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どうすればインパール作戦に勝てたか

1 :名無し三等兵:2008/07/27(日) 15:29:11 ID:???
牛じゃなくてラクダ使ったらよかったんじゃね?

2 :部品鳥スーパー改 ◆Izm0rwxujE :2008/07/27(日) 15:30:28 ID:???


3 :MiG-21厨 ◆NURUPO/D0I :2008/07/27(日) 16:21:47 ID:???
爽やか3組

4 :名無し三等兵:2008/07/27(日) 17:41:39 ID:???
>>1
結論からして無理。
そもそももし仮にインパール占領したとしても、その後のインパールの施政はどうする?補給はどうする?

5 :酷使さま:2008/07/27(日) 19:25:32 ID:???
やまとだましいがあればよいのだ!
にほんじんよ、ほこりをとりもどせ。
ちゅうごくせいのかんじなんてつかうな。
わがくににはひらがなもカタカナもある。

6 :名無し三等兵:2008/07/27(日) 22:38:40 ID:???
クソ幹部による在庫一掃セール。
あそこで死ぬはずだった兵士をどっか別の島にでも配置したら、
また歴史が変わったかもしれない。

7 :名無し三等兵:2008/07/27(日) 23:13:15 ID:???
金・銀・インパールプレゼント♪

8 :名無し三等兵:2008/07/28(月) 12:56:45 ID:???
敵の近くに水鳥を大量に放ち、一斉に飛び立たせる。

相手が驚いて右往左往している間に、前線を突破。
包囲殲滅しながら、インドまで到達。




9 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 17:36:15 ID:???
>>8
なんかそれ月刊マガジンで見たわ

10 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 19:56:40 ID:???
なんかみんなが言いたいことを、並べそうなスレだが
実際、史実の時期に山間ルートを進撃したのではムダが多い
目的は既に戦略性などは二の次で、陸軍が大攻勢をかけることに意義があるのだから
なにもインパールのお題目に拘わらなくてもよかったわけで
要は東ベンガル方面に進攻できればよい
だからここは師団編制を一旦は解いて、兵科分離し、独立連隊を抽出して進撃させるべきで
歩兵主力は海岸ルートを陸路・海路の挺進兵団に分け
到達すればその後は、ガンジス支流河口の湿地帯を進撃すべきである
そういう中で牛馬やサンパンを一部で活用するのは有効だ
当然英軍とは激突するが、万一部隊潰滅があっても、基本的には海の糧の方が、山脈内より多数の兵を維持できる
またこの作戦なら、チッタゴンという世界的要衝を窺うことも可能だし
ボースの随軍を有効に活躍できて、最終的には東西ベンガルを打通できたのではないか
そうなると戦争の歯車も変わり、違う結果に至ったであろう


11 :名無し三等兵:2008/08/01(金) 23:21:57 ID:???
>>1
羊なら具合がいいはずだと、大学教授である大江健三郎のおじさんが言ってた。

12 :名無し三等兵:2008/08/02(土) 15:33:56 ID:???
>>11
鹿が1番いいって話だが

13 :名無し三等兵:2008/08/03(日) 15:28:39 ID:???
シマウマは気性が荒く、運搬には向かないらしい。



14 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 09:09:48 ID:???
皇軍式に毎晩ビンタ張って、しごき倒したあげく言うことを聞かせる。

15 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 10:28:57 ID:???
>>1
ラクダは湿気に弱い。それゆえ雨季に入れば一気に弱体化する。
蘭州→東トルキスタン打通作戦、オーストラリア、または西インドエジプト打痛に温存するべきである。

こうすればラクダも楽である。

16 :名無し三等兵:2008/08/05(火) 12:50:40 ID:x5xFtif9
まずあの川をどうやって渡るかやな。牛や馬はほとんど溺れて死んだからな。

17 :名無し三等兵:2008/08/05(火) 19:05:39 ID:???
撤退時には戦友の肉を売るものや、輜重兵を襲って米を奪う者まで現れたというからな。

18 :名無し三等兵:2008/08/05(火) 21:48:01 ID:I7oWaENR
まず、やらないこと。
次に、牟田口を・・・

19 :名無し三等兵:2008/08/05(火) 23:21:21 ID:???
C-17グローブマスターVを使って輸送

20 :名無し三等兵:2008/08/06(水) 09:07:17 ID:???
芸者の予算を剥いで、補給につぎ込む

21 :名無し三等兵:2008/08/06(水) 09:20:50 ID:???
>>1
ロバだろ…。

22 :名無し三等兵:2008/08/06(水) 20:18:24 ID:???
海上から上陸して進撃すればよかったんだよ、船で輸送も出来るし、


でインパールってどこ?

23 :名無し三等兵:2008/08/06(水) 21:56:17 ID:TI0d5avI
>>21
連合軍側があの辺で使ってたのはロバだったよな。

24 :名無し三等兵:2008/08/06(水) 22:05:29 ID:???
>>1
参謀が、誤写のふりして牟田口を射殺すればok

25 :名無し三等兵:2008/08/06(水) 23:09:38 ID:???
輜重部隊を要求通りそろえたうえ
ショベルカー数台で道路敷設+トラックで通行不能な場所は
くろがね四輪やテケ改造してつくった九八式装甲運搬車ソダや
オート三輪くろがね、それでも無理な場所は象で重量物運搬
くらいやらないと攻勢に必要な火力は確保出来ない予感。

実際は5月頃には貧弱な補給路が雨季の増水で寸断され30人にまで
減耗した中隊全員で一日米1合の配給という兵站崩壊状態ぶりでも転進命令出ずだが

26 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 03:02:36 ID:mEzk37nd
もう少し敢闘精神があれば勝てたはず。

27 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 05:24:07 ID:???
まず牟田口が将校斥候

28 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 09:08:00 ID:???
スーパー牛だったらあるいは

29 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 10:40:11 ID:???
牛のかわりにティラノサウルスでも無理じゃね

30 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 10:50:45 ID:???
>>29
やめて兵隊食われちゃう


31 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 11:53:10 ID:???
>28
そういえばアメリカのバイソンって強くて泳げて戦闘力も野生生物最強クラスだよな
しかも群れを作る習性があり集団行動にも向いてる、アレまさにスーパー牛じゃね?

・・・問題は戦争中の当事者であるアメリカ大陸からどうやって3000頭のバイソンを輸送するかだけだし

32 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 12:00:08 ID:SmYcQNWF
象さん

33 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 12:09:48 ID:???
ユンボとチェーンソーが各1ダースもあれば なんとかなるんじゃね?
あとはベトコンなみにチャリンコで人力搬送(W

34 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 12:24:36 ID:???
シールド工法でトンネル掘ってけば、よかったんじゃね?

35 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 12:24:58 ID:???
どれも山岳地帯を越えられない。
象は実際に使った。

36 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 12:28:02 ID:???
インドの観光用の象の多くがやくちゅうな、これ豆知識
平坦な地面で、1日つれまわすためには薬が必要

37 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 15:13:58 ID:???
インパールに大規模空挺降下とかじゃダメなん?

38 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 15:16:12 ID:???
ワールドアドバンスド大戦略だとそれ以外じゃ無理だよな、攻略

39 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 21:20:40 ID:ZdU8tOii
大本営、総軍、方面軍、第十五軍という馬鹿の四乗が
インパールの悲劇を招来したのである。

40 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 21:25:58 ID:???
山岳地帯なんだからラマを使えよ、ラマ

41 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 21:28:22 ID:I4TswnoM
楠正成クラスの指揮官が軍を率いていたら圧勝だっただろう

42 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 21:28:29 ID:???
まず山を平地にすることから始めよう

43 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 21:53:03 ID:???
>>41
無理。

第一、楠正成は結局、北朝側に敗北したんだぞ。
自分の時代で勝利できない武将が、別の時代に行って勝てるわけない。

44 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 22:04:34 ID:???
>>43
不敬だぞ

45 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 22:17:10 ID:???
>>44
は?

意味不明。

46 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 22:40:53 ID:???
不敬w

47 :名無し三等兵:2008/08/08(金) 11:55:52 ID:???
>アメリカのバイソン

コノばっふぁろー!!

48 :名無し三等兵:2008/08/08(金) 12:04:48 ID:???
パイパン?

49 :名無し三等兵:2008/08/08(金) 13:55:35 ID:???
バッファローマンははげな上にかつらという衝撃の事実

50 :名無し三等兵:2008/08/08(金) 21:33:52 ID:???
眉村を先発で使えばOK!!

51 :名無し三等兵:2008/08/08(金) 23:39:53 ID:RN4me3CL
進攻ルートに次々と吉野家を開店する。

52 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 00:21:04 ID:???
店長に牟田口を抜擢すれば司令より適職。

53 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 00:32:47 ID:???
仕入れを極限まで減らしそうでやだなw

54 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 00:35:20 ID:le2Lzeuj
結局のところ軍上層部も英軍を舐めていたんでしょ?序盤にシンガポール等で戦った
経験から、米軍には敵わないけど英軍になら勝てるとか思っていたんじゃないかな?

55 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 00:40:40 ID:???
英軍より補給を舐めてた感が

56 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 13:21:23 ID:jYKyFXD9


57 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 17:56:27 ID:???
BSEで皇軍圧勝

58 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 21:10:54 ID:???

婦警
はぁはぁ

59 :名無し三等兵:2008/08/11(月) 22:27:56 ID:qNvqVpEv
印度人なんてすぐに降伏すると思ってたんだろ
でも実際、インド兵の脱走って少なかったよね。どうしてだろ?
英国のために闘って意味あんのかい

60 :名無し三等兵:2008/08/11(月) 22:43:08 ID:4m0vQY1g
インパール作戦の遂行は無理でしょうね、
ただ作戦自体は利用できたかもしれないね、
2個師団でコヒマとインパールに一撃だけ加えて、
あとはスタコラサッサと逃げて、ノコノコ追撃してきた、
イギリス軍をアラカン山脈の麓で
で待ち伏せた1個師団と逃げた2個師団で
叩いて、打撃を与えるぐらいしかない罠、
それでも難しいがね

61 :名無し三等兵:2008/08/11(月) 22:44:32 ID:???
一時的な攻勢防御は出来たじゃん
作戦目標はある意味で完遂できてる

それだけだけど

62 :名無し三等兵:2008/08/12(火) 09:56:25 ID:???
一時的な攻勢防御だけのために、3万からの戦力と資材を
消耗するわけですね。帝国陸軍は太っ腹ですね。

63 :名無し三等兵:2008/08/12(火) 12:52:38 ID:???
孔明が作ったとされる木牛流馬をつかえば
補給は成功したんじゃないか

64 :名無し三等兵:2008/08/14(木) 23:23:43 ID:P/q522MB
数万人の人間が徒歩で知らない山脈越えて・・・
武器は腰に下げた弾丸だけ
食い物は自分達でどうにかしろって・・・

