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【不老不死(長寿)は可能か?】

1 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 22:49:11 ID:2gLF+LgM0
不老でかつ、不死か長寿。そんな人類永遠のテーマは可能でしょうか?

皆さんが知っている様々な事例や、話。意見などを書いてほしいです。

2 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 22:50:54 ID:GCYpI4Xe0
もこスレ?

3 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 22:52:03 ID:kuz1Rqxf0
だからドラゴンボールを7つ集めるか999に乗って機械の身体を手に入れ。
定期的に立つなコレ。

4 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 23:49:22 ID:t+uUwq+VO
もしくはくんほう様を探せ

5 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 01:01:43 ID:6ZFZynSQ0
医学的に、20年以内に、0歳時平均余命推定値を120〜140歳にすることが可能。
更に、バイオ医学的方法により、50年以内に、
0歳時平均余命推定値を現平均寿命とされる75〜85歳の10倍程度に引き上げることが可能。

問題は、社会的な認知と、法整備をはじめとした社会制度の大改革、及び、人間1人1人の世界観と人生観の革命を要す。

日本は世界に先んじると思う。

6 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 01:03:23 ID:SfEESJ4dO
人魚の肉を食え

7 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 04:23:39 ID:4waq5MNC0
実際に不老などの事例ってないのかな。

8 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 04:44:43 ID:WFR+Oc0W0
>>7
ハッキリ言おう、事例はある。

バクテリア。

ヒラー細胞などの癌由来細胞。

9 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 10:49:51 ID:Qih0cGKJ0
えなり細胞

10 :もこ:2008/08/20(水) 11:14:27 ID:zTck3wYSO
もこだよー

もこねーピザ食べてる間は時間感じないよー
年もとってないのかなー

11 :本当にあった怖い名無し:2008/08/20(水) 11:21:43 ID:4QZ4kNEOO
不老不死は無機生命体以外無理っ。
来世は石にでも生まれ変わって下さい。

12 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 00:06:28 ID:tTRCpf+q0
>>11
無機生命体なんてあったっけ?。

ちなみに・・・
老化と言う現象も、老化の末の個体死という現象も
現在知られている生命体が過去、進化の過程で獲得した形質の一つ。

つまり生命がと言う存在と老化、或いは、老化の末の個体死という現象
は元来密接不可分な生命に於ける本質的現象ではない。

寧ろ、特に老化の末の個体死という現象は生殖という現象に二次的に付随して
獲得した現象。

無機生命体なんてかなり無理な生命体を待たなくても、例えば太陽系と交流が無かった
恒星の惑星系で有機生命体が発生し、我々の言う多細胞生物迄進化していたとすると、
老化の末の個体死という現象が無い多細胞生命体が存在する可能性は充分あると思う。



13 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 22:49:48 ID:ZuRY/Dyp0
そもそも老化という現象にはどういう意味合いがあるのかな?

老化せず、死ぬまで成長していく生命体は多く存在するのに、高等な生命体
には老化という現象が付いてくる。
なぜ?

14 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 23:10:36 ID:bRZbiN+NO
カメは何であんなに長生きなんだろうね
カメは爬虫類だよね

15 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 02:39:25 ID:Ae+WdCqo0
>>13
老化という問題は全く難しい。
やはり専門家に聞くしか方法は無いと思う。

ド素人の俺は次のように考えている。
細胞老化の引き金は一種の代謝不全によって引き起こると思っている。
高等生物になるにつれて、細胞内で合成、代謝される蛋白は多種化し、構造も複雑になる。
これを完全に分解排出出来れば老化は起こらない。
しかし、分解排出が不完全だと細胞内に段々悪汁が蓄積し、或る閾値を超えると細胞内での蛋白の合成、代謝に
支障が出始める。
これを回避する為、細胞は分裂することで細胞内に蓄積した悪汁の閾値を下げる。
ところが、細胞分裂には高等生物では染色体の構造上上限かあり、上限を超えると細胞死を迎える。
これの繰り返しになるが、要は細胞の集まりの組織がどの程度耐えれるか。
これが限界にくれば、組織の機能維持は難しくなり、個体死に向うこととなる。

こう今考えている。

やはり専門家か、専門知識に接する機会のある者、例えば博物館の理学系学芸員などに聞いて欲しい。
オカルト板では俺も含め参加者のレベルから言って正しいことを得るには難しいのではないか?。

16 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 03:00:44 ID:3DWKC+TTO
高等だから成長のピークが終わっても死なずに生きていられるんじゃないのか

17 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 12:52:39 ID:XRvLkZ500
>>15
いや、素人だからこそ、様々な物事を考えられないかな。
確かに「老化」を学問的に突き詰めている学者さんはいることと思う。
しかし、雑談のようでも、不老、老化などに関して様々な意見を出すの
は悪くないと思う。

>>15の意見はなるほどと思いました。老化というものは、単純な構造の
静物では起こりにくいが、複雑な構造になればなるほど劣化を防止する
ものとして老化が出てくるのですね。
はっきりとは覚えていませんが獣脚亜目のドロマエオサウルスなどは、
老化せずにずっと成長すると聞いたことがあります。
ソースがはっきりしないので眉唾ですば、仮に高等な(複雑な構造の)
生物が老化をせずに成長することは可能だと思いますか?

