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後味の悪い話 その90

431 :本当にあった怖い名無し:2008/08/01(金) 15:56:27 ID:QyhhvLky0
ブラックラグーンっていうアニメ
うろ覚えにつきどっか間違ってたら訂正してくれ

主人公は語学堪能な日本人サラリーマンだったが、色々あって今までの自分を捨て、
「ロック」を名乗り、違法な海の運び屋・ラグーン商会の一員となった。
ラグーン商会の拠点となるタイのロアナプラ(架空の町)では、
ロシアンマフィアのホテル・モスクワが強い力を持っており、ラグーン商会はそこの依頼を請け負うこともしばしば。
ホテル・モスクワのタイ支部長は、バラライカという女性で、
バラライカ含めて構成員のほとんどはアフガニスタン帰還兵で、
チーム行動での戦闘力は非常に高く、絆も強い。

バラライカには敵も多く、彼女を殺すための暗殺者が現れ、バラライカの仲間を拉致して惨殺した。
死体の頭部には釘などが滅多打ちにされており、犯人が異常者であることに間違いはなかった。
暗殺者の雇用主は以前から対立しているイタリアンマフィアだとすぐに目星がつき、
相手の事務所へ部下を差し向けたところ、中からは激しい銃撃戦の音がした。
現場からは、凶器を持った双子の子供が楽しそうに笑いながら去って行った。
双子の暗殺者は、依頼主とそりがあわず、依頼主たちを皆殺しにしたのだった。

逃げた双子の行方を追うため、双子の身元をさぐるバラライカ。
双子が残した謎の言葉を聞かされたロックは、それがルーマニア語であることに気づいた。
ルーマニアの双子というキーワードから見つけ出されたビデオをバラライカはロックに見せた。
ビデオの中では、全裸の双子の幼児が泣きじゃくっていた。
ルーマニアでは、大量の孤児を国営施設で育て国軍兵士にさせていた。
だが政府が崩壊し、孤児院にいた多くの子供たちは闇へと売られていった。
暗殺者の双子もそういう出自のもと、児童ポルノビデオに、そしてスナッフムービーに出演させられるようになった。
生きるためには、変態たちの喜ぶような残虐な殺し方を覚えそれを披露するしかなく、
その技術は、磨かれていくうちに見世物ではなくプロの暗殺術に匹敵するまでになった。



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