もはや軍隊(自己完結機能を備えた組織)とはいえない。
精神力とかの問題ではないな。



65 :VDM:2008/08/15(金) 01:32:10 ID:dTaK4FDs
できれば航空兵力の増強・・・・航空機による徹底攻撃と制空戦闘
次に道路の建設・・・・そしてドイツ製のタイガーとパンターと装甲トラック
による人員輸送・・・最後尾にトラック2000台による資材・食料・弾薬等
の補給物資の運搬が必要と思います。

66 :いずみ@軍事:2008/08/15(金) 02:05:22 ID:???
勝つ必要がない

67 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 02:41:47 ID:???
長門有希がいれば勝てた。

68 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 11:12:21 ID:motV99J9
現地の英軍が士気も低く貧弱で一時的に占領できたとしても常続的な補給は不可能。

1.航空機による空中補給=それができるくらいだったら最初からこんな戦局になっていない

2.トラックによる機動補給=悪路(ジャングル、無数の河川、山岳地帯、スコールによる泥濘)
            で虎の子のトラックがダメになりあきらめた

3.海路からの補給=制空権がないしもちろん港がない

4.鉄道を建設する=莫大な時間と金をかけて開通させたとして
        鉄道は点と点ではないので24時間ゲリラから守るのは無理


で、最後に残るのは現地調達。食料医薬品は占領地で何とかできたとしても武器弾薬は長期化するほど消耗する。
援蒋ルートの中継地点ということから現地民の武装蜂起も期待できない。


今になって歴史を客観的に見ると素人でもわかることが当事者達にはわからなかった。










69 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 11:16:13 ID:???
わかっちゃいただろ

あらゆる事象を自分に都合よく解釈してただけで

70 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 13:59:44 ID:motV99J9
というわけで物理的な勝利は不可能だった。(作戦立案者には勝算があった)
それでも最高指導者がゴーサインをだした背景には

1.政治的なもの
2.陸軍内部の功名心   
3.国民の戦意鼓舞    

といったところでしょうか。

複数の軍団が動員されるほどの作戦において当時の最高指導者が全く知らないわけがなく
陸軍の暴走で片付けるには無理があるという意見もある。
帝国としての野心は皆無だったと思いたい。
   



71 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 15:07:20 ID:???
ベトナム戦争みたいにゲリラ戦を展開したらどうなったのかな?

あと、日本軍は現地で評判がよかったらしいけど、彼らから食料調達はできなかったの?

72 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 15:54:00 ID:???
評判のいい日本軍て聞いたことが無い

73 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 15:57:45 ID:???
実際、現地でだいぶ駆り集めてるだろ
山岳地やジャングルではそんな手は使えないけど

74 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 16:03:19 ID:???
補給なし→しかたなく略奪に走ったために評判は最悪。


75 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 16:43:36 ID:???
インパールから帰ってきたじいちゃんの話では、原住民からかなり好評だったとのこと
戦後、遺骨を回収しに行ったときも、村中から大歓迎されたってよ

76 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 16:50:57 ID:motV99J9
>>71
ゲリラに特化するにしても正規軍からの補給及び現地人の支援が必要不可欠。

当時の司令官が指示した「武器は敵から奪え」とかいうのではただの山賊と同じ。



77 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 16:51:39 ID:???
>>72
パラオでも評判良かった。今でも超親日国家。

78 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 17:10:49 ID:???
>>76
でも補給なしの硫黄島でもアメリカに大被害を与えたんだから、やり方次第ではどうにかならんの?

79 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 17:12:02 ID:???
そりゃ要塞化して可能な限りの準備をした上で立て篭もってるんだから

80 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 17:44:53 ID:motV99J9
>>78
硫黄島の場合、組織戦闘を止めてからも散発的に被害を与えたのは事実。
しかし米軍は作戦目的をすでに達していたし(飛行場の確保)、
全滅させる見通しは立っていたので本土攻略までの時間稼ぎや足止めの
戦略的な目的としては薄いだろう。

ゲリラはあるエリアの確保には効果があるが都市部などの戦略的要衝の戦闘になると
やはり補給なしでは考えられない。( 例 バクダット )
いずれも政治的効果を期待するもので現地と連携するのが一番だが、密告されたらはい終了。




81 :名無し三等兵:2008/08/16(土) 15:32:33 ID:qknqlBZk
第15軍の牟田口司令官が考えたジンギスカン作戦は成功していた
牛をつれていったのは正解

インパールの失敗は第31師団の佐藤中将の命令無視が原因

82 :名無し三等兵:2008/08/16(土) 18:54:45 ID:???
鉄道を敷けばよかった

83 :名無し三等兵:2008/08/16(土) 20:59:58 ID:???
南雲機動部隊のインド洋作戦のついでに・・・・。

84 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 10:43:55 ID:???
>>81
制空権もないのにあんな鈍牛を連れて行って
空からの攻撃にはどう対応するつもりだったのだろう?
牛が脱落したらその荷物は誰が持っていくのだろう?
どう考えても阿呆な作戦としか言いようがない。

85 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 15:04:25 ID:HRr1G0p7
それより牛の水と干草はどうするつもりだったんだろう・・・・

軍隊様がやることだからまさか途中でどうにかなるとかで始めてないよな?



86 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 15:15:52 ID:???
>>85
実際たべたら皮と骨だけだったって話あったような

87 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 15:26:24 ID:HRr1G0p7
>>86
調理法も問題になるな

雨季のジャングルは火がつきにくいだろう
燃料や調理機材を徒歩で運搬することになる。
冷凍機を持ち歩けないから一旦解体した肉は長期保存に適さない。

88 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 15:41:49 ID:???
>>87
火を焚くと煙で敵機に発見されたんだっけ


89 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 15:53:42 ID:???
しょうが醤油で、たたきにすればいいんだよ

90 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 18:16:35 ID:XoryA7/R
>>88 ろうそくで米を炊く写真を見た事ある。どこかは忘れた。

ちなみに親父の上司に、インパールに小佐として出征した人がいたんだが、1日の配給が米30粒。塩小指の先っちょ程、だったんだと。

91 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 19:20:48 ID:HRr1G0p7
行軍の行程において、調理の形跡を残してしまうと
いつどれくらいの規模の部隊がそこを通過したかという情報を残してしまう
事になる。だから現代は喫食後は土中に埋めるし、レーションはOD色に塗装されている。
また当時の軍用食は米。(携行糧食らしきものは開発されていたが前線には
採用されなかった。)栄養価にもおおむね優れ、携行、保存性も悪くなかったが
当時の将官達は戦闘糧食を完全に軽く見ていた。 この時点ですでに勝ち目はなかった。


92 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 20:03:50 ID:HRr1G0p7
終始補給の話になるが
後方からの補給を否定された軽装備の部隊に何ができるのかを考えてみた。
状況としては

1.補給支援を得られない。医薬品の不足=怪我できない=置き去り
 
2.機動力がない。    日程オーバー=食料の不足
            しかも牛のえさやり、調理で毎日半日程度の足止め

3.行軍中であり築城できてない(要塞化してない)

4.航空勢力、重火力が皆無であり敵情視察や威力偵察ができない


これらを引き算するとなにやら遠足のようになってしまうが、それでもクリアした
として3個師団の成人男子がインパール村に入ったとしよう。

その日から 食い物どうすんだよ  って話。




93 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 20:35:55 ID:???

基本的に大陸からの転出将兵は、三食の足りていない状態なのだが
南方へ出る際の港湾、および船舶内で十分な給水と食事があるため
一概に胃は拡張し、体躯は肥大する
そうでなくても人体がもつ食料不足時の自己防衛システムが解除してしまう
作戦前から人体生理を考えて、わずかな食料と水だけで作戦行動できるよう
からだをならしておく必要があった
インパールをはじめとする南方戦線の食料対策は
このエネルギー消費を抑える軍事作戦についてもう少し理解あるべきだった
東北大飢饉などで、このような驚異的な人体生理があることはすでにわかっていたのだから



94 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 20:45:46 ID:HRr1G0p7
当時の最高指導者の認識としてはおそらく人民解放軍のように
半軍半農、すなわちその土地に長期間駐留することによって自活自営でもするだろ
ってくらいの楽観的認識だったんじゃないかなあ 多分。
この事件(作戦とはいえない。)についてはあんまり深く考えてないと思う。
その頃バイオリンとか習字とかしてたんじゃねえの?

95 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 21:05:21 ID:???
百倍日本なら勝てた

96 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 21:45:09 ID:G+yFJgCL
インパール作戦前に、ちゃんと飢餓行軍実験をやってる。

97 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 21:55:58 ID:???
で、餓死者何人だしたんだよ?


98 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 22:10:44 ID:???
書くまでもないかもしれんが、参考に
補給の実際は、
15軍の兵站要求が
自動車中隊150
輜重兵中隊60
輸送司令部4

で、発令実施が
自動車中隊18
輜重兵中隊12
輸送司令部1

桁違いすぎるのね


99 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 22:33:49 ID:???
>>97
いろいろあったけど、肉を食えばナントカなるというのが結論。

100 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 23:20:41 ID:HRr1G0p7
>>96

その実験は南方戦線でさんざん実践データがあるのに
なぜ司令官殿は知らなかったんだろうな  

戦訓を生かさない   無数の敗因の一つだな


101 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 23:40:03 ID:XoryA7/R
>>99 赤身肉だけだと下痢をおこしてなんとかならんらしい。脂肪が必要なんだと。探検隊で食糧尽きて狩でまかなった時、そんな現象発生したんだと。

102 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 08:16:30 ID:???
肉を食べる話で、本作戦を扱ったNHKスペシャルの文庫本に、こんな話があった。

 牛を囲んで小銃で撃つのだがなかなか死なない。
 肉を焼いて食べたら、次の日にそのまま糞になって出た。

長期の栄養不良のため、肉を消化する機能が弱ってしまうと、そのまま
出るみたい。その肉は洗ってまた食べたんじゃなかったかな?

103 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 10:25:46 ID:mO+ZTmAz
何万人が必要とする飲料水はどうするつもりだったんだろう
腰に下げた水筒だけでは無理ってのは小学生でもわかりそうなものだが

104 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 10:55:41 ID:j6nStw6a
つうかさ、何で牟田口はあんな人間に育ったんだ?
牟田口の育成過程と自我育成過程の研究を行った
方が、今の日本のために恐ろしく役に立つと思うがな、
牟田口のあれは、今のモンスターペアレントのそれと
似ているような気がする

105 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 11:14:31 ID:zAdh2/0I
>>104 そりゃそうだw

106 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 11:20:19 ID:???
非対称の戦争をするしかない。米英の真似をしても無駄。

107 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 11:22:24 ID:???
人間観察も重要だが、どうせなら敵を圧倒する物資が欲しい。バカでも勝てる状況を作れるようになりたい。

108 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 11:44:43 ID:???
>敵を圧倒する物資が欲しい
まず、アメリカと戦争を止めて物資を輸入する

109 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 11:45:52 ID:???
現場がバカでも勝てる状況を作れるようにするのが戦略ってものなんだがねぇ

110 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 11:46:51 ID:mO+ZTmAz
>>104

アジアのちっぽけな小国の成り上がり将軍がたまたま数万人の運命握っちゃった
って事だと思う。陸軍人事システムの欠陥といえばそれまでだが、日本の国民性も
それを左右した。またこの人物は事件後も干されることはなく、より安全な配置に
おかれている。

現に北朝鮮の将軍なんて知らんだろ?

