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【幼馴染とは】金庸作品3【結ばれない】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 13:22:27 ID:LIJhO0p80
過去スレ
【読者】金庸作品【12億人】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161760129/
【田伯光は】金庸作品 2【前者だな】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1182425837/

関連スレ
★武侠小説総合★
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161652664/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 13:23:11 ID:LIJhO0p80
金庸の武侠小説(執筆年)

【飛雪連天射白鹿 笑書神侠倚碧鴛】

飛狐外伝(1960年)
雪山飛狐(1959年)
連城訣(1963年)
天龍八部(1963年)
射G英雄伝(1957年)
白馬嘯西風(1961年、邦題:白馬は西風にいななく)
鹿鼎記(1969年)

笑傲江湖(1967年)
書剣恩仇録(1955年)
神G侠侶(1959年、邦題:神G剣侠)
侠客行(1965年)
倚天屠龍記(1961年)
碧血剣(1956年)
鴛鴦刀(1961年)

越女剣(1970年)

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 13:24:47 ID:LIJhO0p80
金庸作品(作中時代順)

天龍八部 ・・・ 北宋後期(11世紀末期ぐらい?)
射雕英雄傳 ・・・ 南宋中期(13世紀前半)
神雕侠侶 ・・・ 南宋後期(13世紀半ばから後半にかけて、最後でモンケハーンが死んだのは1259年)
倚天屠龍記 ・・・ 元末期(14世紀半ば、張無忌成人以降は1350年代〜1360年代前半?)
笑傲江湖 ・・・ 明中期ぐらい?(15〜16世紀?)
碧血劍 ・・・ 明の崇禎年間後期(17世紀前半、1630年代〜1644年まで)
鹿鼎記 ・・・ 清の康熙年間前期(康熙帝の親政開始は1669年、台湾の鄭氏降伏は1683年)
書劍恩仇録 ・・・ 清の乾隆年間中期(18世紀半ば)
飛狐外傳 ・・・ 清の乾隆年間後期(18世紀半ば)
雪山飛狐 ・・・ 清の乾隆年間後期(18世紀半ば)

侠客行、連城訣 ・・・ 不明

4 :六角先生 ◆orz..//cfE :2008/02/29(金) 15:01:33 ID:ginQMDG5O
今回のスレタイ良いねw

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 17:59:54 ID:fzVd7lDu0
狗雑種と阿黄は幼馴染なのに結ばれたけどな

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 05:08:37 ID:kTl4jPmD0
武侠小説で幼馴染が結ばれるのは、金庸以外の作品でもあまりないことなのかな。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 08:14:47 ID:hIIkttzXO
そういえば無忌と蛛児は従兄弟だけど
結婚OKなのか?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 10:58:50 ID:2ILdcXZJ0
狗雑種も例外じゃないな
5は結ばれたのか?
よかったなw

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 11:20:46 ID:lG2fciQc0
楊過は幼なじみと結ばれたんじゃないか?
小龍女はちがう?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 12:24:54 ID:LZziYsJd0
>>7
中国では、同じ姓だとどれだけ血縁が離れていても結婚できない。
姓さえ違えば、従姉妹でも結婚できる。
つまり、母方の従姉妹なら問題なし。

前漢の武帝の最初の皇后は父の姉の娘、つまり従妹だったし。



11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 22:06:19 ID:29g3GnRW0
笑傲江湖文庫版を読了。
岳不羣の変貌ぷりにワロタ。最後の方は偽君子ですらないしw
林平之のへたれっぷりにもワロタ。

岳不羣は変貌していく過程というか、君子面が剥がれていく過程が描かれていたから良かったけど、
林平之はいつの間にやらあんな事になってるし……。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 01:51:16 ID:9PmqSD270
そんなことより
左令禅のかませ犬っぷりに涙

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 15:38:25 ID:EDnSBmCJ0
左冷禅がどれほど負け犬だろうと、
林平之がどれだけgdgdになろうと、
ヘタレ度では誰も岳不羣を超えられない

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 16:20:03 ID:1iUdbf4j0
岳不羣は落とし穴に嵌ってから一気にへたれたな

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 16:28:14 ID:G7yhQBZfO
ヘキ邪剣法を極めてまともな神経してた林家の
祖父はどんな人だったんだろうな。
他の壊れ方が酷いからちょっと気になる

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 16:32:08 ID:1iUdbf4j0
林家の祖父は一応少林寺の高僧だったんだから
岳不羣と林平之は自制出来なかったんじゃないかな

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 16:51:48 ID:g3APil1y0
左冷禅の最大の見せ場は任我行をフルボッコしたところ。
雪だるまになるほど苦しめた。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 18:27:55 ID:q1tEpR4m0
確かに左冷禅の最大の見せ場はそこかな
(方丈が接戦してくれてたお陰だけどね)

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 23:40:22 ID:7sV3CaE20
うん、少林寺での左冷禅は輝いていた。

嵩山での五嶽派結成の時は、
岳不羣と立ち会う前に、桃谷六仙におちょくられて暗い影が差していたし。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 01:13:45 ID:ADLfvfVv0
左冷禅が使った陰の内功って何なんだろう?
普通にダメージを受けるのが陽の内功なのかな。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 08:51:51 ID:nFtmLwta0
左冷禅は、武林を震え上がらせた吸星大法を、寒氷真気で完全攻略
した時点で、後世に名が残るくらいの功績立てたな。

22 :六角先生 ◆orz..//cfE :2008/03/03(月) 11:43:54 ID:Yz73ZQKpO
辟邪剣譜入手前の岳不群の強さって中の上くらいかね?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 11:57:58 ID:c5fDu3N90
護教四王と五絶ってどっちが強いんだろうな

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 15:52:31 ID:yO5VUgll0
>>22
射GのQ道士と同じか少し上ってレベルじゃないかな

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 17:53:45 ID:VwNiuGpLO
そう言えば移転の単行本の地図に桃花島が載ってるけど
出てくるの?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 18:34:50 ID:yVxwHhqn0
>>25
一番最初に郭襄が登場するからじゃない?

つまり倚天屠龍記の冒頭部は、神雕侠侶の続きから始まるわけで。

>>23
五絶の方が上だと思う。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 20:39:29 ID:yjdPNDBS0
金輪法王>周伯通=黄薬師=一灯大師

つまり新五絶最強は楊過

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 21:01:16 ID:4Vz54WS10
馬鹿か

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 21:07:42 ID:hm90GSkq0
楊過

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 21:14:48 ID:c5fDu3N90
倚天屠龍記の次天龍八部だよな?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 23:06:19 ID:HGktECxK0
金輪法王が強いとは言っても、その時の状況次第では、
五絶にも十分勝ち目があるほどの僅差だと思う。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 03:38:24 ID:7cbKAKBw0
>>30
天龍八部は、単行本の在庫がだぶついていて、それで文庫が出なかったと聞いたな。
そろそろ在庫吐き出せたかな。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 04:55:04 ID:SSvQ4bse0
>>29
だから馬鹿なのか

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 09:34:32 ID:gPjMyzKy0
徳間のHP覗いたんだけど四巻何時出るか書いてねえぞ

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 13:04:10 ID:vhgkgco50
>>34
徳間は更新遅い

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0319911
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0328482

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 13:29:13 ID:x5cZ5lZ50
もし、晩年のという条件付であれば主人公で最強で最強なのは郭靖だとおもう。
確かに才能なら楊過や令狐沖、習得した(あるいは物語終了後習得したであろう)
武術なら張無忌とかのほうがずっと上だと思う。しかしだ、こいつら物語終了後は
武林からしりぞいて女といちゃついていた(特に楊過は大恩人の郭靖が
モンゴルと戦っているのを尻目に剣一本贈っただけで古墓でよろしくやって
いた)のに対し、郭靖は六十何歳かで命が尽きるそのときまで第一線で体を張って
戦い続けてきた。故に晩年ならば郭靖最強だと思う。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 13:47:23 ID:178a9yKB0
駄目だ、もう我慢できない。
倚天読み始める。

事前の予想では、主人公は楊過みたいな
拗ね者か

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 13:56:52 ID:x5cZ5lZ50
主人公達のあだ名について
郭靖  愚鈍剣
楊過  女殺剣
張無忌 優柔不断剣
なんてのはどうだろうか?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 13:58:10 ID:XR+rj/Oi0
>>34
大体上旬。流通にも繁忙期とかあるので一日だったり四日だったり七日だったりする。
今月は七日。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 14:22:05 ID:mCM0ojhLO
3部作のなかじゃ無忌が1番好きだ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 14:53:20 ID:DFa5AMwd0
無忌は4,5巻で優柔不断なところが強調されまってるから
印象悪くなってるけど、ヒロインの性格の悪さも考慮してあげないとな
まともなのがペルシャに強制送還された小昭だけで
残りは気違い、悪女、性悪と酷いラインナップだw

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 15:17:16 ID:LvKZtR5L0
>>41
楊過(小龍女と出会っていないバージョン)だったなら、
その3人でも上手く操作できそうw

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 15:45:12 ID:mCM0ojhLO
かたやどんどん丸くなるが
片方は突き抜けるからな。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 16:31:01 ID:upuC/VcM0
元カノを降龍十八掌で吹き飛ばしてしまい
次カノが金庸一の極悪ヒロインという兄貴が
一番女運が悪い気がする。

無忌は質は一人ひとりの質はアレだが
とにかく三人もいるのでおk
一応ハーレムじゃん

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 19:55:17 ID:phRftC0f0
そう言われれば無忌は不幸っちゃ不幸だな
好きでついた教主の座でもないのに陰謀で追われるわ
ガールフレンドなんぞ究極の三択でどれ選んでも地獄だわ
喬峯の場合は姉を寸止めにして妹の方を域外に弾き飛ばせばOK

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 20:08:25 ID:ES9gRNZf0
受動的な無忌には太極拳と乾坤大那移はしっくりくるね。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 20:43:05 ID:R2OYOMvv0
九陽神功もね
3つ揃って防御の固いこと固いこと

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 21:30:38 ID:ADzRjvTS0
>>27
まず、楊過>金輪法王だけど、確かに結果的に楊過が勝ちを収めてはいたが、
戦いの最中楊過は木剣を折られ、内力では拮抗され、幸せルンルンだったせいで
暗然悔魂掌も上手くつかえず相当苦戦していた。あの勝負が楊過に転んだのは
虫の息だったとどめをさそうとした金輪の気の緩みと、死を覚悟したことによって
かみ合った掌法が土壇場で威力を発揮したからであり、実力的には伯仲していた
と思う。また、金輪>じじい五絶だが、確かに3人がかりでもそれなりに戦えて
その上皆金輪法王の内力に舌をまいていた。という文をよむと、金輪有利な気も
しないではないが、あの時結局ぼこられたのは金輪だったからたとえ相手が1人なら
金輪が勝てたとは限らないし、それに金輪は慈恩大師を倒すのに一晩かかっている。
対して周伯通なら、たとえ九陰真経の技を封印している状態でも普通に互角、分心
二用を使えばあっというまに倒せる。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 21:53:53 ID:R2OYOMvv0
いや周伯通が求千仞を玩具に出来たのは九陰真経のお陰だろう
周伯通は過去黄薬師に足を折られ、九陰真経を封印して戦った時も分が悪かった
九陰真経なしの周伯通と求千仞はどちらも五絶に次ぐレベルで
あそこまでいたぶれるほどの差があるわけがない

