感だった。

それは、
迫りくる地面に対しての、
落ちることへの

純粋な恐怖感だった。

それが突き抜ける瞬間
恐怖感と共に次の言葉の繰り返しだけが
頭の中にこだました。

『落ちる、落ちる、落ちる、落ちる、落ちる・・・・・・』

125 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 17:05:54 ID:ic6qHxaj0
絶対的な恐怖が通り過ぎた後

開いたままの瞼の前には
屋上までつながる建物の壁と
その向こうに
漆黒の闇が広がっていた。

惹かれるように振り返り
焦点の定まらない目に見えたものは
やはり何一つ落ちていない
うす茶色の乾いた地面だけだった。

「・・・だ・・じょ・・・すか、・いじょ・・で・・ 」

遙か遠くから誰かが呼びかける声が聞こえる。

呆然と窓の下を見ていた私は
襟首をグイッと後ろに引っ張られ
部屋の中に引き戻されると同時に
意識も現実世界に戻った。

126 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 17:06:40 ID:ic6qHxaj0
「先生、大丈夫ですか?」
「首が絞まって窒息しそうだけど
そのほかは大丈夫だよ」

彼女は一瞬驚いたような表情を浮かべたが
すぐにその顔は真っ赤に紅潮し
私の襟首をつかんでいた手を離した。

「・・・・すみません・・・
何かぶつかったショックで意識を失って
落ちてしまうかと思ったもので・・・・・」
「・・・謝る必要はないよ。
意識を失ったというのは
ある意味はずれじゃないし・・・・・
ただ、何かがぶつかった訳じゃないよ」
「いったい何が起こったんですか?」

私は窓際からゆっくりと離れながら訊ねた。
「後ろから見ていて何が起こったように見えた?」

「最初は、何かが落ちてきて
先生の頭に当たったと思ったんです。
でも、
実際には 落ちてきた何かは
先生の頭をすり抜けたような気がするんです」
「うん、正解」
「いったい、あれは何なんです?」

127 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 17:07:45 ID:ic6qHxaj0
私たちはその部屋の入り口に近づいた。
一番手前のベッドでは
相変わらず布団の山の中から呟き声が漏れていた。
私は歩みを止め
その布団の山を横目で見ながら言った。
「・・・はっきりとしたことは判らないけど
たぶん、
強い感情・・・じゃないかな」
「強い感情?」
「・・・・あれが頭の中を通過する瞬間
まるで自分が 実際に真っ逆様に落ちて行く
恐怖を感じたんだ。
そして、迫ってくる地面も見えた。
本当に一瞬だったけど・・・・」
「それが落ちてきたものの持っていた感情というのですか?」
彼女は真剣な面持ちで訊ねた。

「・・いや、そうじゃない。
それが持っていた感情というんじゃなくて
その感情自体、恐怖感自体が
落ちてきたと言うべきかな。
もし、『恐怖感を持った何か』が落ちてきたんだとしたなら
それ以外の意識、たとえば自分が誰だとか、
男か女かとか、落ちた瞬間の想いとか、
生への執着や、今まで生きてきた何らかの記憶の断片とかが
少しはあると思うんだ。

128 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 17:08:32 ID:ic6qHxaj0
でも、あれの中にはそうしたものは全くなかった。
純粋に落ちることへの恐怖感しかなかった。

たぶん落ちた瞬間
そうしたほかの感情のすべてが消し飛んで
落下に対する純粋な恐怖感だけが残ったんだろうね。
そして、
純粋な恐怖感だけの存在になったが為に
それに囚われ
何度も何度も落下を繰り返し続けている・・・・・」

荒唐無稽な話ではあったが
話しているうちに
それが真実であることが次第に判ってきた。
そして、
それを聞いた彼女も何の疑いもなく
それが真実だと言うことを納得していた。

129 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 17:10:20 ID:ic6qHxaj0
「・・一つ疑問があるんです。
なぜ、あれは今日に限って落ちてくるんでしょうか?」
「・・・・・今日に限って落ちている訳じゃないよ。
ただ、今日それを感じることができる人間が
いたというだけの話さ。
・・・・・・あれが最初にいつ落ちのかは判らない。
でも、あれが落ち始めた瞬間から
今までずっと繰り返し落ち続けているんだよ」
「・・・そんな・・・・・」
彼女は一瞬目に涙を浮かべたように見えた。