111 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 11:47:43 ID:???
金正日・・・

112 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 11:55:47 ID:???
最近知ったんだが、アメリカの指揮官も歴史的に見ると愚将に見える人が何人もいるよな。
それでも巻き返せちゃうだけで。

113 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 12:01:58 ID:???
>>104
むっちーも若い頃はカムチャッカ半島を潜入踏破なんかして
なかなか勇気のあるところを見せている。
辻チャンも同じだ。

日本の軍人は偉くなるとエロくなってアレになってしまうようだ。

多分ね、人材の育成システムや登用システムに問題があるんだよ。
東条英機に気に入られて出世した、東条タソと愉快な仲間達にはろくなのがいない。
富永と牟田口はその筆頭www

>>107
それがあっても負けそうな気がしないか。上層部の作戦ミスで。
でも下士官と兵の狂信的な頑張りで勝ってしまうのが日本軍の脅威

114 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 12:05:53 ID:???
>>112
太平洋戦争緒戦の米軍の魚雷の欠陥が修正されるまで、現場が四苦八苦するエピソードを見ると、
結構アメリカも官僚主義的な病気に侵されているんだなと思うよ。
それでも、最終的には修正できるところがアメリカなんだろうけど。

115 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 14:46:22 ID:mO+ZTmAz
>どうすればインパール作戦に勝てたか

負ける戦はしない これだろ 
 

116 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 15:01:23 ID:???
インパール戦の時期に持久を続けると、戦力差5倍が10倍に広がる。

117 :ジョージ中尉 ◆vgk37B0.Ck :2008/08/18(月) 15:14:25 ID:???
売國陸軍は馬鹿だな!インパールなんか諦めてニューギニアに送ればよかった!海軍にもっと協力すべきだった!

118 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 16:00:23 ID:???
むしろ海軍が陸戦隊をもっと拡充すべきだったんでね?
満州を主戦場に想定してる陸軍じゃ、東南アジアの島嶼帯には
適応できんだろJK

119 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 16:20:38 ID:???
俺の知る限りでは、陸戦隊の能力は陸軍よりもたいぶ劣っている。
特に陣地構築が稚拙だと陸軍から評価されている。
硫黄島を守った栗林中将なんか陸戦隊をケチョンケチョンに批判している。

120 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 16:24:19 ID:???
日本陸軍は敵を迂回し包囲することだけを目指して作られたような組織だと思うのだが、
迂回行動を取るための空間が確保できない時はどうするんだろう。

121 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 16:25:10 ID:e8GHim73
牛使うのが失敗なんだよ。
原住民を荷物運びに徴発して目的地に着いたらバーベキュー…

122 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 17:23:57 ID:???
見れば見るほどありえねー
ttp://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&ie=UTF8&t=h&ll=23.629427,94.608765&spn=4.568622,5.72937&z=8

123 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 19:15:50 ID:???
仮にコヒマ、インパールを占領できたとしても得る物は少なく失う物は大きい。

ビルマ防衛の観点で見れば占領するだけでは意味が無く、15軍は最低限在地
の英野戦軍の撃滅せねばならないがそれは不可能、仮に15軍が西進して両地
を占領しても在地野戦軍を撃滅せねば、ビルマ南西部と北部の連携が失われ、
これらから侵攻する英軍に対応できず15軍は遊兵と化してしまう。

124 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 22:35:42 ID:???
>>113
牟田口や辻はもしかしたら
中隊長、大隊長ならすごく活躍
したのかもしれん、もしかしたら
特殊部隊を率いさせたら、鬼神の
如く動けたかもしれないな、後方
撹乱、後方におけるサボタージュとか
長距離偵察任務とかな

125 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 23:21:21 ID:???
日本の士官学校は大隊長養成機関だったということを書いたのは誰だったか

126 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 23:27:36 ID:???
>>124
日本に限らず、大隊長としては超人で連隊長としてもけっこうイケたのに
師団長まで出世した途端ダメダメになったというような例は数多いからな。
ただま、日本の場合はそういう例が多すぎるのかもしれんが。

127 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 00:09:52 ID:???
>>120
玉砕する。

128 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 00:18:50 ID:???
>>125
>>126
陸軍だけじゃなくて、今の公務員でもそんな話は良く聞くな。
若い頃は若手キャリアとして国のために粉骨砕身尽くしたヤツが
政策を実現させるために政治家やお偉いさんとの交渉や接待に精神をすり減らして
気がつくと腐った官僚になってたって話。
守屋はその典型だって話だ。

助手や助教授の頃は研究一筋で頑張ってきた学者が
教授になったとたん情熱を失って
ただの税金ドロボウに化けるとか。

キャリア官僚の早期退職天下り制度はそういう疲労した人間を
中枢から排除するシステムとしては優れた制度だと思うんだけど
その制度を支えるだけの金銭的余裕は今の日本には無いな。

129 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 02:01:43 ID:???
>>119
そうかな?
上海陸戦隊は「寡兵よく戦う」に該当したと想うが


130 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 02:39:27 ID:???
>>129
築城・兵站が問題になりにくい市街戦だったから、なんとかなっただけ。
相手がまともに砲兵を持ち込めないし、上海は堅固建造物が多いので、あまり築城がいらない。
工兵が無くて、士官も築城術を知らず、兵隊も土仕事を嫌って苦力任せでもOK。
港湾近くの居留地にこもるだけなので、兵站機能が不完全でも大丈夫。

まあ、硫黄島陸戦隊といったところで航空隊の地上要員なんかの寄せ集めなので、
>>119みたいに責めるのも酷だろうけど。

仮に海軍上層部が洋上決戦中心主義から発想転換したところで、数年で整備できるものじゃ無し。
予算の潤沢な海軍なので兵隊の頭数・兵器はナントカなっても、問題の練度・戦術はどうもならない。
陸軍から部隊単位で転籍させるなんてことができるなら別だが。
・・・ま、そんなことができるくらい陸海軍が上手くいってたら、戦争になってない気もする。

131 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 06:49:13 ID:???
むこうさんの空軍装甲師団は大活躍したんだけどなぁ・・。


132 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 08:49:55 ID:???
>予算の潤沢な海軍なので兵隊の頭数・兵器はナントカなっても、問題の練度・戦術はどうもならない。

土木業界から引き抜きまくった工兵集団に大量の工作機械をプレゼント
歩兵部隊はひたすら個人の射撃能力だけを鍛え上げる(野戦ってナンデスカ?オイシイデスカ?)
砲兵は旧式艦艇から一部署丸ごと砲塔付きで陸揚げ。

こうすれば数年で何とか・・・・ならないかなぁ

133 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 08:59:13 ID:???
NLFが増えたのは艦艇が払底しちゃったからだろう。水兵を乗せる船が無いから陸で戦ったって側面が強い。

134 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 10:14:21 ID:Xd3gJjCs
戦争末期の海軍については、もはや作戦しようがなかったというのが本音のようだね。
開戦までにローンを組んで正面装備を揃えたのはいいけど、それらを使い果たしたらもう終わり。
終戦時にはフネも油もなかった。開戦時の艦隊司令官は陸戦隊司令官にまわされてるし、
兵卒も陸軍にまわされたりしてる。 それに比べアメリカはキャッシュで(戦時国債は乱発したが)
空母を量産しまくった。 真珠湾攻撃時と終戦時の連合艦隊の編成を比べると悲惨ですらある。
アメ公はその逆で倍増している。 どの段階で終戦交渉をするつもりだったのかは
各将官さまざまだったろうけど、もしミッドウェイに完全勝利していたとしても
どうせ艦隊を太平洋横断させるだけの油はなかった。 インパールにしてもミッドウェイにしても
やりすぎの感がある。  


135 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 11:25:28 ID:???
桃色注射… ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

136 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 11:43:47 ID:???
>>122
googleストリートが表示出来ません。

137 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 11:45:34 ID:???
>>136
白骨死体が転がっていたら・・・

138 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 12:08:25 ID:???
兵站軽視、自軍将兵の人命軽視、航空支援なし、勿論制空権もなし。
こんなので勝てるわけがない。

139 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 12:22:47 ID:???
ビルマ北部をほっといて海沿いを海軍の航空支援or艦砲射撃の下
チッタゴンまで侵攻すればインド国内で反乱を誘発できたんじゃなかろうか。
そこからならダッカも攻略可能範囲だし
カルカッタでもなんらかのアクションが起こったはず。
インパールを直接侵攻せず無力化できた。


140 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 12:30:20 ID:Xd3gJjCs
ではなぜ勝てない戦争なんかおっぱじめたのかというと
それは巨大な不景気の向かう先だった。
時の国民は大陸進出という形で利権を活路を求め、軍隊は究極の雇用対策だった。

その後は史実が示すとおり



141 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 12:35:16 ID:???
方面軍全力で進撃すれば流石に勝てただろう。

142 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 12:37:22 ID:xSmckie7
>>139
それだとインド洋作戦の時に
チッタゴンに上陸させればよかったじゃん
あの時は英国東洋艦隊と南雲機動艦隊が
インド洋で睨み合いしてたから、ビルマ、インド
沿岸に呉で呆けてる、戦艦、巡洋艦、駆逐艦を
動員すれば成功できたはずだ


143 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 13:22:17 ID:???
>>138
それじゃあ意味が無いよ。日本軍に求められるのは、補給も近代兵器も無しに勝利することなんだから。
あれば使ってるっつーの。

144 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 13:36:41 ID:Xd3gJjCs
>>143
結果 選択させられた戦術は 夜襲、バンザイ突撃、人間魚雷、特攻

統率の外道といわれるそれだ

145 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 13:53:10 ID:???
>>144
外道以外の手段で戦えるなら、そうすればいい。
それと夜襲が外道とは驚いた。
それとバンザイ突撃という戦術は日本軍に存在しない。

146 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 14:24:07 ID:???
>>144の夜襲=食料調達目的が主の敵陣随時侵入だろ。

ゲリラ作戦が徹底しなかった我が軍にあっては、効果的な撹乱作戦だったが、
たいてい統率の外だよね。兵の能力が高いだけ、佐官以上の将はクズ。

147 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 14:31:44 ID:???
兵の能力が高いと言うのは自信過剰だと思うし、
上を無能と指摘したところで日本人の人材育成能力の無さが露呈するだけ。

148 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 14:36:22 ID:???
日本陸軍の少佐が兵たちに向かって、「俺が育てたお前たちがウンヌン」って訓示してのを思い出すな。
育てていたというのは尉官の頃、中隊長だったからなんだけど。

149 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 15:46:07 ID:???
>>142
そうだよ。
ただしインパール以前は物資がヤンゴンから上陸して
ミャンマーから雲南に抜けていたからその穴は塞がにゃならんのだ。
その次の札として用意されていたのがインパールルートなわけで

日本陸軍は香港→北部仏印→ビルマ→インパールと
同一の作戦目標である国民党の兵站戦切断を目指していたわけで
本来なら潜水艦でインド洋の海上封鎖をしてしまえば
英国も支那もそうとう苦しかったはずなんだが
ミッドウェーに海軍をとられてしまって全部ご破算。

というか開戦前からマダガスカルまで占領できるくらいの
陸海軍の共通ロードマップがあったらなぁなどと
そもそもそこまで思慮深い国ならシベリア出兵の時に
北部樺太をモノにして石油不足なんて起きてなかったはずで・・・・

あーアホクサ。

全部栗田が悪いんじゃねーの?