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 21:59:13 ID:R2OYOMvv0
ただ周伯通は射Gの時点で既に欧陽鋒を超えてたとは思います
神Gで洪七公は欧陽鋒に追いついたけれど
周伯通が学んだ九陰真経は両人以上ですからね

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 22:09:12 ID:R2OYOMvv0
う、よく読んだらほとんど同じ事言ってるんだな…すまん

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 00:20:55 ID:/daGrXb+0
100年後にすら響き渡る郭靖の物覚えの悪さってどれほどの物だったんだろうな・・・・

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 00:31:27 ID:8Ss25NJ00
雪山飛孤、なんという終わり方。



54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 00:55:03 ID:fZ5ebnl10
>>53
あれを読んだ後、俺の頭の中は消化不良で眠れなかったよ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 01:40:26 ID:t72HMPLK0
老頑童は爺になっているのに、ますます強くなってるところが一番凄い。
他の達人達ですら、年取ったら体力落ちてるのに、老頑童だけ元気すぎるw

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 02:47:20 ID:QCQyYqcI0
>>53
どっちかとつーと「飛孤外伝」の方が本編だよね

>>55
西毒も(精神以外は)衰えてないかと
逆さまだけど

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 02:57:34 ID:7dFW9DbLO
三部作の最終章が女難再びなんて
しまらない話しだけど無忌らしいな

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 06:50:51 ID:+ChqqwM50
優柔不断の医者ってどうよ。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 07:40:32 ID:vW5yzC4q0
武侠世界だと、医術ってのはむちゃくちゃ役立つスキルだな。

ただ、多少医術に覚えのある者は少なくないみたいなので、
かなりのハイレベルの医術を身につけなきゃ自慢にならなさそうだけど。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 08:22:06 ID:sqVWiduC0
何気に枝で人を斬れる胡飛ってすごくないか?
草木を剣にする境地?

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 21:03:50 ID:UGovJ+dZ0
>>48
>戦いの最中楊過は木剣を折られ、〜〜中略〜〜実力的には伯仲していたと思う。

オマエ馬鹿だろw

>分心二用を使えばあっというまに倒せる。

これ達人には全く効かないw

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 21:18:26 ID:m0XK3bbQ0
分心二用術って読んでいても理解できないw

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 21:40:34 ID:hgk4dIxK0
分心二用は達人相手とか関係ないだろ
降龍×降龍、降龍×空明、一人玉女素心剣
十分使える

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 22:38:48 ID:sqVWiduC0
袁承志が、右手と左手で別の技を使う、というのをやってたけど、
これは分心二用とは別なのかな?
確か黄蓉も射Gの時似たようなことをしてたような。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 01:37:28 ID:5nqhvQtF0
楊姉さんの台詞って楊過が終南山の活人墓に隠居したってことか
そんなとこ一番に郭襄が探しただろうに・・・

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 14:37:42 ID:d7tKmW9y0
>>49
周伯通が求千刃を玩具にできたのは分心二用のおかげだよ。
なぜなら話の中に戦い始めて最初の内はほぼ互角だったが周伯通が分心二用を
使い始めたらあっという間に劣勢に追い込まれたって書いてあったよ。
それに崋山じゃ九陰真経の技が発動した周伯通に一撃だったし。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 15:27:00 ID:o3ySDeOl0
晩年はともかく、まだまだ盛んだったときはわからんぞ。>楊過の居所。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 15:32:29 ID:3thGQZBc0
>>65
楊過が晩年に活人墓に戻ってきただけでそれまで他所で暮らしてたのでは?
地下墳墓が子供育てるのに良い環境とは思えんし。


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 20:11:20 ID:QxcqIedC0
あと家族水いらずで暮らしたいという願望でもあったんだろう。
とくに郭襄がウザいわけでもないのに姿を消したというんだから。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 20:54:40 ID:o2pta91d0
>>66
失礼しました

じゃこうだな
九陰>五絶>二用>求千仞

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 07:46:55 ID:tQbH5wPYO
>>70
なにそのごちゃまぜ。
人物で比較とか技の比較にしないと。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 10:07:28 ID:j+0KaXRd0
>>70を技で置き換えると、

九陰真経>弾指神通、蝦蟇功、一陽指、降龍十八掌>分心二用術>鉄掌功

となるのかな

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 10:52:30 ID:zJJa3U4m0
移転って復讐の話が珍しくうまく片付くよな



74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 14:28:14 ID:xVwLmtMP0
>>72
うーん・・・分心二用って手持ちの技を同時に使えて超便利みたいな技
だから比較にはならないんじゃない?

75 :六角先生 ◆orz..//cfE :2008/03/07(金) 16:42:17 ID:Rz5ZDTu/O
周伯通は空明拳じゃない?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 20:34:15 ID:DiN1qPMg0
70だけど、過去レスの延長のつもりで周伯通の3文字を省略したんですよ
だから九陰真経を習得した周伯通(五絶の首魁)>五絶>
九陰真経を封印した周伯通>求千仞 という事

分心二用の価値は組み合わせる技によるでしょう
玉女素心剣との組合せは最速の剣術じゃないですかね
これは剣魔独孤求敗でも思いつかなかったし、多分習得出来ない
独孤九剣までなら勝てるかもしれない

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 20:38:16 ID:2yrDnMb80
まずは、右手で○、左手で△だからな。
これは、出来る奴と出来ない奴、頭のよしあしとか、武芸の才能とは関係無いそうだし。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 20:46:57 ID:zJJa3U4m0
本屋に行ったら四巻売ってなかった・・・・
明日入るだと・・・・

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 02:12:07 ID:6rmtVo8q0
あれは分厚いからな
あればすぐにわかる

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 02:48:29 ID:5s87JppQ0
>>76
九陰真経習得周伯通>分心二用周伯通>五絶>求千刃>桃花島幽閉時の周伯通
てとこじゃない?問題は楊過がどのあたりにいるかだよねー。なんだかんだい
って達人化した後の楊過って達人クラスは金輪法王しか倒してないからいまいち
比較が難しいんだよねー。
そういえば、楊過と令孤沖って楊過のほうが上ってイメージなんだけど
あってるかな?

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 07:43:54 ID:dT/iIePL0
楊過:独狐九剣(内功)玄鉄剣
狐沖:独狐九剣(剣術)
て感じかな
楊過は木剣の修練で剣術も修めたかもしれんから
楊過が上でいいんじゃね?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 09:01:22 ID:6rmtVo8q0
なんだかんだいっても神Gでは周伯通が最強だと思うが(分心二用も含めて)
同じ条件でやってやると言われたとき楊過は物凄く怒ったので
楊過はそうは思ってないらしい

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 10:42:29 ID:BJ//nJOM0
>>81
令狐冲は剣術だけの内功なしで一流の武芸者と戦ってたりするしなぁ。
逆に楊過は金輪の内功で剣を折られたり。
玄鉄剣込みなら楊過だろうけども。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 10:50:09 ID:er3e52E90
>>80
分心二用周伯通>五絶
この裏付はないでしょ
つーかこれだったら九陰真経なくても黄薬師倒せるじゃねーか

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 11:31:23 ID:kXQ3WNYi0
>>80
同じ得物で、剣術に限定した場合は令狐冲の方が勝ちそうだ。
独狐九剣の理論の「技無しが技ありを制す」が神Gの方では、
詳しく語られていなかったせいで、令狐冲の独狐九剣の方が、
洗練されているイメージがあるんだよなぁ。



86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 12:18:42 ID:6rmtVo8q0
>>85
神Gの方では教えたのが鳥だからな
細かい所までは教え切れないだろ
しかもそれでも相当頭いい鳥だろ

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 12:50:38 ID:5s87JppQ0
>>84
うん、倒せるとおもうよ。まあ、それを郭靖に指摘されてはじめて気づくあた
りがまぬけなんだけど・・・。しかも道に迷うため東邪に戦いを挑めないでいる
内に九陰真経を習得してしまって両腕封じて戦う羽目になってるから確かに
裏づけはないけど、そもそも分心二用なしでも最終的に足を折られたとはいえ
7日7晩互角に戦えるほど強かったわけだから十分勝算はあるとおもうよ。

>>85 >>86
だからこそ神Gは第1の剣(たぶんこれが独孤九剣)をスルーしたんだろうね。
でもどちらによく伝わっているかについてはむしろ楊過のほうがよく伝わって
いると思う。なぜなら独孤九剣は変化がやたら多い上、個人の解釈によるところ
がかなり大きいので少なからず降龍二十八掌のように失伝されている可能性が
高い。対して、頭がいいとはいえ鳥とはいったものの神Gは独孤九敗の剣法
を直接見てきている。その神Gがある程度以上満足するまでスパルタで叩き込ま
れたわけだから楊過の方に分があると思う。剣法自体も内功重視のシンプルなもの
だしね。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 12:58:31 ID:Wf7Zm+UpO
なあ、カクフて親と一緒に
ジョウヨウで死んだのか?