また、別件ですが、この膨大な数の人類の総体が、あたかも一つの生
命体と思うようなときがあります。
仮に人類を一つの生命体と思う場合、>>15で書いてあるような劣化?
老化?は人類にも当てはまるのかな。
スレタイとは少し違うかもしれませんが、疑問を持ったので書いてみ
ました。

18 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 20:44:51 ID:X8GPgX0p0
そろそろ不死者の意見を聞きたいのだが。

19 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 21:16:02 ID:3Mv8eqaG0
ん?、呼んだ?

20 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 21:31:13 ID:WLsXJenJ0
人類もそろそろ「幼年期の終り」にさしかかっておるのだ!

21 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 01:55:34 ID:MR46FlRM0
>>17
かなり頭の逝かれた内容でレス。俺自身の妄想の話www。

特に化石生物を出さなくとも現生生物で動物園で寝そべっているワニ、もっと言えば、そこいらの木。
これらは生涯成長を続ける。これらは或る意味で立派な高等生物。

今回レスしたのは、このような生涯成長を続けることということは一体何なのか?。
これについての素人の俺の「見方」を恥を忍んで出してみた。
話を単純化する為に木で以下話を展開する。(俺は個人的に次元[ディメンジョン]と言う考えを入れて
生命を考えたいと常々思っているので多次元化する動物やヒトでは話がこう言った短文を要求される板では
自分でもよく判っていないので些かやりにくい)

木。
ある種の木は、個体差はあるが、屋久杉のように千年も二千年も生きる場合もある。

先ず、この個体認識は成長ということを考える上で果たして正しい唯一の認識の仕方か?。
疑ってかかる必要があるのではないか?。

木と言う存在を成長と言う視点で微視的に見ると、未分化細胞の先端成長部と分化・成長の止まった葉などの
機能組織、加えて分化した茎などにある二次肥大成長部、それに杢質物質が沈着した死細胞塊の杢質部とに
別けられる。
特殊な例を除いて大抵の木の生きた一つの細胞の寿命は葉が替わったり年輪が年々出来ることから判るように
数ヶ月〜数年程度。
単純化した一本の木と言うものは、一つ或いは複数の受精卵からの分化し膜状にクローン展開する生細胞塊と
木質化した管状の死細胞塊が蓄積し円柱状支持体を形成した独立「系」であると読み替えることも可能ではないか?。



22 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 01:58:03 ID:MR46FlRM0
>>17
巨視的に見る生木の寿命と言うことは「系」=「一固有パターンのDNAを持つの暴露環境での耐性」の寿命。
木の成長とは構成単位の世代交代と死の固定化によって招来された「系」の環境への肥大拡張。
本質的に生木の寿命と言うことは木のクローン単位の細胞寿命。
木の成長とは未分化・分化したクローン細胞の分裂と、木質物質の沈着し固定化した管状の蓄積死細胞塊による
生体支持体の提供による肥大化の過程。



23 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 01:59:33 ID:MR46FlRM0
>>17
時間軸に沿って巨視的に概観すると
(資源循環)←────────────(資源固定)───────────────→ (資源解放)
(成長段階)(成長維持)  ←─────────(組織形成)─────────→ ←─(組織瓦解)→
(生命状態)←──────────(生体)─────────────→ ←───(死体)───→
(肥大段階)←──(一次肥大成長)──→  ←────(二次肥大成長)─────→
  ↑    未分化休止⇒分化分裂→休止→クローン分裂→休 止→多糖固定⇒細胞死
  │     ↑↓                      ↑   ││          ↓┌──────┐        
[生存対応]未分化分裂                   └──┘│         組織死─→全体死  │
  │↑     ↑                              ↓         ↓       ↑ │  │
  ↓│    └受精←────配偶子形成←────減数分裂       杢質化───┘ │  │
[環境対応]                 │                         └--------┐│  │                    
    │                   │                                 ↓↓  │
    ↓                   └─────────────────────→分 解←┘
[化石化]                                                   炭化←┘│
                                                             ↓
                                                            珪化


24 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 02:00:07 ID:MR46FlRM0
>>17
変な図で恐縮だが、ここで述べたいのは時間軸と言う成長と言うことに重要な1Dを加えて、各イベントを分類
視座(ここでは資源循環・成長段階・生命状態・肥大段階)を俺なりに仮に定めて概観すると視座毎の項目の
範囲が異なる点が見える。
つまり、成長という正に生の活動実体とおもえるようなこと自体に、実は限定的ではあるが死という要素は
含まれておりそれ抜きには木の生長自体が成立ないということ。
「生涯成長する」とは全死を以って終わる一生涯と言う期間中での限定死を伴った系の環境への持続的肥大
拡張状態を指すというようにも俺には思える。
狂った表現が許されるなら、「生涯成長する」とは一面に於いて「全体死に至る迄常に死続ける」ということ。
飛躍して考えてみれば、全く矛盾することが共存しているということで或る意味「生はオカルト」と言えなくも無い。

本質わかっていないことを、理解出来ずに書いているので、表現が上手く出来ない。
嵐と誤解されることがないことを祈るだけ。

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