150 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 15:49:18 ID:???
>>149
北部樺太で採掘できる原油では日本の需要に全く追いつかない。

151 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 18:46:14 ID:Xd3gJjCs
後世から見れば、連合艦隊の朝敵である米軍は陸と海(海兵隊、他に戦略空軍なんてのもある)
の戦略目標は結果的に一致。 日本の場合は物理的に言えば陸軍、海軍、連合艦隊。この3つに
それぞれお偉方(武士の棟梁)がいたもんだから開戦当初のベクトル(時間軸)が微妙にずれちゃった。
また後方(陸軍大学校長等)に下がった後でも情報戦について研究したような人はいなかった。
陸軍の将、佐官の中には日本の保有空母隻数すら知らなかった人多かっただろうな。

152 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 18:55:54 ID:???
>>148
     ____
   /__.))ノヽ
   .|ミ.l _  ._ i.)  
  (^'ミ/.´・ .〈・ リ   おまえらはわしが育てた
  .しi   r、_) |  
    |  `ニニ' /   
   ノ `ー―i

153 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 19:24:32 ID:???
なかなか世界最先端、一流には成れないものだろう。
近代的な軍隊と戦闘を繰り返していればレベルアップも早いだろうが。

154 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 19:33:51 ID:???
やっぱり対戦車用携帯兵器がなかったのは痛かったと思う。

155 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 21:12:49 ID:???
>132

つ砲兵・・・・203旅順の黒井重砲隊
つ野戦ってナンデスカ?オイシイデスカ・・・辻堂演習
つ土木業界から引き抜きまくった工兵集団に大量の工作機械をプレゼント ・・・初期の設営隊

156 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 22:23:47 ID:???
>>153
一流になる前に財政が破綻すると思うよ。日本の場合。

157 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 22:50:44 ID:???
>>151
ただま、その分裂を単純な組織論に帰着するのもどーかと思うんだよ。
アメリカの場合、主な仮想敵国は日独なわけだが、どちらも大洋を
渡った先に本拠地があるという点で地政学的な違いが少ない。どちらを
相手にするにしても陸軍は海軍の支援を必要として海軍は大洋の
制海権を握る必要がある。こんな条件の下なら、むしろ陸海軍の戦略が
分裂する方がおかしいわな。

それに対して、日本の仮想敵国は米と中ソ(大陸国家)だった。
こちらは二者間の地政学上の条件が違いすぎた。
まず中ソについて考えてみれば、満州や朝鮮への侵攻を食い止める
ことが主目的となる。当然、主戦場は大陸。海を間に挟んでいるという点は
アメリカと同じに思えるが、中ソ海軍には日本海や東シナ海で効果的な
作戦を実施できるような戦力はなく、したがって陸軍の作戦は海軍の戦力を
あまり必要とせず、海軍は大陸での戦いにほとんど影響を及ぼせない。ゆえに
対中ソ戦略が要求するのは、大規模な陸軍と、輸送船団を護衛するに足る程度の
小規模な海軍だということができる。

次に対米について考えれば、こちらは地理的にはアメリカの対日戦略と完全な
対称形を成している。しかし国力の問題から米本土に上陸作戦を行うことは
考えられず、したがって主目的は西進する米艦隊を迎撃することになる。
大規模な陸上戦力を対米戦略は必要とせず、陸軍は太平洋での戦いに
ほとんど影響を及ぼせない。ゆえに対米戦略が要求する軍隊は、強力な
大艦隊と、その作戦を支援できる程度の能力を備えた小型陸軍ということになる。

つまり、アメリカは対日戦略と対独戦略がほとんど同じ軍隊で遂行できるのに、
日本の場合は対中ソ戦略と対米戦略の要求する軍隊があまりに食い違っていた。
帝国の陸海軍が米陸海軍よりもバラバラだったとしたら、その一番の理由はこの
あたりにあるんじゃないかな?

158 :名無し三等兵:2008/08/20(水) 10:27:17 ID:???
>>157
おお、綺麗に整理しましたね。

>>154
バズーカの類は射程が短すぎて歩兵で簡単に制圧できてしまう。
歩兵の援護があるかぎり対戦車攻撃は成功しない。
逆に戦車から歩兵を分離できれば、別にバズーカが無くても戦車を撃破できる。

159 :名無し三等兵:2008/08/20(水) 15:11:16 ID:???
バズーカなら十メートルの射程があるけど、布団爆雷では射程ゼロだからな・・・。
同じ随伴歩兵分離でも、バズーカのほうがまだスキがつくりやすい。
やっぱり、あるとないでは大違いですよ。少なくとも兵隊の心理的に大違い。

160 :名無し三等兵:2008/08/20(水) 19:42:11 ID:A3Yy1AoU
>>157

要するにそれは勝てない理由だよな? 

161 :ジョージ中尉 ◆vgk37B0.Ck :2008/08/20(水) 19:49:42 ID:???
帝国陸軍が日本を破滅させた!のはいうまでもない。しかし、佐藤晃などのキチガイは責任を海軍に転化している有様だ!
陸軍の戦闘機や戦車はイタリア以下でありはなっからソ連に敗北するのが目的だった。
そう、日本を共産化するのが陸軍の目的だった!

162 :名無し三等兵:2008/08/20(水) 20:32:58 ID:???
ネタ書いたつもりだろうが、意外なことに
共産主義に影響された陸軍将校は多かった。
満州事変をたくらんだ連中はだいたいそう。
陸軍は貧乏な家出身の将校が多かったためらしい。

163 :名無し三等兵:2008/08/20(水) 20:47:16 ID:A3Yy1AoU
>>162

官費の学校といえば幼年学校か。 予科練とは趣旨がちがうわな

牟田口閣=シナ事変=対米開戦 

164 :名無し三等兵:2008/08/20(水) 20:48:44 ID:A3Yy1AoU
>>163

牟田口閣→×
牟田口閣下→○

165 :名無し三等兵:2008/08/20(水) 21:06:08 ID:???
「共産主義に影響された」と「日本を共産化するのが目的」では随分違うが

166 :名無し三等兵:2008/08/20(水) 21:25:39 ID:A3Yy1AoU
大戦中期に戦術核でも開発してない限り無理だ・・・

司令官とか国家思想とかの問題では

167 :名無し三等兵:2008/08/20(水) 21:54:59 ID:A3Yy1AoU
そりゃさ
アジアで唯一空母保有してた国つったらロマンあるけどさ・・・

けどさ

M1ガーラントに 38式歩兵銃

シャーマン戦車量産してる奴らに 牛 だぜ?

イラク戦争とかさ・・ 見てたら思うよな
 


168 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 02:34:18 ID:???
国家社会主義、今ではファシズムだとされている社会思想も共産主義に影響されたんだが。

それより、現実世界が資本主義の暴走になっていて、共産主義の妖怪がゴキブリの
ように逃げ回っている件。だれも異議が無いのかね?金持ちのつもり?

169 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 11:00:03 ID:???
>>167
性能的には不利だけど、日本の国情に合わせた最適化がされていて、
とても頭のいい選択をしていると俺は思っている。

170 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 12:01:47 ID:???
>M1ガーラントに 38式歩兵銃

これは別にあげつらうほどのものじゃ・・・

171 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 16:19:42 ID:hc17CJ4s
>>170  小銃は歩兵の基本戦闘力  

M1ガーラント<自衛隊ではつい最近まで使っとりました(涙)

5発込めの手動銃と弾倉式の8発半自動銃では天と地の差だよ

そもそもほとんどの戦闘は38式歩兵銃のみで戦ってたじゃないか 
大きな要素だろ 小銃

172 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 16:23:59 ID:hc17CJ4s
強いて言うなら

ブルドーザー 対 つるはし

対空レーダー 対 目視


俺だって不利な要素ばかり言いたくはないんだ
だれか日本に有利だった装備を教えてくれ・・・・

173 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 16:27:58 ID:???
>>172
ICBMの先駆け、風船爆弾

174 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 16:29:14 ID:???
歩兵戦闘の主力は軽機関銃。小銃は補助。分隊士は機関銃の弾運び係みたいなもの。
日本軍は小銃弾の生産能力が低かったので自動小銃に必要なだけの弾薬を配備できない。
また自動小銃は生産コストが高いので必要な量を生産できない。
日本陸軍は近接火力を諦め、敵を遠巻きに包囲することによって勝利を目指す。だから38式でもいい。
弾薬を節約しなければならないので、優秀な射手以外は撃たせて貰えない。
一般のライフルマンは撃っちゃ駄目。軽機に任せる。

175 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 16:37:53 ID:hc17CJ4s
>>174

主力が銃剣じゃなくて良かったぜ  そういえば軽機関銃だけは兵隊の評価は高かったな








176 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 16:42:33 ID:hc17CJ4s
まあ実際は敵は遠巻きに包囲させてくれなくて
水際防御や縦深配置も艦砲射撃で全否定されたんだけどね


177 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 19:04:17 ID:???
つまり三発撃つと敵は降伏するんですね
わかります。

178 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 19:29:51 ID:???
>>172
白兵戦になると長〜い三八式の方が有利。

179 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 20:29:46 ID:???
三八式に、何か誤解があるような気が。
第二次世界大戦で、自動小銃を歩兵の標準装備にしていたのは、米国のみ。
英独は、日本とほぼ同様だった。インパール作戦の相手は、英国兵。
歩兵の小銃火力についてのみ考えるのなら、日英間に極端な差はない。

180 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 20:40:21 ID:???
アメリカにはトンプソンやグリースガン。
イギリスにはステンガン。
ドイツにはMP40。

日本には一〇〇式?