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 13:06:13 ID:ZO/qMibe0
>>88

 \ 避けたらマジ殺す!/
    ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      /\   /\ < はぁ!?お前が死ね!    ↓香車
     /   \/   \                   /\
    / / u    / / u    ',                  //  ',
   / /  飛 / /  角 u ',                 //   ',
   / / \車 / /\. 行   ',\             /./    ',\
  /_/__\/_/______',              .//_____',
      |   |   |   |                    |  |


                \ ここは俺が!今のうちに逃げてください!!/
                   ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  オオ /\ 煤@/\   /\                ↓香車
     /   \ /   \/   \             /\
    / /     / /     / /      ',            //  ',
   / /  飛 / /  角 / /  歩   ',           //   ',
   / / \車 / / \行 / /\. 兵   ',\       /./    ',\
  /_/__\/_/__\/_/______',        .//_____',
      |       |   |   |   |             |  |



      /\    /\    ↓香車
     /   \ /  u\ /\
    / / u    / / u    //  ',
   / /u 飛 / /  角  //   ',
   / / \車 / / \行 /./    ',\
  /_/__\/_/__\ //_____',
      |       |   |  |  |




こういう殺され方だったよ

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 13:14:12 ID:krTeXTNO0
張三宝が岳不群みたいだったら嫌だなあ

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 13:16:23 ID:h+6krq+00
>>87
令狐冲がわりと小手先の技なのに対して、楊過は内功中心だから、
いざ立ち会うと、楊過の方がパワーで圧倒しそうなんだよな。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 14:36:34 ID:R8kZC/g10
>>91
吸星大法をお忘れか。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 15:25:43 ID:7tWqf0fc0
でも結局、小宝の舌が最強じゃないか?あれに勝てるのは黄容、ギリギリ令狐冲までだろう。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 16:01:20 ID:j6H9U0z20
>>93
じゃあ黄蓉が最強じゃないか。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 17:04:01 ID:6rmtVo8q0
黄蓉最強のように見えるが襄陽攻防戦で戦死したというから
戦略では上の人間は存在したんだろう
韋小宝は軍を指揮しても負けなかったからそういう才能もあったんだろ

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 17:34:22 ID:kXQ3WNYi0
>>87
というか、独孤九剣の理論は笑傲江湖で後付的に語られているので、
より詳しく描写された、冷狐沖の独孤九剣の方が完璧に近いように見えてしまうんだよね。

独孤九剣の複雑性にしても、冷狐沖の剣は作中どんどん無形のものに進化していってるし
、楊過のものに劣るものじゃない気がするよ、独孤九剣の剣理さえ悟っていれば、枝葉の
技術が失伝していも、いずれはあらゆる技を駆逐できるようになるんだろうし。

あと冷孤沖は易筋経(ry

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 19:07:27 ID:dT/iIePL0
冷狐沖は速度の点で劣るだろうから
どうやっても楊過に勝てないよ
楊過はそこも鍛えてる

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 19:33:37 ID:+33t8ZB/0
暗いところで戦わない限り令狐冲の勝ちだろ
速さって言っても東方クラスじゃないし

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 20:05:00 ID:vkh5YQR/0
吸星大法のせいで冷孤沖にかなり分がありそうな気がする
楊過は嫁が発見できてないときの方が強いんだったよな
その状態でもいまいち勝てる要素が無いように思えるが、まぁ答えはでないわな

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 20:28:32 ID:5s87JppQ0
でも吸星大法って内功が方証大師クラス程度あればあんまり効果ないんじゃ
なかったっけ?使ってる時は自分も攻撃できないし。
それに独孤九剣ですでに天下無敵だった独孤求敗が何を求めて新しい剣を
とったかを考えると・・・自分自身の剣法を破るもっとすごい剣法をつくろう!
てな感じだったんじゃないだろうか?まあ、これは推測にすぎないけど、
どっちにしても悟りを開いた後に身に付けた第2、第3の剣法の方が強い剣法である
と考えるのが自然だと思う。
あとは易筋教だね、これは知名度が高い割りに威力がいまいち不明なんだよねー
射G3部作では全くでてこなかったし・・・。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 20:46:26 ID:5nXc5/QS0
金蛇剣法の人気の無さに泣いた

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 21:05:55 ID:er3e52E90
>>87
7日7晩互角に戦える…どこに書いてあった?
それにしても単純な話だと思っていたがそうじゃなかったのね

>「そら武術の腕はいまかてあっちが上や、そやけどこの分身相撃法を身につけた以上、わいの勝ちや。〜二人の老頑童に勝てるか?」
>前回、桃花島で周伯通と闘った時は恐ろしいほどの力だったのが、今回はさほどでもなく、ちょうど自分と五分五分なのを見て
>求千仭は当初こそ周伯通と互角に勝負できたが、左右分撃法が出るとたちまち劣勢に陥った。

これを満たす解は二通りだな

1.一時、周伯通は身についた九陰真経をすっかり自分の中から追い出した。互搏術は「内力は二倍にならない」から実際には1.x倍。
よって周伯通×互搏術=黄薬師で、黄薬師>周伯通=求千仭

2.周伯通は九陰真経を一時だけでも完全には追い出せなかった。
この場合、周伯通=黄薬師=求千仭
九陰真経か互搏術、どちらかでもフルに使えば周伯通は勝つ

まあ2なんだろうな。黄薬師哀れ

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 22:55:42 ID:er3e52E90
内功があれば吸星大法が防げるのか易筋経だから防げるのか判らん
楊過は内功の技術とか応用力みたいなのでは一灯以下だし

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 22:58:22 ID:+33t8ZB/0
郭靖はちゃんと郭芙の夫に降龍十八掌を全部おしえたんだろうか?

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 23:48:59 ID:kXQ3WNYi0
まあとりあえず確実なのは、楊過が素手で殴りかかったら冷孤沖は負けるだろう。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 00:44:47 ID:cuxyjNVr0
楊過は闘いの場においては結構臨機応変で、強い相手と闘い慣れているからな。

最初吸星大法を食らってぎょっとしても、
その威力を減じる何らかの戦法を編み出しそう。

令狐冲は逆に何だか弱点が多そうなんだよな。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 00:50:20 ID:LZbq9un/0
んー確かに・・・
軽功では楊過のほうが上だしいざとなったら離れつつひたすら弾指神通って手も
あるしねー

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 00:51:45 ID:UGqeKjl50
剣を手に持って相手が目視できるなら令狐冲
それ以外なら楊過の勝ち

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 00:57:28 ID:LZbq9un/0
>>103
易筋教だから防げたって事はないんじゃないかな?張無忌も言っていたじゃ
ないか「武術も元をたどれば同じもの」と、よほど特殊で独特な内功なら
ともかく武術の王道少林寺の内功だよ、基本に忠実で威力が強いって感じ
じゃないの?だから、普通の内功でも強ければ吸星大法はふせげると思う。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 01:20:14 ID:Cw1tXsUR0
なんという三段論法

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 08:36:25 ID:2bQ//hjJ0
あの何とかという小僧の逸話が金庸世界の
易筋経の端的な表現らしいがおかげで
ますますさっぱりわからん・・・

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 11:01:05 ID:oVryO7QD0
おめーら・・全然わかってないよ。
もう一回金庸よみなおせ!!

ついでにハルヒの憂鬱もな!!
馬鹿野郎!

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 11:07:16 ID:y03HFUNR0
楊過と冷孤沖、仮に二人が戦うとして…

一体どういう経緯で戦闘に突入するんだろう…?

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 11:56:12 ID:k5E5ojCK0
>>113
酒を盗み飲まれたとかじゃないの

115 :六角先生 ◆orz..//cfE :2008/03/09(日) 12:01:42 ID:qvcVoDWVO
>>113
嫁同士が喧嘩になれば強制的に戦闘突入じゃないか?w

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 15:04:50 ID:HvtKBfYY0
>>115
小龍女の電波な態度に、任盈盈がイラっとくる展開かw
で、ブチ切れた任盈盈が小龍女に襲いかかれば、楊過が激怒。
令狐冲が仲裁に入ろうとするも……

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 16:10:48 ID:LZbq9un/0
ドラマ海神の主人公の弓福ってドラマの射Gの欧洋峰の若いころってかんじで
かっこえー

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 17:40:36 ID:VTSlj0Kh0
>>116
それ、ありえるな

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 18:27:34 ID:LZbq9un/0
<<116
ぶちきれた盈盈が小龍女に襲い掛かっても二人の腕の差を考えれば返り討ち
に合うだけだとおもう。まあ、そこで盈盈が我行パパに泣きついて壬我行が
出張ってくれば面白いことにもなりえるけど。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 19:14:07 ID:oVryO7QD0
だから・・・・つまんねーこと論じてんじゃねーよ


ハルヒでも読め
馬鹿


121 :六角先生 ◆orz..//cfE :2008/03/09(日) 21:43:36 ID:qvcVoDWVO
>>116
まあ最後は令狐兄さんの好漢さで酒呑んで仲直りだなw

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 22:29:55 ID:Orh4vtX/O
移転、九陽白骨爪はどうなるんだろうな?
訂正されてる?

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 08:10:01 ID:LyzNvPORO
嫁にするならえいえい

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 10:29:58 ID:NvVzjh9M0
雪山を読んでみようと思うんだが、雪山って侠客行なんて比べものにならないほど
え、何それ!ED?

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 12:16:57 ID:0uuPfpOb0
ドラマ板の天龍新スレ
【浮雲生死】天龍八部 七巻目【奮英雄怒】
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/tv2/1204949026/

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 14:50:46 ID:mEMZ6Fw/O
>>124
あれだけは全く別物と思ったほうがいい。
はぁ?っていう感じになる。
途中は羅生門みたいな感じで、誰かの目線では、こういう風にうつるみたいな感じ。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 23:42:43 ID:RimLbFb90
侠客行の方は途中でカタルシスがあるけど、
雪山はねえ・・

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 21:00:21 ID:P+ExkZZO0
雪山は、頭の中でちゃんと完結している。

129 :六角先生 ◆orz..//cfE :2008/03/11(火) 21:27:18 ID:odaKVbUZO
承志&青青、令狐兄さん&盈盈も嫁同士が喧嘩で強制的に戦闘突入しそうだなw嫁同士の毒舌が目に浮かぶw
金蛇剣法VS独孤求剣どうだろうか?
同じ華山派だが‥

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 22:18:49 ID:lr85FqDc0
金蛇剣法はもともと五毒教の剣法じゃなかったか?

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 23:40:50 ID:ez7TMpt80
>>130
剣法は金蛇郎君のオリジナルだと思う。
五毒教の宝は金蛇剣、金蛇錐、重宝図の三つ。

で、技を比べるとなるとやはり九剣かな。
でも袁承志と令狐冲を比べるとなると分からないよね。
技は死んだものらしいから。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 00:58:18 ID:s+v/9yIP0
九剣の方も、崋山派のものかは不明だよな、
独孤求敗が崋山派の人間かも不明だし、令狐兄貴も崋山派に独孤九剣伝えてないし。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 01:08:59 ID:Jvvx7cJ2O
段誉vs楊過

俺の嫁に触rファイッ!

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 07:19:10 ID:MU2v1vmJ0
きんもー

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 10:26:51 ID:2lFJ1i4A0
獅王

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 10:38:09 ID:MZcdXr+g0
九剣はどう考えても華山派じゃないだろ
封不平もしらないし

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 11:03:33 ID:moCdtxGx0
風先生もあのダチョウに教えてもらったのかな?

138 :六角先生 ◆orz..//cfE :2008/03/12(水) 12:12:38 ID:AKodrISRO
書き方が悪かったね‥承志と令狐兄さんは同じ華山派だがって事だったんだけど実際闘ったら良い勝負するかな?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 12:15:25 ID:UarB8bUu0
いやいや独孤九剣は華山派だろと周星馳も言っているw

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 13:58:54 ID:Agmt3l5f0
剣術派の風先生に習ったんだし、少林寺の誰だっけ、エライ人も令狐冲の独孤九剣を見て
あれは風先生の技だと言ってたから、崋山派で間違いないんじゃない?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 16:17:03 ID:MZcdXr+g0
ここを見てる中国の人または中国語が分かる人に聞きたいんだが
改訂版って筋書き全く変わってるの?それとも細かい矛盾点とか整合性がとれないところを修正しましたって感じなの?