「助けてあげることってできないんでしょうか?」
「・・・・我々は、傍観者にしかなれないんだ。
最後の瞬間、患者を為すすべもなく見送るように・・・」

最後にそういい部屋を出ようとしたとき、
振り返った私の目にまた落ちてきたそれが写った。
一瞬、止まって見えたそれは
恐怖と悲しみの表情を浮かべていたように思えた。

130 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 17:22:57 ID:M31LTzkZ0
長文が読めない私はオカルト

131 :109:2008/09/07(日) 18:08:24 ID:ic6qHxaj0
  長編アップしたものですが

 ヤバイ状況になった方は、すみやかに
 能力者のもとへ。手遅れになる前に・・・
 迅速に・・・

132 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 18:23:28 ID:V0LwcFhOO
>>131 絶対零感だからだいじょうび

133 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 18:46:49 ID:r2D/o+p10
核ミサイルのコントロールセンターの掃除を依頼したら、やってきたのがミスタービーンだった

まで読んだ

134 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 19:46:10 ID:tb09sNhbO
無駄に長すぎ
もっと短くまとめられるはずだ
安っぽいラノベみたいで疲れたから飛ばし読みした


135 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 22:45:16 ID:NZwV/rgLO
で、本当に何かが起こるのか!?
ヽ(*`Д´)ノ

136 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 22:50:53 ID:a58Vmu+U0
なんでそんなに長くすんの?

137 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 23:31:03 ID:TaF5oqkw0
個人のブログにアップしてくれwwwwwwwwwwwww

138 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 23:43:40 ID:dET1Vm7kO
長い奴ってつまんない上に怖くないし通報したくなるな

139 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 00:52:04 ID:G3tp/g3lO
まじで金縛りに遭いそうな悪寒。

140 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 03:51:51 ID:PIEWSjFuO
つまらなすぎて脳が金縛りにあった
電撃の新人賞にでも投稿すりゃいいじゃん、ここでやるなよ。

141 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 12:24:22 ID:BdIEavxR0
とりあえず、一人の書き込みにこんだけレスがついてるのみるの
ひさしぶり

>>109-129
あんたスゲーよ

142 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 16:08:35 ID:G3tp/g3lO
コリャ映画化決定だな。

143 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 19:17:09 ID:Oyx8/am6O
全米がレスした

144 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 22:42:06 ID:6U/1B6oc0
文章が簡潔正確で、惹きつけるものがある(逆に、興味を惹きつけすぎる
のが作家が書いた文章ではないかという気もするが、理科系の人らしく
無駄な文章が一切ない)。これは本当の医者が書いたものだと思う。

145 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 23:15:10 ID:6jE+RhJ80
>>144
あれはdo読んでも患者じゃなくて
医者自信の体験談でそw

146 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 23:37:42 ID:G3tp/g3lO
自信…

147 :名無しさん@_@ :2008/09/09(火) 00:39:04 ID:hzUD35Vm0
22 名前:霊媒体質カナ・・・[] 投稿日:2008/08/31(日) 13:26:52 ID:RK3fuokP0
 ポテチ、じゃなくて・・・スレチだけど
開くと必ず金縛りに遭遇するスレが
オカ板にはあるよ。

スレ中の写真などは、一切開かなくとも
ログを読むだけで・・・ってところが。
金縛りも霊障のひとつみたいなもんだから
当然、危険。
みなさんもヤバそうなスレは回避するように。



29 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/08/31(日) 18:29:01 ID:TDJ1rfjIO
>>22
ちなみにどこ??とか聞いてもいーのかな(´・ω・`)

30 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/08/31(日) 19:01:38 ID:IgLOim9IO
>>29
たぶん、いつも上の方にあるあのスレだろ。

148 :本当にあった怖い名無し:2008/09/09(火) 11:15:50 ID:PmdUOfWTO
確かに医者の体験談見てから毎晩金縛りにあう。個人的には楽しんでるかも。

149 :本当にあった怖い名無し:2008/09/09(火) 13:27:46 ID:GDJzmsp10
0感な自分は一切何もない。
お憑かれ様もコトリバコもひとりかくれんぼも全部何事も起こらないんだぜ('A`)

150 :本当にあった怖い名無し:2008/09/09(火) 15:08:41 ID:3+Kygcwh0
多少はあるんだろうけどそれに気がつかないってのが霊感のない人
そんなご大層なものばかりでもないので気にすることもない

59 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)