181 :名無し三等兵:2008/08/21(木) 21:23:05 ID:???
短機関銃については、日本は後進国だからなあ。泣きたくなってくる。
大陸でのソ連兵相手の開けたところでの戦闘を主軸に考えたから、という説を聞いたことがあるが、本当なのだろうか。
ソ連は短機関銃の王国なのだが。

182 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 00:30:16 ID:???
これも弾丸生産能力のせいじゃないか?
短機関銃なんて、派手に音と無駄玉ばらまいてなんぼのもんだろうけど、
日本軍にはそんなもったいないこと考えるだに畏れ多くて、却下。
ようやく開発を始めても、命中精度を気にしすぎて、やたら高級かつ繊細な仕上がりに。

で現場の兵隊は、敵の「自動小銃」に泣くと。

183 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 03:11:36 ID:???
イギリス軍がいなければ作戦は成功していたんだがな

184 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 07:56:01 ID:???
>>181
ソ連軍の戦い方にあってたんだよ、
まず短機関銃を大量に配備しだしたのは
独ソ戦のあとだろ、ソ連は国力から言えば
小銃弾なんて日本のそれとは比べものに
ならないぐらいの生産力があったし、多くの
将兵は急場しのぎの徴集でかき集めた兵隊
ばかりだったので、まともな射撃訓練なんてやってる
余裕はなかった、そこで下手な鉄砲数撃ちゃあたる、
弾幕張りながら、突撃していこう、都市部での市街戦
でそこそこ使える、ということで、装備しはじめたんじゃん

185 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 08:18:23 ID:???
日本の自動小銃についてはこのサイトが簡潔明瞭だと思う。
ttp://www.horae.dti.ne.jp/~fuwe1a/newpage71.html
日本における自動小銃の意義は、独ソと同じく連射による狙撃にあったとも言われる。

186 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 08:42:00 ID:???
自動小銃が強力な武器であることは事実だけど、日本側の負傷理由リストを見ると小銃弾を食らった人は
そんなに多くなかったんじゃなかったかな。手元にリストが無いので証明できないが。下は参考サイト。
ttp://homepage3.nifty.com/sweeper/gun/burret/burret3.htm
ttp://www.4gamer.net/games/000/G000000/20070919010/

187 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 09:08:26 ID:???
つーか、餓死と病死が多すぎ。

188 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 09:14:49 ID:???
米軍の歩兵分隊はBARとM1の組み合わせだった。もちろん火力は強い。
でもBARと軽機が戦うと軽機の方が火力が上。BARが敗退すると今度はM1が軽機にやられ始める。
結局軽機に勝てなきゃどうにもならないので自動小銃があってもあまり意味が無い。
もちろん、そう都合よくいくとは限らないけど。

M1ガーランドは強力だが、射手は一般の兵士に過ぎない。
射撃の腕はあまり当てにならず、単に無駄弾を撒き散らす結果になることが多い。
腕のいい射手に集中的に撃たせる方が無駄弾は少なくなる。

189 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 09:22:04 ID:???
日本軍が小銃一丁あたりに配る弾薬は、支那事変の時に3か月分で100発、ソ連参戦の時に2週間分で20発だった。

190 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 13:34:52 ID:???
>>187
戦争に行ったんだか探検に行ったんだか・・・

191 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 17:30:18 ID:JOPljaHl
>>187

烈師団の中には自軍から食べ物の略奪を始めた部隊もあったようだね


192 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 18:36:56 ID:???
>>189
日本は第一次世界大戦に本格参戦していないから、弾薬を少なめに見積もる癖が付いてしまった気がする。
最も本格参戦していれば、自国の国力不足を痛感し、海軍も史実のようには拡張できず、太平洋戦争は無かった気がする。

193 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 18:40:40 ID:???
国力が不足してるからという理由で史実以上の決戦主義に陥っているかもよ

194 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 18:47:21 ID:???

虫や爬虫類を喰う訓練の一つも
しておくべきだった。


195 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 20:38:04 ID:???
作戦前に作られたというサバイバルマニュアルって残ってないのかな?
食べられる野草の見分け方みたいな内容だったらしいけど。

196 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 20:39:58 ID:???
「食べられる野草」なんて師団単位で踏み込んだらあっという間に枯渇するって思わなかったのかな

197 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 20:44:01 ID:???
だから、長時間滞留して枯渇しないように、装備と携行食糧を減らして軽量化してやったんだべさ。
立ち止まる奴が悪い。もっと緑豊かなところへ、さっさと歩け。

198 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 20:44:56 ID:???
>188

で向こうさんにM2重機が出て来てお終いですよね。

わかります。

199 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 21:06:28 ID:???
そもそも車輪にタイヤつけただけで機動砲と言ってる時点で終わってる。

200 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 21:30:57 ID:JOPljaHl
>>197

牛が食っちまうぜ・・・

201 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 21:40:32 ID:???
>>192
派兵に反対したのは国民だからな。
日本は民主的な国だったのだよ。

202 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 22:29:18 ID:JOPljaHl
とにかく牛のエサと水をどうにかしなきゃ
この戦は勝てない

203 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 22:54:58 ID:???
>>200
もう食っちゃったよ>牛

204 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 23:05:29 ID:???
なにが成吉思汗作戦だw
普通、荷役にはロバだろw

205 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 09:48:43 ID:5XFohdBJ
>>204

なぜ牟田口はロバを選ばなかったんだろう
荷役にも向くし、食えない事もない。
高温多湿を警戒してのことか、必要数の調達が難しかったのか。
ある程度同行させてたのかもしれんし。



206 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 09:52:23 ID:5XFohdBJ
牟田口は佐賀出身でそのまま軍隊に入ってるから、
牛は見たことあるけど、ロバは見たことないはずだ。

自分の見たことないものを採用するのはこの時代の人間にとって
かなり勇気のいる事だわな。 しょせん将官なんてそんなもんだよ。

207 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 09:53:38 ID:???
ビルマでロバの調達ってできるんか?

208 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 10:00:03 ID:5XFohdBJ
ググってみたが、自然生息してるのはアフリカ中東部〜北部
あと中国西部の砂漠地帯では家畜として食ってたようだ
ユダヤ人が荷役に使用したとの文献もあるな

高温多湿のビルマにゃいなさそうだな

209 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 13:14:43 ID:???
>>208
ビルマの中央部は砂漠地帯だ。それにロバは中国インドの両隣国で大量に飼育されている。
エナンジョン一帯は河川の砂での砂丘もある。またメキシコ産のウチワサボテンが当時すでに
ビルマ平原一帯で野生化している。
マンダレー付近では乾燥した粘土なので塹壕を掘るのに苦労した。

基礎知識が足らないならまだしも、ググリ方も足らない。

210 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 13:27:23 ID:???
この規模の作戦を実施するのには、投入兵力が少ない
大陸であれば5個師団を動員して、攻勢をかけたであろう
5個師団であれば作戦期間も短縮し、糧秣の問題等おきうるはずもなかった


211 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 13:44:00 ID:???
足りぬ足りぬは工夫が足りぬっ、と♪

212 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 13:44:29 ID:???
我らがムッチーの発想なんて今なら「ググレカス」の一言で終わっちまいそうなもんだからなぁ。

213 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 15:39:24 ID:???
しかし、もし牟田口がパレンバンの降下作戦を指揮していたら
、インパール作戦はなかったかもしれないな、
なんせ最初、牟田口はビルマに赴任した当初は、アラカン山脈を
超えて、進撃するのは不可能と考えていたけど、英軍のキンケード
とかの少数イギリス軍部隊が落下傘で移動して、ビルマ国内の
施設を攻撃してきたのを、「徒歩で山脈越えてきたんじゃ?」と
思ってしまったから、インパール作戦を考え付いたんだよな

214 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 15:43:48 ID:5XFohdBJ
>>209

>ビルマの中央部は砂漠地帯だ。それにロバは中国インドの両隣国で大量に飼育されている。
エナンジョン一帯は河川の砂での砂丘もある。またメキシコ産のウチワサボテンが当時すでに
ビルマ平原一帯で野生化している。
マンダレー付近では乾燥した粘土なので塹壕を掘るのに苦労した



それで? w

215 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 16:06:31 ID:5XFohdBJ
参謀「閣下、この辺は砂漠地帯であります」

師団長「よし、じゃあロバもいるな。」

参謀「はい 今しかありません」

師団長「よし ロバ 捕まえ方用ー意 たくさん捕まえた兵には羊羹一切れ与える」



これが調達か?w



216 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 16:16:24 ID:5XFohdBJ
広義での砂漠、砂丘、平原 = 地球上どこにでもあります

217 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 21:00:48 ID:5XFohdBJ
ロバは無理だったみたいだな・・・・
結局この辺で調達可能な家畜は水牛まがいの牛だったわけだ。

218 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 21:05:43 ID:???
普通にブラックホークで山越えすればいいのに 


219 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 21:06:38 ID:???
ブラックホールで山越えに見えた

220 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 21:13:56 ID:???
日本人は基本的に最悪の事態というものを想定できない
農耕民族のサガだ

221 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 21:15:31 ID:???
なにせ日本人は草食動物だから、ジャングルは食糧庫みたいなものだもんな

222 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 21:36:56 ID:5XFohdBJ
いや 牛を基準に考えようよ

この作戦は牛が骨幹にある

223 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 21:39:13 ID:5XFohdBJ
牟田口は方面軍赴任前に帰省した佐賀を出発した時から
牛を見て決意したんだから。 牛がいなけりゃこの作戦は強行しなかったんだから。

224 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 22:48:46 ID:ME7sOs+Z
>139>142

戦艦大和に対陸上砲撃させれば良かったって話になってくるな。
実際陸軍の兵隊無駄殺しより余程効果有ったんじゃないか?

225 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:31:13 ID:NhVylTrs
俺の親父、実父も義父も(どっちも他界した)、兵隊時代はインパール作戦に
出た人だったけど、最初から、「インパール作戦以前、無理な戦争だった。」
って言ってたよ。
「物量があまりにも違いすぎたし、陸軍の装備は貧弱っつーか古すぎ」って、
言ってたな。


226 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:34:00 ID:5XFohdBJ
だから牛が

227 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:34:32 ID:NhVylTrs
食料、弾薬が補給できない(継戦能力がない)ことがわかってるのに
進出するっていうのは自滅行為でしかないよ。


228 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:34:39 ID:???
馬だったらよかったんだな

229 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:38:04 ID:NhVylTrs
食料だけでなく弾薬も少ないんだから、ダメなんだ。

230 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:38:56 ID:???
>>227
日清戦争ではそれで上手くいったんだよ・・・・

231 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:39:04 ID:???
無限の精神力があればどーたらこーたら

232 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:39:50 ID:???
>>230
現地調達方式は兵站が楽になるけど場所を選ぶってことだわなぁ

233 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:47:28 ID:NhVylTrs
↓相手や工業技術力が、まったく変わってるのに、40年以上も前の戦争の戦略とるってアホだ。

230 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:38:56 ID:???
>>227
日清戦争ではそれで上手くいったんだよ・・・・


234 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:49:18 ID:NhVylTrs
>>232
そうだな。「地の利」っていうのもあるんだよな。


235 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:53:00 ID:NhVylTrs
インパ−ル作戦ばかりでなく、ニューギニアでも、ガダルカナルでも
似たようなこと起こしてる。これは陸軍だけでなく帝国軍隊全般の甘さだろ。


236 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:54:37 ID:NhVylTrs
「ジャングルなら軍隊は食料には困らない。」という
錯覚があったんじゃないのか?