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 00:01:09 ID:JL73ucuX0
華山派の伝来の技ではなくて、独孤九剣は独孤求敗が創設した武芸なんだろ?
たまたま華山派の風清揚が習得しただけで、風清揚のそれまでの行動によって、江湖に風清揚の独孤九剣有り、という話なのだから
華山派の武芸では無い

というか、独孤九剣はいくつもの作品に登場するからどの門派にも属さないように思うよ

143 :六角先生 ◆orz..//cfE :2008/03/14(金) 11:45:30 ID:6sCesQd0O
>>142
風先輩は剣塚山でマスターしたのかねw独孤求敗って世代的には五絶より少し上くらいかな?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 13:39:53 ID:ZnZ90iD90
風清揚の独孤九剣は口伝がきっちり残っているから、独孤求敗か
あるいはその伝承者直伝だろう。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 00:16:31 ID:kGvEEJLc0
どこかで独孤求敗が昔傷つけた義士=王重陽って説を見たことがある。
王重陽の死因が古傷の悪化らしいんでそこからの発想かな。
でも五絶が全く言及してない所を見ると五絶が世に出る頃には隠居してたのかもね。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 17:16:18 ID:IDWnchkmO
本屋行ったら徳間文庫のが沢山平積みしてあったんで読み始めてみようかと思うんだけど
どれから読むのがお勧め?

武侠ぽいのは古龍の楚留香しか読んだ事無い


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 18:33:17 ID:V3sFvora0
なんでもいいけど、
射G英雄伝
神G侠侶
倚天屠龍記
は続きものだから順番に読む方がいいかな。ばらばらでも楽しめると思うけどね

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 20:15:46 ID:jUjPDray0
>>146
書剣恩仇録→倚天屠龍記と読んでいくといいよ。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 21:06:50 ID:yIjcvDur0
タダで借りれる図書館での乱読がおすすめ。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 22:11:46 ID:aFE+CsjZO
>>148
最悪パターン。書剣でつまずくぞ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 23:11:40 ID:YzDcxEmD0
雪山飛孤から始めるがよい

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 23:50:28 ID:AW1meYNq0
射Gか笑傲江湖だな

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 23:54:51 ID:y6hRc2Vr0
突然大作系すすめるのもなぁ

碧血剣、連城訣あたりは読みやすいんじゃねえ?

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 00:16:24 ID:m5rZQVR50
大作から入るのが入りやすいと思うけどね
>>152と同意見だわ。どっちかがいいと思うよ

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 01:53:25 ID:Iq2bJ1eqO
自分は笑傲江湖から入ってめちゃはまった。
いちいち顔を赤らめる盈盈萌え
これよりおもしろいのって、3部作のやつ?
今は書剣読んでるけど、駱冰が好きになれん。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 04:43:37 ID:SiqRSJRHO
多数の御教示感謝

射チョウ?英雄伝から入ってみる


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 13:57:47 ID:XfbaDwSp0
書剣から徳間の発行順に読んでいったが嵌ったのは笑傲江湖からだったわ。


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 15:57:23 ID:TlpDvAQt0
>>146
笑傲江湖から読み始めると絶対にハマるけど、あえて一番最後にとっておくことを
オススメする。
幾つかの作品はスッキリしない終わり方するけど、笑傲江湖の結末は
全作品中トップクラスの清々しさなので、金庸作品の締めに最適。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 16:24:39 ID:+EOeJ87oO
風太師叔のあだ名とかないのかな。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/17(月) 01:38:45 ID:sNobn6zz0
自分は鹿鼎記こそ最高傑作だと勝手に信じているので、
最後に取ってあります。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/17(月) 01:47:44 ID:bUhnvkHA0
確かに爽快感は金庸作品でも1,2を争うかもw>鹿鼎記

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/17(月) 10:21:32 ID:qaa2MJPL0
侠客行こそ最後にとって……いや、なんでもないです…

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/17(月) 14:48:38 ID:+Vdj8LTG0
碧血剣か射雕英雄伝だな。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/17(月) 21:19:06 ID:hOckkMCV0
「天龍八部」の天山童姥って、今日本の萌え用語でいうロリババなのね

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/18(火) 23:10:14 ID:Ys4EttmP0
未だによく分からんが郭盛の子孫という設定にどういう意味があったんだ?


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/18(火) 23:18:27 ID:i1nORKTa0
九陰神功と九陽神功とではどっちが強いですか?

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/18(火) 23:21:19 ID:57DW1swL0
>>165
有名な英雄の子孫ということ以外に特に意味はないんじゃないの。

水滸伝のキャラクターの中で、あんまりメジャーなのは遠慮して、
中堅どころを選んだ感じかな。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 00:16:51 ID:W4SKp8a10
>>166
かたや陰、かたや陽という相対的な武功なので、どちらとも言えないのでは。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 02:20:17 ID:Q+BRk6NI0
九陽のほうは内功だけだから、もし単純に九陰のみ身に付けた奴と九陽のみ
身に付けた奴の戦いなら九陰のほうが勝つかも。ただ、もともとの九陽の内功
はすべての内功の中でもトップクラスだから、もしももともとなにか武術を
身に付けていた場合、その威力は跳ね上がる。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 12:26:11 ID:s/9P/lUu0
チベットのことを描いた漫画
民族浄化とは、こういう事を言う。声を上げなければ次は日本・台湾だ。対岸の火事じゃぁない。

ttp://uproda.2ch-library.com/src/lib016210.jpg
ttp://uproda.2ch-library.com/src/lib016211.jpg
ttp://image.i-bbs.sijex.net/bbs/dokuo/1205677931560o.jpg
ttp://image.i-bbs.sijex.net/bbs/dokuo/1205677291087o.jpg
ttp://image.i-bbs.sijex.net/bbs/dokuo/1205677625354o.jpg
ttp://image.i-bbs.sijex.net/bbs/dokuo/1205676977067o.jpg
ttp://image.i-bbs.sijex.net/bbs/dokuo/1205676669498o.jpg
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ttp://uproda.2ch-library.com/src/lib016206.jpg


英訳付のスライドショー
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2685091
http://jp.youtube.com/watch?v=PfNw4mcjVrw

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 14:40:53 ID:N807TgCAO
そういや有名な人の子孫てカクセイ以外いるのか?

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 16:07:44 ID:jCxdYX7w0
袁承志

173 :六角先生 ◆orz..//cfE :2008/03/19(水) 16:12:20 ID:cGvqbWoBO
段誉&一灯大師

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 17:11:49 ID:xEtedksc0
暮容復を忘れちゃいけない

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 19:39:42 ID:dskAG7fH0
史記始皇帝暗殺は泣けたなあ・・・。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 23:19:34 ID:3XzvYIDw0
wikiに記事を持つ男

段正淳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%B5%E6%AD%A3%E6%B7%B3

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 23:57:15 ID:0ymntAl/0
一灯大師はどこだろうか・・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%90%86%E5%9B%BD

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 00:27:04 ID:OlE8WvGE0
>>177
一灯大師の本名は 段智興 だったと思います。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 11:37:08 ID:sDSmKgodO
蛛児てはじめから狂ってたの?
それとも臨死体験したから壊れたのか?

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 12:17:31 ID:39WR9YVm0
      \ │ /
       / ̄\
     ─( ゚ ∀ ゚ )─
       \_/
      / │ \
    ○○○   ○○○
   ○,,・ω・○  ○・ω・,,○
    ○○○   ○○○ o
 o〜(,_uuノ    とuu_,)ノ

     FREE TIBET

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 20:09:30 ID:A/ymL00a0
宋遠橋の息子と無忌って昔からの知り合いなのかな。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 20:59:09 ID:56ZqZk8a0
そういえばいつの間にかいたような気がする

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 22:37:46 ID:bFyLKNyN0
張無忌が武当山に住んでいた時は病気でずっと寝込んでいたから、
宋青書とあまり話す機会はなかったんじゃないかな。

遠くから見かけることぐらいあったかも知れないけど。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 15:34:56 ID:swGPMjRb0
無忌と止若、急に性格が変わったような気がするんだけど


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 23:06:52 ID:VPEaGmhg0
止若は、滅絶師太の遺言と女の嫉妬でリミッターが外れたんだよ、
まあ、もとからどろっとしたものは持ってたんだろうけど。

仮に同じ状況に置かれても、小昭あたりなら、あんなことはやらんかっただろうし。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 23:17:07 ID:SRAs2T5M0
文庫本しか読んでないんだけど、
>>41の悪女、性悪って、どっちがどっちなんだろう。

止若のほうが性悪?

5巻が楽しみだ

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 00:02:40 ID:BQKhtgeP0
>>186
基地ガイの方かも知れないぞ

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 15:01:16 ID:H98JNa580
吸星大法ってHの隠語としても使われるんだって、中国では

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 15:09:07 ID:JN5He2950
フェラチオじゃなくて?

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 20:20:18 ID:txo61SqH0
ふと調べてみたら覚遠って実在の人物なんだな


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 23:44:38 ID:5J9IpKzU0
金庸小説の脇役は意外にさりげないところで史実人物を使っていたりするもんな

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 23:47:42 ID:Kmko824f0
>>191
そこが面白いんだよね
天龍とかめちゃ多いからwktkしっぱなしだった

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 15:05:51 ID:m4y47/Qf0
>>177
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%B5%E6%AD%A3%E5%8E%B3
段正厳〜またの名を段和譽。

これが段誉なんだな

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 18:32:33 ID:vkZKX444O
盈盈に吸星大法したい

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 19:46:24 ID:JTZ1JfkX0
女の方がするんじゃないか

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/03(木) 00:06:41 ID:C3Jp9wdk0
倚天5巻ktkr
明日からの通勤時間が待ち遠しい

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/03(木) 21:42:05 ID:S4SsIAu50
>>195
それは忍法筒枯らし

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 00:40:37 ID:1En8OV0b0
あぁ
今ドラゴンボールZ初期見てるんだけど
御飯と張無忌がかぶる

なぜだ


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 13:59:55 ID:+PUKb55S0
>>198
周りに流されて自分が無いから

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:46:57 ID:JW0TTFpY0
>>199
そういう奴多いよな、特に2ちゃんは

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:09:49 ID:P9/Aqyeq0
後書き誰だった?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 13:10:13 ID:cAvTUo6xO
あとがき無しだと

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 02:29:47 ID:HeE7KEQz0
趙敏が不憫だ

黄衫の女って若いの?

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 18:46:23 ID:UY7fcOAO0
>>203
>黄衫の女

20代ぐらいじゃないの?


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 19:01:31 ID:HfhPxrXg0
140代かもな

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 19:43:04 ID:+3VwjQSk0
当人なら郭姓は有り得ないから、子孫だしょう。
丐幇の武芸は、あそこが伝えているのかな。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 19:43:56 ID:+3VwjQSk0
郭姓 ×
楊姓 ○ だね。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 21:05:21 ID:BlOuXUbM0
わが祖先と丐幇の先代とは浅からぬ因縁が〜と書いてあるしな

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 23:04:38 ID:5xtwH76c0
先代は耶律斉?
ということは耶律斉は十八掌を習得できなかったのかな。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 00:26:53 ID:0sVENiST0

>>203-204
原作によると、黄衫の女は27歳くらいだそうです。
もっとも、ご先祖様の歳のとり方かたから推察するに
もう10歳くらい上だったとしても不思議はないけれど。

>>209
完全な形では習得できなかったそうです。

211 :210:2008/04/08(火) 00:28:03 ID:0sVENiST0
↑誤字がありました。失礼。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 17:04:26 ID:ItOu/yn8O
ヨウコウて誰が殺したことになるんだろうな
毒を作った奴か、服に毒を付けた奴か、その服を着てた奴か

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 17:47:16 ID:PpN0gTLr0
いきなり話が飛ぶから誰のことかと・・・・・
楊康のことだろ?
あれは、誰が殺したとかじゃ無いと思うけど、自業自得

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 18:17:57 ID:H0OXdRVz0
なんつーか、流れ弾にあたったとしか

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 19:21:56 ID:yoG5oAGk0
楊過は義理の父親の息子を楊康がコロしたって知ったらどう思うんだろうなあ

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 23:00:43 ID:ACLdH6aJ0
>>215
お互いに知らない方が幸せってものだな。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 23:46:25 ID:wP9Mo+RY0
周止若は郭襄と同じ道を歩むのかな

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 23:51:38 ID:yoG5oAGk0
張無忌の二号さんになりましたED

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 00:27:27 ID:KlVQ3M1E0
四人とも金庸世界にいがちな最強ババアに成長(?)して、不悔の孫あたりを困らせると思う

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 12:02:26 ID:oc9hi8VD0
殷離の墓標は○○が倒したのだと思っていました。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 13:16:30 ID:H0EzY60BO
西毒が正気に戻ったら楊禍の事をどう思ったのかな。仇の息子として殺そうとしたりしてな

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 13:25:24 ID:KlVQ3M1E0
あのお方の正気は、世間様の正気とは程遠いからなあw

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 20:39:03 ID:1YZgSJdV0
江湖の皆さんは、仇が死んだりすると悔しがって大騒ぎするけど、
子孫を見つけて敵討ちってパターンは無いよね。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 21:18:44 ID:Iq3KQqF/0
>>223
雪山飛狐あたりがちょっと近いけど、子孫を見つけてというよりは子孫同士が、いまいち原因も
よくわからずに敵対しあってるというパターンもある

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 23:50:43 ID:VdyyLa060
>>223
仇の子孫が路頭に迷ってるとなぜか保護して育てたりするんですよ

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 00:15:38 ID:UjRB7UBz0
>>223
主人公周辺では少ないけど、実際はたくさんあるんじゃないかな。
親の代の仇を子の世代が、ってのは。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 19:29:34 ID:SrBg5luc0
>>223
そりゃ親の代の者がガキを手にかけるなんて
普通に考えたら悪党どころか外道や鬼畜レベルだからなぁ。
226のいうように、子や孫に託す以外果たしようがないよね。

でも、昔日の恨みを晴らすために
敵の子を自分の手で育てるってパターンは
武侠に限らず結構あるかな。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 02:48:16 ID:fGFLjcod0
雪山飛孤って対象年齢が一番高いような気がする



229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 02:06:31 ID:/na4KqA00
いや鹿鼎記だろ、いろんな意味で

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 23:49:59 ID:yNRN3klL0
金庸小説は現地では中学生時代に読むことが多いようだけど

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 12:36:22 ID:Flwv/+xJ0
そりゃ今の大人が中学生だった時代の話
今の中学生は日本と同じで小説本なんか読まないのが大半

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 12:45:18 ID:qGCsWH8j0
つか金庸小説がライトノベルに分類されるってのが、
自分にはいまいち理解できないな

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 18:26:22 ID:0c6Wq1CNO
ライトノベルにしては硬派すぎるしな。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 11:05:36 ID:p/2UfSEZ0
来月天竜の文庫本が来ますように

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 11:11:55 ID:wL0eK9K80
7月雪山飛狐だってさ
6月も中国の思想

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 13:35:28 ID:dOW9VMRw0
飛孤外伝と続く悪寒

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 19:47:17 ID:1tyrxPeE0
7月雪山飛狐ってどこの情報?

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 03:01:16 ID:8OSJOyhT0
カンフーハッスル最初の方しか見られなかった。
でも味方を集める合図とかあったね。
天龍読み終わったらレンタルで見よう。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 13:01:27 ID:SAInJrNP0
>>185
天竜はハードカバーがまだ在庫あるから
文庫化は…、という情報が前でてたよ。

自分は後発組でもあるので
今更切実に望んでもなぁ、ということで
あっさりこの数年の間は諦める事にした。



240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 00:31:57 ID:4NGPbcXt0
図書館で読んでくるか・・・・

鹿鼎記もやっぱり在庫があまってるのかな

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 09:11:46 ID:N/QAliYr0
>>240
金庸のハードカバー作品の中では一番よく店頭で見かけるな・・・

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 20:03:58 ID:B1f2T4hy0
そりゃ、一番新しいからな。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 18:00:15 ID:RLtoKpnD0
そういえば少林寺の方とか空とか華山派の不とか
同じ漢字を使うのはどういう意味?
同世代って事を表すため?令狐冲は一人も同じ漢字つかってる同世代の人間は居ないけど
あれはその世代の誰かがトップにたったら変わるのか?

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 21:50:44 ID:IM/Nvydt0
>>243
確か、通字とかいって243の言うとおりの意味だったような。
全真教だと「処志清浄」の字を繰り返すらしい。
少林寺はかなり長い詩になってるみたい。

ぶっちゃけ、主役に通字使っちゃうと見分けが面倒だから使わなかったのではw

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 13:08:38 ID:Tvel3Ljs0
連城訣放送中!

チャンネルNECO実況
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/liveskyp/1209631892/

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 11:49:09 ID:hQZlcc750
天龍は何度挑戦しても1巻の途中で飽きちゃうよ、ママン(´・ω・`)

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 22:37:18 ID:mUszWu940
ヒコを借りてきて二回全く触らないまま返した俺

一緒に借りた倚天屠龍記は何度も読み返したけど

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 22:58:38 ID:b8fKUGZR0
射雕系列と笑傲江湖がやっぱり強いな。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 00:15:54 ID:SMO8SrAQO
儀琳の母ってどんだけ強いんだろうな

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 15:48:37 ID:3wV7BxM90
ところで、パンダって本当にそんなに少ないのかな。
もしかして、みんな岳不群に騙されていない?

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 13:55:25 ID:jeXj+e6C0
倚天屠龍記、文庫版でこのあいだ読み終えた。
なんか釈然としねぇっすよ…。

一番すっきりした結末を迎えてるって事では
謝遜が一番ハッピーエンドに見えてくるなぁ…。
(ヒロイン二人はアレなので置いておいて)

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 21:30:04 ID:5kk8CYYr0
そういえば今週からネコで碧血剣があるんだったか?

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 07:47:41 ID:rTCFioKMO
尹子平のカスっぷりは神

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 11:54:55 ID:NefbpRaW0
倚天の張三豊、長生きしすぎ!!と思ってたけど
達磨太子の150年に比べれば屁でもなかったねw

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 17:02:05 ID:cY857II2O
>>253
だな。師匠の丘処機が好きなだけになんか切ない

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 17:27:42 ID:rjsqGSjL0
人間的にどうこうと言うよりは展開のアヤみたいなもんだとは思うけどね。
やれたか、やれなかったか。あの郭靖ですら押さえの利かなくなるシーンはあったしなw

>>254
達磨さんすげぇw
でも八荒六合唯我独尊功ならもっといけそうな気がする。
それとも見た目だけで寿命はさして変わらないんだろうか?

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 22:12:48 ID:qx2ALyAA0
四川省で地震があったの、青城山のかなり近くだな。

青城派は無事か?

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 22:43:42 ID:E0TNAWD60
>>257
青城派って本当にあるんか?

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 08:25:19 ID:KxmNi7Ta0
青城山はほんとにあるんだけどね。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 09:56:56 ID:bS/mzLYn0
武術門派の青城派もあるぞ
ただし成立したのは1995年
歴史的には道教発祥の地で知られる

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 10:49:39 ID:ncDYZF1K0
>>256
天龍はまだ未読だからわかんない(´・ω・`)
でもちょっと楽しみが増えたかもw

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 20:16:21 ID:QhiBtrHG0
>>252
来週。

ttp://www.necoweb.com/neco/program/category.php?id=865

>また、木に巻きついたり身体をくねらせて、ヘビ化して闘うダークヒーロー金蛇郎君など、
>超個性的でユニークなキャラが次から次へと登場!
何これ?

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 22:50:30 ID:5EI+Salo0
今回被災した都江堰市の都江堰は世界最古の水利施設として有名だけど、
近隣の道教の聖地青城山とセットで世界遺産になっている。

ちなみに峨眉派の本拠地の峨眉山はもう少し南にあるけど、
そこも楽山大仏とセットで世界遺産になっている。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 02:25:15 ID:b3bGWXcwO
>>262
ダークヒーロー過ぎて噴いたwwww

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 07:58:52 ID:mXgFgiBH0
原作もそうだけど、主人公扱いされねえ承志カワイソス

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 12:05:29 ID:WYag0cJC0
>>265
承志をいたぶる奴は青青からお仕置きを受けるよ!

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 17:09:49 ID:LMQlsOvx0
なぜかみんな青青をこわがってたな
身内の爺さんら以外w

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 17:37:47 ID:iXS2AqMk0
ほんとうの血を分けた爺さんに命をねらわれるなんて、青青タンかわいそすぎ・・・・
普通は孫って可愛がると思うけどな

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 00:45:39 ID:ui44Z3CIO
盈盈さんを、僕にください!

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 00:46:54 ID:RvfIzmDq0
いやだ

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 10:49:48 ID:enW/uYX70
>>269
おい、お前…内力吸い取られてるぞ…

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 17:56:14 ID:hpC3jFHo0
迂闊にそんな事言ったら本人はおろか各方面から命を狙われそうだなw

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 19:45:31 ID:sdmJbWea0
いよいよ明日か

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:14:28 ID:GqVnXGnk0
朗読つきのCD注文することにした
書籍より安いし

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 02:35:11 ID:mijAxxIx0
そんなのあったの?