237 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:56:02 ID:NhVylTrs
だけど、欠乏してたのは食料だけじゃないんだから。

238 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:56:31 ID:???
よみにくいからまとめて書いてくれよ



239 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 23:59:13 ID:NhVylTrs
やっぱり、無理な戦争だったんだよ。戦線が拡大しすぎ、っつーか
線戦規模についていけない経済力、工業力だったのだ。


240 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 00:01:42 ID:???
一発殴って有利なところで講和するっていう戦略しかないのに
一発殴っても講和してくれない

もう行くとこまで行くしかないよママン・・・

241 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 01:01:20 ID:l1L0aaB2
牛  BEEF  

242 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 01:42:17 ID:???
>>237
武器がなくても戦えるように歯を鍛えておいたほうがいいな。

243 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 04:28:00 ID:???
戦後、ビルマではムッチーが大量に牛を消耗してしまったために
牛を殺してはならないという法律ができたそうだが。

244 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 11:14:40 ID:l1L0aaB2
水牛食うなんてインド人には理解し難かったろう

245 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 14:50:13 ID:???
>>1
ラクダぢゃなくてラマだろう
高地順応さえできれば、インパール作戦と呼応する大陸打通作戦との接点を編み出すことができる
実際、第23軍はその活動に投入できる余力を有していた

  ビルマ \
   T  支 那
  北 印 /

この三角打通はやれたはずだ


246 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 16:32:08 ID:l1L0aaB2
牛のせい

247 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 22:32:25 ID:???
地上戦力があのざまでも空軍戦力が史実の100倍凄ければおk

248 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 22:40:47 ID:???
100倍で何とかなるのだろうかという危惧が・・・

249 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 10:14:06 ID:???
その燃料をどっから持ってくるんだろう……

250 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 11:12:28 ID:???
>>224
大和の燃料消費は深刻で、出撃すると日本の燃料事情が致命的に悪化する。
だから決戦の時以外は動かせない。
主砲の命数は100発分で、予備の砲身が無いから地上砲撃に使ってしまうと肝心な時に撃てなくなる。
新しい砲身を作るのに半年以上かかる。

251 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 11:19:57 ID:???
>>227
戦略的奇襲、って表現をする人もいたな。
攻めて来れる筈の無い場所へ攻めて来るというのは敵の意表をつくことになる。
当時のビルマ戦線は戦力比1:5が1:10になろうとしている時期で、座して死を待つのみだった。
守っても駄目、攻めても駄目。太平洋戦線はズタボロ。降伏も駄目。
さてどうする?って状況。

252 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 11:26:01 ID:???
今占領しているところを大幅に譲渡することを条件にした停戦、でしょうなぁ

253 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 11:39:36 ID:???
攻めて来れる筈の無い場所ってのはインパールのことね。
日本軍にそんな能力は無いってことは、日本軍自身も連合軍もはっきりわかっていた。
やるとしたら、兵の損耗を織り込むしかない。それでもやるのか、ってこと。

254 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 18:40:33 ID:???
資源のない国の方が消耗戦に打って出て
どうするつもりだったのだろう?

255 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 19:40:32 ID:???
資源がないからこそ、消耗をいとわず正面戦力の勇壮勇猛をもって戦う
しかし現代軍ヲタには、これを陶然として理解できない
なぜならほとんどの諸君は、皇国史観に欠けるからだ
この前提をもってインパールを語らなければ、進歩はない
牛だのラクダだのは作戦の全体とは関係がない。補給もしかり
戦後65年たって議論すべきは、もし2軍15万 を動員していたら
戦争の大局が一気に変動したであろうことを追究していくべきだろう


256 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 20:15:46 ID:???
皇国史観とは、なんじゃらほい?

257 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 20:16:30 ID:???
自己陶酔の一種

258 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 20:22:44 ID:???
妄想。

259 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 21:16:33 ID:???
麻薬

260 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 21:38:26 ID:???
広告史観は電通によるマスコミ支配の戦後史のこと。

261 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 21:39:21 ID:0QlQITrV
>>255

人海戦術かい? あの場所に15万いようが300万人いようが全く事態は変わらんぜ。
敵の消耗弾数も変わらん。 なぜなら餓死者が増えるだけだからだ。


結局は牛がポイントだろ?

262 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 21:41:53 ID:???
広告士官?

263 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 21:46:40 ID:???
皇 国士館であります。
オイッス!

264 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 21:48:04 ID:???
広告の守護者

265 :名無し三等兵:2008/08/26(火) 05:17:42 ID:???
シンガポール攻略戦の時に、猛将といわれていた第18師団長が、
作戦指導の最中、延々と「南無妙法蓮華経」とお題目を唱えていたそうな。
一緒にいた師団参謀は、神頼みかよと不安に思ったらしい。

266 :名無し三等兵:2008/08/26(火) 08:41:09 ID:???
>>254
人的資源だけは余っていた。国内の食料が足りなくなるほど。

人余りの問題は日本の帝国主義そのものと言っていい。
だから移民を行うし、植民地も欲しかった。輸出が順調なら失業率も多少は減る。
あとは公共事業と軍隊で養うしか無い。
それが行き着くところが戦争だし、インパールでもある。

267 :名無し三等兵:2008/08/26(火) 09:50:30 ID:???
>>261
第15、23軍の総兵力を標記しただけで、人海戦術ではない
要は、南方打通作戦とシンクロさせて二個軍五個師団による攻勢形態をとるべしといっている
インパール作戦というのは、一時的にコヒマやインパールを攻めても効果は限定される
大局をみれば、自由印度の本土首都成立(アンダマンとは別に)までの過程を急展開すべきで
陶然としてベンガル地方に進攻しなくては達成できない


268 :名無し三等兵:2008/08/26(火) 09:54:21 ID:???
つまり達成不可能と

戦死者より餓死者が多いようなところで兵力を増やしても無駄だろ

269 :名無し三等兵:2008/08/26(火) 10:26:39 ID:???
>>268
実際は作戦長期化による給水事情の悪化で、戦病死者が急増しただけで、餓死ではない
またインパールといいながら、実際はイラワジ後退戦の喪失兵力をまぜこむという戦後操作がなされており
作戦本体の餓死数はないに等しい
弾糧の補給がないからといって、即作戦失敗とか餓死とかいいだすのは
一般人向けの「戦争ものがたり」的世界の話で
軍板人ならこういうお涙頂戴的な読物や番組は、軽くスルーして当たり前だと想うよ


270 :名無し三等兵:2008/08/26(火) 10:37:25 ID:???
>>269   キターーー!!!

271 :名無し三等兵:2008/08/26(火) 10:43:11 ID:???
むしろ兵站をバカにした威勢だけはいい話を軽くスルーするのが(ry

272 :名無し三等兵:2008/08/26(火) 11:34:31 ID:???
>>269
>戦病死者が急増しただけで、餓死ではない
>即作戦失敗とか餓死とかいいだすのは

まあ、餓死じゃなくて、栄養失調がらみの戦病死だろうけど、結局死んでるわけで。
食糧不足じゃなく、清水不足だけとしても、補給がうまくいってないわけで。

273 :名無し三等兵:2008/08/26(火) 18:28:04 ID:???
>>269
1日、米配給30粒でも餓死しないのですか?

274 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 01:00:45 ID:???
>>273
ジンギスカンなどというのは本気ではない
実際、日本軍は広域にわたって、乾燥または塩漬の魚を兵糧としている
今回その魚は海だけでなく、河川域のガーパイクや川雀なども対象となる
もし本職の提言どおり、攻勢面の充実をはかるなら、一ヶ月で作戦を終決する予定
携行米10日分+上記の乾魚を給付するから、作戦的に心配ない


275 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 01:40:38 ID:???
チヌークがあれば勝てた

276 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 05:05:20 ID:???
本職ってあんた何者?
ムッチー級脳味噌の酷使様だってのはわかるけれど。

277 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 07:12:58 ID:???
インパール作戦から帰還できた諸先輩方が涙ながらに飢餓や伝染病で次々に戦友を失った事実を語っているのを貴方は嘘だと言うのか?
補給は皆無
徹底抗戦命令を無視したある部隊長の独断で撤退してなければ全滅だった

278 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 07:46:56 ID:???
インパール作戦の失敗は
牟田口本人が認めているのだが、中止撤退を上官に言えなかったと
そもそもイギリスのパラシュート降下を山越えしたに違いないと勘違いした所からインパール作戦が決行された事実
弾薬武器無しで戦えるわけがなかろう

279 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 09:40:36 ID:???
>>278
第23軍と共同すれば成功する。ということだ
>>245の作戦相関図をみてみれ。ラマはおふざけであるが
諸君は軍板事家でありながらインパールの敗因を素人然、補給不足とかに決定しているが
軍略としては打通作戦と連結しなかったことに、最大の敗因がある
そういう面を研究しなければスレタイの目する、インパール作戦勝利の可能性。を見出だすことはできない


280 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 09:47:45 ID:???
連結したとこで補給ができないなら悲劇が拡大されるだけなんですが

281 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 09:59:31 ID:???
>>280
インパール作戦を勝たせてやる
そういう気持ちをもっていなければ
アラカン山中に伏した英霊たちに、申訳ないと思わんかの

282 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 10:02:29 ID:???
感情論で作戦を立てるのはむっちーだけで十分です

283 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 10:08:16 ID:???
>>279
だ・か・ら・
打通が不可能だから
兵站が切れるんだろ
前方からガンガン戦車楊陸後方からもパラシュート部隊や空爆
飛行場抑えられて全滅必至
兵站が切れる事の意味が理解出来ない愚か者は猿

284 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 10:42:32 ID:???
9条だの精神力だの兵站だの。魔法の呪文みたいだな。
資源も無ければ工業力も無い国が戦争やっているんだから完璧な兵站など空想上にしか存在しないよ。
どこかで無理せざるを得ない。インパール作戦を肯定するって意味ではないけどな。

285 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 11:28:47 ID:???
>>265
誤爆かと思ったが、18D長ってむっちーなんだなw

286 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 11:40:44 ID:???
>>281
過去の現実に起こってしまった悲劇を
ゲームのようにもて遊ぶ
お前が一番、英霊を侮辱している事に気付け!
英霊に謝罪しろ!

287 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 15:22:43 ID:???
>>284
で、最初から無理な戦争をやってるから戦略の負けを戦術で覆すというアレな発想に陥る、と

288 :だつお:2008/08/27(水) 18:50:35 ID:???
えっ?
>>283 君なんだって
打通が不可能?それ何?

3500万のチンピラゴロツキを、八百両のチハタンが追い散らしたその 作戦が不可能?


289 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 20:57:28 ID:???
>>250
ならば大和をシンガポール拠点にインド洋で活動させれば燃料に困らなかったんじゃね?