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 16:12:05 ID:6lNPTGs00
中文版だけどね

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 19:19:34 ID:rETvKbBG0
新作ドラマも有ってるってのになんという寂れぶり

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 22:40:34 ID:C/Ffvzfw0
新作発表でもあれば伸びるかもねw

279 :六角先生 ◆orz..//cfE :2008/05/26(月) 02:06:18 ID:awwBfAc1O
雪山飛狐DVD-BOX1が7月の下旬に出るみたいだね。
予約しないとw

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 18:05:24 ID:kZuRXKab0
もしもシリーズ
笑傲江湖、もしも主人公が○○だったら・・・

もしも郭靖だったら・・・
壬盈盈「こんなにひどい扱いを受けてもまだ師匠を信じるつもり?それともあなたは
    そうやって一生、親や師匠の言うことに従って生きていくと言うの?」
郭靖「そんなのあたりまえじゃないか。師匠に逆らうのはよくない。」
壬盈盈「はぁ・・・・この愚図」ぼそり

もしも黄薬子だったら・・・
岳不群「黄薬子!貴様正邪の区別もつかなくなったか!」
黄薬子「ふん!正弦門派がいかほどのものか!貴様のようなエセ君子に比べれば
    邪道の方がまだましというものよ!第一前々から貴様が気にくわなかった。
    そろそろ死ね。」
ばっさり・・・

もしも楊過だったら・・・
岳玲珊「大師兄!よくも平子を殺そうとしたわね!」
楊過「待ってくれ、誤解だ小師妹。俺は林弟を殺そうとなんかしていない。」
岳玲珊「問答無用!」
ばっさり・・・
楊過「う、腕がー、俺の右腕がー・・・・・結局こっちでもかよー」

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 22:08:53 ID:0yk20eDe0
ふ〜ん

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 23:54:43 ID:ClTKlJmQ0
>>280
楊過なら、岳霊珊にふられることは無かったかもしれんね。
あのアマ、イケメン好きみたいだし。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 12:05:02 ID:5+Iz6Ic60
>>223
金蛇郎君は、かなり復讐対象をひろげたが、
あれは、自分の一族郎党(父母兄姉)を全て殺されたから
温氏一族根絶やしにすると、一応理解の範疇内にはある。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 12:39:28 ID:JO1tt8490
>>282
別にイケメンになびいたわけじゃないだろw
令狐冲曰く真面目なのが好みらしいから楊過は余計アウトな気もする。

>>283
両者共にど外道には違いないがw
んでも仇本人だけ殺したところで残された妻女は身売りでもするしかないかもしれんから
結果的には大差は無いのかも。
書剣のドラマで余魚同がそれで悩むシーンがあったな。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 23:26:09 ID:Nx0UTEhz0
 この再改編小説について岡崎さんに訊いたところ、「翻訳する気はない」と言う


マジか・・・・

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 23:42:58 ID:Ee70hhHE0
当然じゃね?
それが決定版だとしたら翻訳するだろうけど、
金庸先生が健在である以上、この先また改訂される可能性あるだろうし、
つきあいきれないと思うよ

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 00:42:42 ID:3ThmR84t0
別にいいでしょ。
それより岡崎さんには古龍とか梁羽生とか、
もっと古いのとかもっと新しいのとかで
未訳のやつをやってもらわにゃ。
金庸はいちおう全部読めるから、それで充分だ。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 09:06:08 ID:DB6baUAsO
正直金曜以外のやつはあまり興味がないから残念だ

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 12:22:42 ID:H8nqZQj00
改訂版については後進がやればいいだろ。商売にならんけどな。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 13:16:29 ID:Bl7m4eOB0
金庸以外の武侠小説読みたいけどなぜかどこにも置いてない
唯一古龍の陸小鳳シリーズが3部取り寄せで読めたぐらい
改めて中国武侠って需要が無いと感じた


291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 15:02:41 ID:ifJN17QJ0
>>290
つうか日本で翻訳されている海外の小説ってミステリー、SF、ファンタジー、映画の
原作ってとこでは?


292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 23:54:58 ID:gaTm+RsB0
むしろ日本人で中華武侠小説を書く作家が現れて欲しい。

中国歴史小説作家といえるような人たちが既に何人かいるけど。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 22:51:44 ID:AQG1tyNu0
改訂版ってネットでは出回っているのかな

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 07:34:36 ID:gqTtIb/+0
雪山飛狐で、ヒロインが別の女性手によって全裸に脱がされるシーンで萌えたのは俺だけか


295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 18:43:50 ID:WgE3NGQ70
あのヒロイン自体に萌えないのでどうでもよかった

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 00:51:35 ID:ps7IIibL0
金庸ヒロインの中でも指折りの真人間だぞ

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 11:37:50 ID:hJ0nu4ztO
文庫ヒコもうでたの?

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 20:11:15 ID:N0i20NHB0
>>296
おれの場合飛狐外伝を先に読んだからなあ
どっちかというと程霊素のほうが萌えた

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 20:21:27 ID:3GCeOvHQ0
キャラクターとしては程英の方が萌える


300 :神雕侠 六角 ◆orz..//cfE :2008/06/14(土) 11:00:04 ID:XGnZ1D2SO
華麗に300get!!
程英は最高だ。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 10:33:24 ID:065CkOdNO
十三妹て面白い?

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 16:42:02 ID:+uUg3p370
オリジナルと武田版があるが
面白いか面白くないかと言われれば
普通だ両方とも

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 00:11:40 ID:+R2YQtVB0
シグルイの手術シーンを見ると
楊過とか羅立如はよく助かったなと思う

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 20:10:55 ID:gp6uPdQ70
>>303
シグルイの手術シーンは目を逸らしたくなるほど痛そうだった・・・


305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 04:13:09 ID:VcxHEKl90
怖がりはシグルイなんか見るなよw

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 23:54:44 ID:ha4+zz7T0
金庸も古龍も、武侠小説って、よく考えたら痛いシーンが多いな。

テンポがいいので、読んでいてあまり痛みを感じないけど。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 00:47:41 ID:m0/B/5La0
指に唾つけながら紙をめくってるシーンが一番痛々しいぜ

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 11:29:38 ID:Cnlcg1c30
連城訣は特に痛かった
主人公が可哀想すぎるが
他のキャラはもっと悲惨なので
相対的にマシのように処理されていた

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 00:25:09 ID:yuTfAXQY0
>>290
秋山瑞人の「龍盤七朝」シリーズマジおすすめ
ジョージ・R/R・マーティンの「ワイルドカード」みたいなシェアードワードノベルなのだが、
その世界観の作り込みが半端じゃないw

分類的にはラノベだが、描写力はぶっちゃけ金庸・古龍(もち翻訳基準)を超えてるんじゃないかな
武侠もんだが、軽功などの概念は全面にださず、降龍十八掌みたいな「必殺技」もなし
金庸作品を読みなれていると、スケールの点でやや物足りないが面白いぞ

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 22:58:15 ID:JUukHCyi0
>>305
首がすっ飛んだり内蔵がはみ出すのよりあの左腕の止血の方が痛そうに見えた・・・


311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 01:42:43 ID:UcGeyxnW0
>>309
なんつうか、聞く限りだと個人的に武侠に求めるものがあらかた欠けてるわw

>>310
首を飛ばされたら死んでそれまでだけど、片腕だと生きてるから痛がれるからかね。
そういや武侠でもよく脳漿を飛び散らせたりはしてるな。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 06:46:37 ID:0TFMGQX30
まあ、つまり手からビームが出るみたいなわかりやすい「必殺技」はなしね
ちょっと図書館の都合で他のを優先してるのでまだ半分しか読んでないが少なくとも現時点では出てない

一応、凌波微歩のカウンター型殺戮版みたいな技はあるけど、かなり地味だねw

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 06:48:18 ID:8+FeqB8I0
図書館?
つうことは
買ってまで
読む必要なし
てことで
図書館で借りるか

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 07:07:15 ID:0TFMGQX30
図書館で借りて、気に入ったら買うってパターンかな自分の場合は

まあ実際、「氷と炎の歌」レベルじゃないと、中々所有してまでとは思わないけどね
この前読んだ山本弘の「神は沈黙せず」は図書館に返しに行った帰りにブックオフで100円だったので買ったけどw
今回の「龍盤」は2巻が出た時点で買う予定、支援をこめてね

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 12:20:48 ID:fOxj4byE0
少林寺が武術の奥義を15万円で販売するそうだね

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 14:28:07 ID:+pd8OhewO
>>315
九陽心経や易筋経も入ってるなら買いだな。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 15:12:02 ID:7sOne5kl0
九陽真経は金庸の創作だが
易筋経は普通に出版されてるぞ
知らんのか

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 19:16:06 ID:GY2J6sEZ0
>>317
九陽真経って言う書物は実在すると聞いたことあるよ
まぁ武芸の本じゃないだろうけど

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 19:42:26 ID:7sOne5kl0
九陰は実在してるが九陽は創作の筈
まあちょっと言い過ぎた

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 22:51:38 ID:+pd8OhewO
まぁ読んでも意味分からないからお金もったいないな。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 23:43:15 ID:1rlGFDAX0
【中国】進む「少林寺ビジネス」、今度はネットショップ出店、奥義は15万円[06/23]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1214219103/

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 01:23:34 ID:MAxJmEEV0
>>319
ありゃ逆だったか

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 23:06:52 ID:sTOdkFY00
オススメされた龍盤七朝読んだけど、文章確かにめちゃくちゃ上手いね。
内容も面白い。

しかし本スレ行ってみたみたんだがこの作者、続きを出さない作家として有名なんだな…・。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 04:14:49 ID:oTXwFM2f0
文章うまいのはいいけど
内功とかはどうなの?

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 01:15:19 ID:wifiih0O0
恐らく、ライトノベルってことで編集者からの指示で初心者にも入りやすくというのがあったんだと思うけど、
内功とかそういうのはまったく前面に出てこないよ、一応「勁」力が、気のような感じで使われるけど

兵器勁っていう、武器に勁力を通じて効果を増す技法が、戦いで重要らしい
震刃勁っていうやつは、鎧斬りといわれて、敵の鎧や盾を切るのに特化した技術
これの熟練した剣を受けると、剣を通じて腕まで勁力が伝わって、5本の爪が真っ黒に内出血して
肘が一定時間あがらなくなったりする

剣法の型とか套路もあるけど、戦いは武侠ものみたく××の型を繰り出した、××の型で応酬とかじゃなくて
普通に、文章で動きや剣の流れを描写してる、かなり読みやすく、テンポもよく思える
まあ、図書館で借りて読んでも、まったく損はしないと思うよw

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 09:25:22 ID:wLt3L1Pq0
うちの近所の図書館は
普通の単行本は著者別分類だけど
文庫本は会社別分類で探しにくい
しかし何とか探してみる

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 15:02:30 ID:ZrxLkD7z0
>>325
横やりすまんが、
「武」はサンクスおk、なんとなくわかった。
「侠」はどうなの?俺はココ重要。


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 20:25:09 ID:uyWaZwJW0
ヒコ読んだけど
え?なにこれ

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 21:48:39 ID:kyrD2tyX0
>>327
そういう方面はあまり期待しないほうが……
作者の志向も作品の魂も、金庸と秋山じゃぜんぜん違う方向に向いてると思う

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 22:08:47 ID:UiMjF7KsO
>>328
雪山飛狐だけは別物だから。
来月出る外伝を読むための布石と思うがよろし。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 23:08:11 ID:UOYV9igj0
少年ジャンプのご先祖様である金庸先生は、十週打ち切りも
先取りしてたんだよ

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 05:35:26 ID:xiGJ5jMaO
金庸小説はドラマを見てからでないとイメージがつかめない。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 12:35:04 ID:z2nN/vRS0
>>332
俺はドラマ見て幻滅する方が多い

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 14:50:25 ID:5V02rfXvO
慣れるまでは幻滅だな。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 09:06:13 ID:yPHD0jKB0
外伝が本番なのかよ
雪山飛狐

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 13:56:45 ID:xunsIT4WO
外伝は3冊だからね。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 14:04:00 ID:PoEXL1780
飛狐外伝から読んでも話分かる?

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 14:04:01 ID:ffUuGsKM0
>>333>>334
まあ、ドラマの出来にもよるだろう。

最近のドラマは、まだまあまあ見れるけど、
昔のドラマは、仮にいくら俳優の演技が上手かろうと、
やはり映像的にはきつい部分がある。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 17:41:40 ID:ztadJ+Wo0
>>337
雪山とは全然別物みたいなものだから、どっちから読んでもおk

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 19:30:33 ID:KCqGevzC0
むしろ先に書剣恩仇録の方をを

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 06:35:10 ID:qWHBxW0K0
秋山は金庸には劣るけど
せめて古龍レベルを目指してほしい

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:44:32 ID:hz84MX2p0
>>341
中国でこんな書き込みしたら金庸派と古龍派の血みどろの争いになりそうだな

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 12:53:27 ID:qWHBxW0K0
ええっ! 煽りじゃなくて金庸は世界文学クラスで
古龍はペーパーバックライターだと思ってた・・・

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 13:16:15 ID:8GbS3GbD0
それで合ってるよ
ただそれを決定付けてるのは専ら内容以外の部分に因るところだが

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 17:59:47 ID:qPU7b1igO
久々に神鵬剣侠読み直して思ったが、小竜女は一巻が一番可愛いな
あと淫志平の真面目な小物っぷりが最高

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:10:15 ID:13YNER4+0
≪申しわけない≫

ここ最近ずっと「MGO」と図書館で期限切れ間際の本の消化に大忙しで
正直、まだ全部読めていない・・・とりあえず今はスティーブン・キングの「ザ・スタンド」の下巻読んでる
読み終わったらまとまった紹介レビューを書くのでお待ちを・・・

>>341
いや、それは無理だしそもそも方向性も違い過ぎる
秋山(「龍盤」)は確かに文章は上手く、世界にどっぷりハマる酩酊感も味わえるが、
古龍の傑作作品における読書感は稲妻に撃ち貫かれたかのようなそれ

もちろん、死んだ古龍より、生きた秋山に期待はしたいけどね

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 01:24:38 ID:3OqMCWsMO
>>345
ツンデレ→思い込みデレ→デレデレ
二〜三巻辺りの竜小女にはルナ先生と同じ匂いを感じる
しかし志平さんもまさか自分が死んだ後に
こんな扱いされるとは思わなかったろうな
今じゃ多分
「金庸小説によく出てくるタイプの片思い男(レイパー)」
としての知名度の方が高いと思う

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 22:27:20 ID:OQQijo9T0
>>347
それを言うなら丘真人だって
「金庸小説によく出てくるタイプの、話を聞かない達人」
としての知名度が高いだろ。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 22:28:55 ID:mLABBh5F0
日本じゃ青き狼と白き雌鹿の方が有名

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:41:44 ID:zUDyjyTU0
というか青きはもう大分前に過去のものに・・・

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 01:58:36 ID:g2B+kxjDO
丘処機はそこまでイメージ悪い役じゃないからいいが……

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 03:16:13 ID:r65Nqi9jO
キャラ性で得してるだけで、物語の丘真人はデストロイヤーだぞ

好きだけど。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 04:25:11 ID:9hst94LI0
顔つきもイイしね。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 00:29:14 ID:bBkobfoKO
焦木法師をお馴染みの早合点誤解から死に追いやったりしたけどな

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 23:13:05 ID:n5HNMiF8O
全真教は基本的に主人公用のかませ役だから

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 14:53:56 ID:DdT4uUZJ0
全真教って移転じゃ影も形も無いけど
2流盛力に落ちたのか本当に影も形も無くなったのかどっちなんだろう

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 19:30:16 ID:CdDeZ1OY0
「龍盤七朝」、読了〜

序章から中盤にかけての世界の広がりと描写に圧巻ながら、
最後らへんはふつ〜のライトノベルのボーイ・ミーツ・ガールものになってしまっていたのは
連載小説という、人気を取らねば即打ち切りのサバイバルに抗うためのものかと内心、納得しつつも
テンションが冷めていくのは否めないながら、最後の最後に「六牙の鈴」という素晴らしいギミックで
今後の展開を暗示させ終わるという、一冊の本として非常に完成度の高いものだった

是非とも、この密度と描写力で10巻、20巻と続けていってもらいたいものである
ジョージ・R・R・マーティンが未踏のファンタジー分野で「氷と炎の歌」という世界最高峯の傑作を生みだしたように、
秋山瑞人もまた、中華ファンタジーという新天地において、その雄とならんことを望む

まさに蒼天航路の曹操のイメージで「快なり!」という3文字がふさわしい傑作中華ファンタジー
これが550円で世界に出現するという奇跡に感嘆の念を抱きつつ、続く2巻の出現を心待ちにしたいとおもう所存である

PS:ガチ武侠ファンの皆様におかれては、作者も「ファンタジー」と銘打つよう物足りないと思われるが
   とりあえず作品としての面白さは文句のつけようもなく、とりあえず序章のバトル描写のためだけに図書館で借りる
   価値はあると思われ。


評価・・・A+

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 20:07:01 ID:Z0ryBMTQ0
感想とか、参考になってありがたいんだけど金庸にあまり関わりがない話なら
↓を使うか専用スレたててもらったほうがいいかも

★武侠小説総合★
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161652664/

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 09:05:58 ID:G3mPRntLO
>>356
全真七子も有力弟子も死んじゃって
武侠会の泰斗の座から転落って所だと思う
モンゴルには本山ボロボロにされるわ
楊過には開祖の前でタブーの師弟婚宣言されるわ
新教主はレイパー自白して自害するわと
権威失墜には事欠かない有り様だったしな
剣侶の終盤時点でもう既に影が薄い

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 20:51:25 ID:7+Q6/M5L0
なんだかんだありながらも武林の泰斗の座を死守し続ける少林寺すげえ。
全真派の武芸はどうなったのかな。
耶律斉の弟子とかが丐幇で伝えてる可能性はあるかも?

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 23:01:58 ID:KyNE57V50
全真教は少林寺や武当派のように武林の泰斗を目指す道もあったけど、
いろいろあって、武林からは足を洗い、
宗教に専念するようになったって感じだね。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 23:44:25 ID:DAG+Ziot0
射雕の中で全真教の丘処機が蒙古のチンギスハーンのもとに不老不死の件で訪れた話があったけど
これは実話であった話らしいね。
この蒙古までの道中の話が実際に旅行記として出版されているらしい

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 10:25:16 ID:zeX4XzUn0
史実の全真教は時の権力の動向に敏感に反応して、動いている。
強力な政治的な後ろ盾があると、布教もやりやすいからね。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 22:40:42 ID:2nswX2wE0
少林寺は朝廷とは着かず離れず、微妙な距離感を保ってるよね

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 11:58:33 ID:hLknm4ue0
少林寺と比較的仲がよかった朝廷といえば、唐朝かな。

映画少林寺のネタにもなっているし。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 07:09:20 ID:Um8D+anK0
李世民超人伝説かw

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 19:56:05 ID:tl9a6HIg0
少林寺が武林の泰斗て部分も武侠小説の創造なのかな。

>ただそもそも少林寺とその周辺は、1982年の映画『少林寺』公開前
>までは単なるさびれた寒村で、少林拳も民間で細々と伝承されている
>状態でした
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10004000/1112008072401.html

こんなのこの間読んで、ふと思った。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 00:03:35 ID:PAQTUFBd0
寺内の絵画に武術シーンが描かれてたりするけどね。

>>362
長春真人西遊記でしょ。東洋文庫から翻訳が出てたかと
旅行記としての評価は相当高いです。チンギス・ハーン時代に関する重要な根本資料の一つ。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 17:33:00 ID:3f2dLORC0
>>368
翻訳本が出てるなら一度読んでみたいな
実在の長春真人がどんな人物でどんな性格してたとか興味有るし

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 21:03:42 ID:co/Dsn3x0
>>368
その本のせいで孫悟空とかが出てくる西遊記の著者扱いされてたことがあるらしいね

>>367
少林寺はどうなのかなぁ・・・文革とかで色々会ったろうしそれ以前にも王朝交代劇が色々あるし
倭寇と戦った少林僧の話もあるから本物かどうかは別にしてもネームバリューはあったんじゃないか

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 15:43:30 ID:cXoOrSXN0
>>367
明の時代に少林寺の僧侶が海賊退治に駆り出されてるのは事実なんだと。
根術で有名だったそうです。


372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 09:40:43 ID:MtQPbibA0
来月から飛狐外伝か?

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 22:11:56 ID:jSu81WWF0
>>372
もうでてたよ。
今日が第一金曜日ってことを思い出して本屋行ったら案の定あった。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 03:23:20 ID:2RtGNAMwO ?2BP(0)
>>373
うらやましい。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 10:35:12 ID:0TxwtrEW0
飛狐外伝読む前に書剣読んでたほうが良い?

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 16:17:41 ID:8AnpCRtZ0
書剣→飛狐外伝→雪山
この順がおもしろいかも

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 17:00:34 ID:Go29Ueq50
自分も書剣から読まないといけないな。
3巻の終わりぐらいで挫折したから。
妹に姉が嫉妬したあたりまではがんばったんだけど。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 17:51:02 ID:ZTNv5OQ60
>>375
書剣のネタバレがあるから読んだほうがいいかもという程度
読んでなくても飛狐外伝は十分面白いはず
書剣は登場人物の身勝手さが頭にくるから読みにくいよ

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 23:43:42 ID:+UIZYFgL0
書剣恩仇録はまだしも地に足がついたような人物が多いせいか、
他作品と比べると、あまり強そうに思えないな。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 12:24:39 ID:f+EjXX3q0
なんなら
>>376の三作は
全部飛ばす手もある
その場合は碧血剣あたりから
読むべきか

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 23:53:55 ID:4yGR82rN0
いずれにせよ射雕系列や天龍八部などと比べると、
ちょっと格が落ちる感が否めない作品群

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 03:14:49 ID:LGDQFUTN0
いや飛狐外伝は面白いから

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 15:52:12 ID:mlDuTyM30
いまさらかもしれないが
明教と日月神教って同じもの?