いかに海軍がホントに戦艦による対地艦砲射撃の研究をしてこなかったか分かるよな。
上海事変でも艦砲射撃支援したということだが
実際にどれほどの効果を上げたという話を聞かないし。

海軍が大規模な上陸戦研究をしてれば支那事変も初期でカタがついてたろうな。
開戦と同時に国民党主力の張り付いてる上海をスルーして
南京、武漢までは揚子江を遡上して蒋介石を捕獲したりして。
南船北馬の故事はたぶん現代でも有効なんだろうな。
結局陸軍もロシア、ソ連しか見てなかったんだよな。

とりあえずインパールの1000メートルオーバーの険峻を越えるよりは
南の海沿いの方が現実的だよな。
グーグルアースで見ると数字以上に険しいのが良く分かる。
多分南アルプスみたいな感じなんだろうな。

290 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 22:11:02 ID:???
基本的に敵が防守してる地点に艦艇を接近させるのは下策とされたからな。
機雷に引っかかる可能性が高いし、沈まない&測距済の地上砲台には勝つのは困難と。
沈まないまでも損傷すると、制海権バランスが揺らぐ。

上陸作戦は奇襲で行うもので、事前砲撃はしないのが常識とされてたし、
上陸後の支援なんてのも、地上部隊との無線連絡がよほどうまく行かない限り、
味方撃ち招くし、敵に有効に命中もしない。

291 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 23:05:51 ID:???
ビルマ防衛を主眼に見た場合、ウ号作戦は下策。

英野戦軍撃滅は不可能だし、15軍が西進すればビルマ南西部の28軍、ビル
マ北部の33軍、ビルマ西部の15軍はバラバラになり各々が劣勢になっても
他の兵団との連携が不可能になる。

15軍に限って見れば西進して防御線を推進できる様に見えるが、それはビル
マ方面軍にとって隷下各軍を散り散りにしたに過ぎない。

292 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 00:02:16 ID:???
アラカン山脈が補給の隘路だったんだから
海上補給が可能なアキャブへ行ったらってダメ?


293 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 07:41:55 ID:???
洋上戦力があれば。
史実では、敵がアキャブ方面で上陸戦かけてくる状況です。

太平洋から戦力引き抜いたら、どうなることやら。
1943年9月絶対国防圏設定、11月タラワ玉砕。
1944年1月インパール作戦認可、2月にトラック空襲、3月に古賀長官殉職、6月にサイパン上陸。

294 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 08:27:43 ID:???
>>293
太平洋から引き抜くんじゃなく、最初から太平洋にやらなかったらどうなんだろ。
ミャンマー攻略からそのまま連続的に東パキスタン、カルカッタへと・・・

42年のインド洋の英海軍ってどんなもんだったんだろ?
ケニアだかマダガスカルに逃げてたはずだが。
まだアフリカでロンメルががんばってた頃だし。

ベンガル湾一帯の制海権を握るのに海軍はどれほどの海上戦力を拠出すればよかったか。
とりあえずミッドウェーに逝って無い水上機母艦を集めてなんとかならんものか。
水上機母艦ってニューギニア方面に展開してたっけ?

あるいは空母機動部隊がコロンボを空襲したみたいに
印度東岸の各都市を積極的に叩けば印度国内もそうとう大きな動きが
期待できたんじゃなかろうか。

既存のインパール作戦はともかく戦局の悪化した状態の泥縄状態だから
本スレの主題たる占領を目的とするなら時期をもっと早めなきゃならんと思う。

ただ兵力が足らんかな。
支那戦線を縮小して南京−上海、北京、に香港あたりで防衛ラインを敷いて
余剰戦力を全部南方に投入する必要があるか。
武漢も徐州もいらん。
印度が英国の手から離れさせればまた支那を叩けばいい。


295 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 09:10:48 ID:???
GDGD話はもういいっ!
だいたいからして対英米開戦したことが間違い。 以上!

296 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 12:24:30 ID:???

>>291
なんのために南方打通をやったかをみれば、兵力の分散を危惧する必要はないだろう
逆にビルマを支えるは、ある意味内地よりも兵站能力が高いといえる広東だと考えてみればよい
岡村司令官が大本営から戦線縮小を命じられるのは、翌春以後のことであり
大陸打通戦の一環として第23軍がそのまま進撃すれば、大概の問題は解決する


297 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 13:30:28 ID:???
インド洋はイギリスの制海権下で、事実戦争末期には上陸作戦や艦砲射撃を受けてるから
海側のルートで攻め込むのは無理だし、第一それじゃ
印中間の補給線を遮断できない

298 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 14:18:17 ID:???
空挺隊を使って不意打ちで占領させるとか、
輸送機をとばして空中から食料を投下させるとかじゃだめか。

299 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 15:58:17 ID:???
>>298
空挺隊はあるが落下傘器材はない
やるとしたら零式で胴着するしかない
三角地帯の山中でそれをやると
全機が御巣鷹山の123便になってしまうが
それでも勝機あり。という貴官の熱意はよくわかった
作戦を許可すると共に、貴官を指揮官に命ずる


300 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 16:01:49 ID:???
ドイツみたいにグライダーがあればましだったのに、
皇軍にはなかったのが残念だね。

301 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 17:14:05 ID:???
>>299
>空挺隊はあるが落下傘器材はない

数ヶ月後のレイテ戦で高千穂空挺隊が降りてますが 何か?
まあそれよりも 貴殿は大本営作戦部長辺りの霊に憑かれてませんか?w

302 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 17:51:32 ID:???
そもそも制空権がないから無理。
陸軍航空隊は「制空権が確保できない」ことを理由に作戦反対だった。
また制空権があれば、最初から英軍の空中補給を遮断して
陣地を包囲した日本側が有利になっていたはず。
英軍の航空輸送能力は当時の陸軍の推測で、
毎日「百両編成の貨物列車分に相当」するとされていた。
まあ火葬系の初心者ならそこまで分からなくてもしかたない。
酷使様に至っては、インド解放戦争とかいって持ち上げてるか、
存在そのものをなかったことにしてる始末だし。


303 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 21:12:47 ID:qT0gKXll

だから牛だって。 どうしようもないの分かってたからムッチは牛を起用したんだ。

304 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 22:09:22 ID:???
いやそもそも牛を輸送に使うから失敗したんだ
攻撃手段として使用すれば成功したに違いない。
作戦はこうだ、イギリス軍の陣地に向けて角に火のついた松明をくくり付けた牛を突撃させる
日本の偉人がかつて用いた偉大なる作戦を印パールで再現するのだ
そういえば義経は大陸に渡ってチンギスハンになったと言う言い伝えがあるが
これこそ、本来の形のジンギスカン作戦である。

305 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 22:10:52 ID:???
それ実際にやってたらパンジャンドラムなみの伝説になったと思う

306 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 03:48:44 ID:???
>>298
日本軍には空中投下による補給という発想が無かった、なんてしたり顔で書いてる本があるけど、
すでに日本陸軍もニューギニア方面とかでやってるし、
インパール作戦中も実際にやっているんだよな。

単に輸送機も護衛戦闘機も数が足りないだけで。
で、補給を受けた前線兵士からは、「物糧投下よりも敵陣を爆撃してくれ」と思われてたりする。

307 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 10:27:24 ID:HYPyovLU
3万頭の動物を引き連れって、ほとんど原始時代だな。

308 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 10:38:01 ID:???

それで勝てれば文句は無かろう


309 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 11:47:38 ID:???
>>307
牟田口サーカス団w (#`皿´)ノ☆ ビシッ ~TT廿 モォーカンニンシテ!

310 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 13:16:28 ID:???
航空戦力をムダに特攻に振り向けず、当初の計画通りに用意する

311 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 13:21:13 ID:???
1944年前半だから、特攻なんて始まってないだろ・・・

312 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 14:52:51 ID:???
中国の東山って場所で陸軍が孤立した時も物資を空輸してる。でも天候が悪くて引き返した。
弾薬切れの部隊はついに糜爛系の毒ガスを撒いて中国の攻勢を防いだ。敵を近づけない作戦。
しばらく頑張っているうちに味方が救援に来た。

313 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 04:37:50 ID:???
>>311
実は1944年5月27日に陸軍飛行第五戦隊の高田勝重少佐指揮下の
二式複戦4機がニューギニア方面エフマン島より出撃。
ビアク島周辺の米艦隊に意図的に突入している。
日本側推定戦果
駆逐艦2隻撃沈、2隻大破。
米側記録
駆潜艇699号損傷。

314 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 08:21:59 ID:???
そんなこといったら、真珠湾でも格納庫に突っ込んでるし、
ミッドウェーで友永大尉が突入してるし、
同じくミッドウェーでなんと米軍機が巡洋艦三隈に命中して大破させられてるし。


315 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 10:25:33 ID:???
>>313
じゃあ、それをやめれば、ビルマに4機送れて、当初の計画通りなんだなw
まあ、時期的にはすでにインパール作戦は中盤戦ですけど

316 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 10:47:59 ID:???
屠龍って新司偵と同じエンジン構成なのにもっとスピード出ないのかね。

317 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 15:52:32 ID:???
>>315
>>310によるとそういうことらしい。
でも第5飛行師団にすれば4機でも機体が来れば感涙ものだろうけどね。

>>314
被弾自爆の偶発的な突入じゃなくて、意図的にパイロットの乗った機体を
突入させた第一号。
割と無視されることの多い可哀想な特攻。

318 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 17:31:27 ID:???
                 i三i
                〃   ヾ、
               〃      ヾ、
             〃         ヾ、
           〃    ____    ヾ、
          〃   /      \   ヾ、 インパール作戦失敗したお
         ||   /  _ノ  ヽ、_  \  ||  多くの将兵を死なせてしまったお
         || /  o゚⌒   ⌒゚o  \ ||  もう自決するしかないお
          ヾ,|     (__人__)    |//  
          (⌒)、_   ` ⌒´     _,(⌒) 
          / i `ー=======一'i ヽ
         l___ノ,、          ,、ヽ___i
            l   牟田口     l

                            トイ
                            トイ
                           i三i
                          〃   ヾ、
                         〃      ヾ、
                       〃         ヾ、
                     〃    ____    ヾ、  チラッ…
                    〃   /      \   ヾ、
   / ̄ ̄\           ||   /  ⌒   ⌒\   ||
 /  _ノ   \          || /   (● ) (― )\ ||        
 |   ( ●)(●)l 早く死ねよ  ヾ,|    ::::⌒(__人__)⌒:::::|//
. |    (__人__) |          (⌒)、_       ̄   _,(⌒)
  |    ` ⌒´ |         / i `ー=======一'i ヽ
.  |         }           l___ノ,、          ,、ヽ___i
.  ヽ        }            l   牟田口     l
   ヽ     ノ
   /    く
   / 参謀 ヽ

319 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 19:03:28 ID:???
インパール作戦やってなかったら終戦までにラングーンくらいは保持できた?