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 17:31:47 ID:22O5+sGg0
>>383
名前も違うし、そもそも時代が違うから全く関連性は無いとオモ

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 19:57:16 ID:GeztJmGa0
書剣、主人公は煮え切らない&身勝手で頭に来るけど、サブキャラの周綺が可愛いんだよ! と強硬に主張。

386 :伯楽:2008/08/07(木) 21:48:34 ID:b2W4B+7+0
金庸武侠小説の登場人物や、時代の流れからすると読む順序は、射G英雄伝→神G剣侠→倚天屠龍紀でしょうね。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 22:33:06 ID:UHajN3Zk0
>>384
いや、同じじゃないか?
日月は明を分けたものだろうし、光明左使などの役職もかぶってる。

>>385
陳家洛の決断に普通に納得がいった俺は人でなしだろうか。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 22:52:05 ID:LGDQFUTN0
書剣で鬱陶しいのは妙な「大義」のために達人たちが虐殺しまくりってとこ
その点、周綺は最初から自分だけの正義感で殺人してるからなw

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 00:07:19 ID:gQg3t5530
>>388
異民族に奪われた山河を取り戻すってのはそんなに変だとは思わんけどなぁ。
でもいわゆる憂国の士みたいなキャラが鬱陶しくなるのはしゃあない気もするw
てかそんなに虐殺とかのシーンあったっけ?

390 :伯楽:2008/08/08(金) 07:47:45 ID:PfZrCl6O0
サブキャラで言えば、倚天屠龍紀の小昭でしょう。倚天屠龍紀は、様々にドラマ(映像化)されていますが、
なかでも、JET LI主演のものの丘淑貞(チンミー・ヤウ)が可愛い。
まあ、ストリーはメチャメチャだけれども。トニー・レオン主演のものではマギー・ショウ、これは平凡。
ローレンス・ウン主演のものでは、コン・ヘイマンでエキゾチックな感じがただよっているが、登場初期の口がまがっているのが気になる。
後半では、この唇のまがりがなおっているが、演出なのかどうかわからない。
だれか教えて。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 09:38:10 ID:2FldMqF60
>登場初期の口がまがっているのが

小説でも最初は変装してたんだから、むしろそのほうが原作にそってると思うが?

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 14:18:37 ID:Fwafyp8z0
天龍を三冊買ってきた。
初めてのハードカバーでwktk
既読では倚天が良かったので、
それを超えていることを期待。

今後文庫版をハードカバーに置き換えていく予定。
やっぱり挿絵があると、作品イメージが広がっていいです。


393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/09(土) 08:46:35 ID:Ef+DAGL00
絵物語の方がイメージ広がるよね

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/09(土) 09:37:11 ID:kOoqj2NU0
そういえば、何で文庫版には挿絵ないんだ?

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/09(土) 10:39:10 ID:Ef+DAGL00
経費節約のため

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/09(土) 11:56:50 ID:W0864e9y0
挿絵は要らないけどなぁ


397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/09(土) 13:06:07 ID:v4ppwuvZ0
そういえば笑傲江湖は李志清の描いたマンガがあったような
もちろん未翻訳

398 :伯楽:2008/08/09(土) 16:03:56 ID:+n/HyOr50
>>391
もう1度、読み直したところ、たしかに、小昭は、口をまげて、変相していたという記述がありました。多謝。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 01:06:49 ID:wH/o+6Iu0
>>389
後期作品になるにつれてそういう「大義」とか「正道」的な
ものに対して疑問を呈する、って感じの作風になってくるからなあ。
改めて初期作品読むとややそういう自由度が無い気がしないでもない。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 09:58:10 ID:O7zQz3560
鹿鼎記は自由すぎた

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 15:34:27 ID:1Ftc4hOU0
>>400
自分で自分の小説に飽きたというか、武侠小説に飽きたと言うか。
禿が∀作ったみたいな感じか。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 23:46:07 ID:gGvLKtI70
>>397
ネットでいくらか読めるところがあった気がする

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 23:42:44 ID:hepa9bF40
古龍作品翻訳のマーベラス・ツインズがコミック化されるそうだし、
金庸作品も、徳間はやる気ないかな

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 15:55:18 ID:iCx+JhlE0
北島の四金蛙王ってのが、紫衫龍王とか金毛獅王みたいで格好良いようなそうでもないような

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 22:00:18 ID:8ef2vvUQO
蛙の王じゃなぁ。。。ガマ功か!

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 23:24:27 ID:b+4kGsqd0
カエルの王様・・・・




ケロロ軍曹か?

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 20:48:58 ID:4jF4hgbv0
バタフライの蝶王の方が、嬉しいよな。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 21:23:45 ID:5wl5tT0iO
桃谷六仙って結局何者だったんだろうな

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 21:08:45 ID:5wGzJ1gg0
>>408
社会の歪が生み出した鬼子。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 00:35:23 ID:4bbU0yQtO
>>408
桃の妖精

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 22:01:56 ID:AnCZJiaB0
連城訣のテーマが見つかったので貼ります。長い歌詞を貼ることをお許しください。

誰か、僕に愛すべき人を見つけて下さい
毎朝、起きる度に僕は少しずつ死んでいく
自分の脚で立つことも危ういんだ
(自分の惨めな姿を見るがいい)鏡の前に立って泣き叫ぶ
「主よ!なんということをしてくれたのです
生涯ずっとあなを信じてきたというのに
でも、あなたは憐れみを与えてくださらないのか あぁ主よ!
誰か 誰か僕に!
誰か僕に愛すべき人を見つけて下さい」

僕は人生の毎日を一生懸命働いている(彼は働き者)
体中の骨が痛むまで働き続ける
仕事が終われば(夕方になると)
苦労して得た給料を持って、我が家に向かう
僕は神の前に跪き
そして祈りを始める(主をたたえよ!)
目から涙が落ちるまで
「主よ! 誰か 誰か僕に
誰か僕に愛すべき人を見つけて下さい」

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 22:05:04 ID:AnCZJiaB0
彼はひたすら働く
毎日 何度も何度も何度でも
「だけど誰もが僕を非難する
やつらは僕が狂っていると言い
脳の中は水だらけだと言う
それから、分別がないともな
僕には信用できる人間なんて、誰もいないんだ」
誰か 誰か僕に
誰か僕に愛すべき人を見つけて下さい
(愛する人を、見つけて下さい)

感覚もリズムも失ってしまった
心臓の鼓動も少しずつ止まっていく(心臓が少しずつ止まっているぞ)
だけど僕は大丈夫だ(彼なら平気だ)
失敗と直面するつもりはない
僕はこの監獄から出て行きたいんだ
いつか僕は自由になる あぁ主よ!

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 22:06:15 ID:AnCZJiaB0
愛する人を見つけてくれ 愛する人を見つけてくれ!
愛する人を見つけてくれ 愛する人を見つけてくれ!!
愛する人を見つけてくれ 愛する人を見つけてくれ!!!
愛する人を見つけてくれ 愛する人を見つけてくれ!!!!!
愛する人を見つけてくれ 愛する人を見つけてくれ!!!!!!!!

誰か 誰か 誰か 誰か あぁ誰か!
誰か僕に愛すべき人を見つけてくれ
誰か僕に愛すべき人を見つけて下さい

愛すべき人を
愛することができる人を
護りたいと思える人を
見つけて下さい どうか見つけて
愛すべき人を見つけてくれ
愛すべき人を
僕に愛すべき人を見つけてくれ

長文失礼しました。曲はSomebody to love で歌手はQueenです。


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 22:57:27 ID:gw4W/4R00
わけわかめ・・・・・

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 00:58:04 ID:GvH8HoA/0
つか歌詞貼りつけってどうなのよ
カスラック的に

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 08:35:29 ID:Q7vT2O7R0
連城訣のテーマと言うより、411が連城訣を読んで感じたテーマでしょうね。

まぁ良い曲ではあるので貼っておいてみます。
http://jp.youtube.com/watch?v=cxbFLYa0_bw

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 21:18:02 ID:ggxXtAtO0
金庸ってもう小説書かないのかなぁ?

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 22:21:51 ID:sq3D7D3l0
いまさら書いたりはしないだろうね!

実は一作品隠し持っていたりして…それは、ないかw

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 23:34:54 ID:rvbechOI0
最期の金庸サプライズとか用意してくれていたら嬉しいなw

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 03:26:15 ID:bfdOKmfk0
小昭を回収しにみんなで波斯に行って、周くーにゃんがバツイチの
くせにノリノリで処女教主の座におさまる、まで読んだ。


421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 05:00:00 ID:9u6Wk1L50
それなら皆幸せになれるなウン

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 17:54:24 ID:jntAldrI0
小昭の「今は母の気持ちが分かる」は、
全作品の中でも一番好きな台詞。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 21:02:12 ID:JU5aqAu+0
今CMやってる三国志の映画の劉備軍のキャストがなんか凄いぞ
劉備が欧陽鋒、関羽がチンギスハーン、張飛が不戒大師で
とどめに趙雲が蕭峯という楽しすぎる顔ぶれ

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 23:46:30 ID:q+z81bbT0
レッドクリフは中華圏のトップスター大挙出演の大作だしね

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 17:53:42 ID:l4Y7Dhki0
>>418
筒井康隆みたいに、死後発表用小説を金庫にしまってたら嬉しいんだけどなー

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 19:01:14 ID:0ktdTY/OO
>>423
絶対行くわ

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/03(水) 23:17:36 ID:a+v9Lmzg0
>>425
金庸に限っては、「生きてる間にドラマ化が見られない」
とか言って、それはなさそうだね¬(´ー`)г

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 18:31:14 ID:+W3fZr+mO
金曜クラスの最近の作家ていないのかな
何時までも昔筆を置いた人に独占されるようなジャンルて悲しいくないか

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 22:32:44 ID:8wrkjhEV0
段誉って張無忌より情けない感じ・・
まだ途中だけど。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 22:23:34 ID:D4P80OHHO
>>429
それが指からビームを出すまでに成長します。吸星大砲も後遺症なしで使えるし。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 22:25:16 ID:D4P80OHHO
時間旅行に行ってきたみたい。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 22:26:44 ID:D4P80OHHO
と、思ったら日付が違っただけだった…

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 16:22:54 ID:JXaNYVI/O
>>403
やる気になったので、一時ラノベっぽい帯がついた
が、思ったほどラノベ層に売れなかったので諦めた

神雕はドラマ効果で昼ドラ層には売れたんだがな

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 23:30:19 ID:tgOprXaR0
ラノベ層はイラストも重視だし、帯だけでは無理だろうな。
そもそも徳間のラノベ部門もあまり上手くいっていないし。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 02:38:14 ID:TaKipGoj0
ツンデレ帯はわりと売り上げに貢献してると思うが、碧血剣だけは
あの表紙イラストを隠しちゃうのがもったいないな。
ドラマ放映の時に専用の帯作ってほしかった。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 11:20:42 ID:lZUHKUNU0
ツンデレ帯に引かれて買うような層は、
中身の文で挫折するような気がする。
もし改訂版を出すことがあれば、
思い切って本文もラノベ調に改(ry

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 09:15:29 ID:B36GZnTD0
岳は風清揚に成敗してほしかった

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