320 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 19:08:08 ID:???
>>319
連合軍側にビルマ占領計画が無かったから保持できただろう。占領しようと思えば簡単だろうけど。

321 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 23:55:21 ID:vnRD/ifK
牛次第だろ

322 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 13:50:29 ID:???
>>122
2008年でこれだからな。

60年前の当時は…

323 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 20:54:06 ID:NcWlPwvm
これは無理。大体ムッチー自体少し前までインド進攻は補給が無理だから
やれないって断ってるんだよな。チャンドラボースの喋りにだまかされた
と言う事だそうだが。(ボースがデリーまで行ける。インドはひっくり返ると
吹いたそうな。)

324 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 23:16:58 ID:???
>>320
しかし、蒋介石への支援を拡大というか復旧するために、
北部ビルマの打通は計画されてただろ。
蒋介石が崩れると、本土や南方の防備が強化されかねん。

>>323
専守防衛でのビルマ防衛も無理だろ。
(昭和20年までって期限を区切れれば可能だったろうが、
本国の敗戦を見込んで時間を区切るってのはどうかと。)

どっちをむいても無理ばかり。
ビルマに軍隊派遣したのが悪い、そもそも戦争始めたのが悪いって話になる。

325 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 23:25:54 ID:OlfhdAID
仔牛を外したのが失敗だった

326 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 01:34:11 ID:x7bGnyYj
牛も鍛えればよかったんだよ

327 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 01:47:56 ID:???
牛にもブドウ糖注射を・・・

328 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 01:49:53 ID:9v6dYapm
牛にもヒロポンを

329 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 01:52:13 ID:???
現地徴用の牛が大和魂を持っていなかったのが問題だな

330 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 04:04:17 ID:???
軍司令官は 躊躇してたが 田中だっけ 独断で 作戦を むだぐちさんに させたんだよ
だって ヨークシャーの連隊長を山山越え戦で 捕らえて M3グラント捕獲した
インパールは 英国軍 インド軍 ぐるか軍団 おまけに 中国新鋭正規軍まで 出てきやがって
チャーチル クロムウェル ファイアフライなどに勝てないよ
銃剣だけじゃ

331 :名無し三等兵:2008/09/03(水) 00:38:54 ID:???
>>329
自分が大和煮にして大和魂を炊き込んでやります!

332 :名無し三等兵:2008/09/03(水) 20:24:45 ID:???

ドウスレバいんぱーるniカテタカ

総て我が軍の作戦失敗の裏には、兵法上の誤りを看過している場合がほとんどである
それは指揮統制、行程、偵察、設営、連絡などで
インパール作戦の場合は、兵団の構成と進軍ルートである
アキャッブ作戦を首とし、チンドウィン遡上作戦を秘密作戦とすればよかったのである


333 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 08:20:03 ID:???
だいたい仮にインパール作戦成功してたら勝てないまでも
少しは有益なうちに早期戦争終結できたんか?

334 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 10:18:00 ID:???
仮に成功したとしてもそれだけなら実現できるのは援蒋ルートの遮断だけと言っていいんじゃ
別ルートの開拓まで時間を稼げるという、その程度の話だろう

インドに攻め込んだところで限界は見えてるわけで・・・

335 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 14:25:31 ID:???
インドに攻め込んだら、山奥で修行する。

336 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 14:54:14 ID:???
>インドに攻め込んだところで限界は見えてるわけで・・・

妄想力が無さ杉。

337 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 18:27:29 ID:???
妄想ならイラネ。

338 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 21:59:33 ID:???
>印度に攻め込む
といっても、それはインド半島ではなく東パキスタンだろう
それは非常に価値あることだよ
当然、自由インドのアンダマン仮首府を本土に移転することができる
また日本にとっては、大陸南方打通も完成しているから
香港≡台湾≡昭南 は鉄壁の策源地として安定する
ゆくゆくは沖縄決戦。或は本土決戦と呼応し、未崩壊の南亜戦線として永久抗戦体制をとることも可能


339 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 02:11:56 ID:???
>>333
作戦の成功が占領のみを指すならNO。
在地野戦軍の撃滅を指すのなら多少時間を稼げる。

どっちも不可能だが…。

340 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 12:50:00 ID:???
牟田口閣下、お盆はとっくに終わっております。
さっさと地獄へお帰りください。

341 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 13:01:55 ID:???
牟田口が生きていて元気なら、自分の正当性を訴えるブログを作って、
2chでも毎日工作してるんだろうなwww

なんったって、自己弁護のパンフレットを作って配ったくらいだからな。

342 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 14:30:41 ID:???
それは本当なのかね?
検証されてるの?

343 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 17:18:37 ID:???
>>342
本人の葬式で配られたのは有名な話。
「私の言ったとおりやっていれば、勝てたのだ!」

344 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 17:23:13 ID:???
顔を実際につきあわせての会話でないのだから
2つ以上の推測を述べている文章に
「それは本当なのかね(Is that a true?)」というような聞き方は余り良くないのでは。
それ がどれなのか迷ったり勘違いしたりする人も出るだろう。

自己弁護のパンフレットを作って配ったとか
焼き肉ジンギスカンの話などは、ネット上で探しても典拠を示したものはないね。
どなたかの回想録のなかにそういう記述があった、という話が出てくれば
さっそく調べるんだが…。

345 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 17:30:35 ID:???
>>344
自分で探せ。
俺には牟田口ごときに使う時間など無い。

346 :344:2008/09/06(土) 17:31:15 ID:???
ああ、でも文藝春秋あたりから刊行されている各種の
本の中で半藤さんや保阪さんなどの歴史家が
色々と「戦後の自己弁護」のエピソードを話しておられますね。
たぶん葬式の話もそういうエピソードの1つなのではないでしょうか。

347 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 17:32:47 ID:???
>>345=341=知ったかぶりのアホ

348 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 17:35:01 ID:???
>>347
ムッチースレだと叩かれてもあまり気にならない。ナンデだろ?

349 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 19:09:07 ID:???
なんでお前が気にするんだよw
歴史板でコピペされてる「牟田口の子孫」なのか?

350 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 21:13:13 ID:???
葬式で配ったとは書いてないが、ここに弁明書らしいものを配布したとの文献はある。
このスレではおなじみ高木俊朗の「全滅」(文春文庫、1987年)の、文庫版あとがき(1987年5月記)
ただし、一次ソースは明記されていない。引用の体裁なので、当該手記を直接読んだのか?
ともかく以下引用。

戦後の昭和三十九年に印刷配布したその手記のなかで、次のように記した。
<わたしは盧溝橋事件(引用中略)のきっかけを作ったが、事件は更に拡大して支那事変となり、
 遂には今次大東亜戦争にまで進展してしまった。もし今後自分の力によってインドに進行し、
 大東亜戦争に決定的な影響を与えることができれば、(引用中略)国家に対して申し訳が立つ。
 男子の本懐としてもまさにこのうえなきことである。>
(引用中略)巧妙野心の正当化の論理であった。

引用終り。

351 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 21:37:35 ID:???
>>349
おまえって誰に言ってんの?

意思疎通能力の低さはアホなやつの特徴。

352 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 22:10:27 ID:???
戦史叢書の参考文献に、牟田口手記か陳述録が出ていた気がするが、
今は手元にないので確認できない。

伊藤正徳「帝国陸軍の最後」のインパールの部に、
伊藤の牟田口本人からの聞き書きが載っていたような記憶があるが、やはり手元に無い。

>>350補足
伊藤桂一「静かなインパール」のまえがきには、
まったく同じ文章が、牟田口手記からの引用としてでている。
ただし、牟田口手記の書誌情報・配布経緯は載っていない。

また、同趣旨の文章が「失敗の本質」に出ているが、参考文献には手記自体は出てこない。
同じく高木・伊藤桂一のいずれも参考文献には上がっていない。

353 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 06:24:13 ID:???
柳田師団長がもっと積極的で佐藤師団長が忠実であればインパールは落とせた?

354 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 07:37:28 ID:???
いずれにしても弾がないだろ。


355 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 10:57:58 ID:???
>>353
そうだ
私は部下に勇猛を求めていた
善良なる部下思いの指揮官などいらなかった
だからといってだ、統制がとれ、言ったことを忠実に守ることを求めていたわけでもない
どちらかといえば、戦果を求めて独断専行するような、機転のきく男を求めていた
そういう狡猾さやガッツが欲しかったのであり
もしそういう指揮官が、断りもなく進軍ルートや作戦手順などを勝手に変えても
表面的には咎めることがあるかもしれんが
内心は、そういう奴にこそ増援を進発させていたと思う
桜井とか佐藤なんていうやつらは、階級が高いだけのぼんくらだ
補給と撤退しか言葉をしらんのだから


356 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 11:38:06 ID:JdG/eNu8
パーカー中佐の言っていることもどこまで本当なんだろうな?

357 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 11:45:44 ID:xwi6+RPO
ようするに、打通作戦のインド版をやりたかっただけだろ。
自分自身は、ヤンゴンに引っ込んでてさ。

358 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 15:29:30 ID:???
>>357
はあ?空挺作戦の後処理から作戦中止まで一ヶ所にいたわけじゃないだろ?
レッテル張り乙。

359 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 16:20:36 ID:???
>>355牟田口が先陣をきれば格好よかったのにね。

360 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 16:44:35 ID:uUNg1JUt
牟田口と栗田を入れ替えたら双方いい仕事したんじゃない?

361 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 17:03:07 ID:ZTfiliZ9
輜重部隊だけで進軍すればよかったんじゃない。

362 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 19:29:18 ID:???
牛ですねわかります

363 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 23:48:33 ID:KQ3DlXly
氏ねよ 牛

364 :名無し三等兵:2008/09/08(月) 01:07:19 ID:???
ウ号作戦前、15軍司令部はメイミョーでほぼ固定。
作戦開始後3週間たっても司令部は前進せず19年4月にインダギーへ向けよ
うやく移動を開始、しかし何故か途中のシュエボで停止してる。

インパールからメイミョーまで400km、日本で例えると中京でドンパチやっ
てるのに司令部は北関東に居る様なもんで、作戦指揮をこんなに遠方から指揮
するっつーのもおかしな話。

柳田師団長を統制前進だの臆病だのと痛罵している15軍自身が全く臆病で司
令部の前進も緩慢。

365 :名無し三等兵:2008/09/08(月) 03:21:39 ID:???
実際に柳田の前進は慎重かつ緩慢で、拙速でインパールを落とす戦略と相反する。
つうか、時間は敵なんだからさ。補給が苦しいのは分かっているんだから急がなきゃ自分の首が絞まる。

366 :名無し三等兵:2008/09/08(月) 04:15:28 ID:???
33Dは英17Dの抵抗にあって前進は無理、予め破綻した作戦は隷下師団の
力ではどうにもならない。

英17Dは本来インパール周辺での防衛だったはずだが、日本軍の進出が急で
北進できず33Dの進撃ルート上のインパール南方で対決し、予期する進撃は
出来なくなった。

そういった事を柳田中将の責任に押し付けるのは全く論外。

367 :名無し三等兵:2008/09/08(月) 04:37:54 ID:JZPJkBWp
もしインパール作戦の司令官が、福田チンパンジーだったら?


368 :名無し三等兵:2008/09/08(月) 05:16:12 ID:???
「中国様への援助ルートを遮断するわけないじゃないですかフフン」

369 :名無し三等兵:2008/09/08(月) 17:52:09 ID:???
コヒマなら来てよね〜 わたしさみしいのぉ〜♪

370 :名無し三等兵:2008/09/08(月) 18:15:25 ID:???
制空権を獲り航空輸送!!
でも油も飛行機もなかったから人や馬や牛で
踏破しようとしたんだよね、この将棋は詰みです。


371 :名無し三等兵:2008/09/08(月) 20:45:08 ID:???
隼じゃ制空権はむりだろな。

372 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 16:36:18 ID:???
でも黙って待ってたら現有兵力でさえ敵航空攻撃の前にズタボロにされて壊滅する見込みだったし、実際そうなったからな。

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